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SMレズ女子寮17 イきまくりイかせまくり

 瑞穂先輩も負けじと私のクリトリスを擦ってきました。
 刺激に慣れてしまった瑞穂先輩は、お返しとばかりに私を責め立てました。
 私も負けていられません。懸命に先輩の舌を吸いながら、クリトリスを虐めてあげます。
 こうなるともうイかせ合いです。どちらが相手をより多く絶頂まで追い込めるか、という勝負をしているみたいな感じになってしまいました。

 結果は互角です。瑞穂先輩をイかせたら、次に私がイッてしまい、私がイッたら、次に瑞穂先輩をイかせる。順番に絶頂に達したのです。
 私たちは明け方近くまでそうやってキスをしながらクリトリスを弄り合っていました。
 飽きることはありませんでした。自分が気持ち良いだけでなく、相手も気持ち良くする。2つの楽しみを同時に味わっているのだから、飽きるはずはありません。
 しかしどんなことにも終わりはやってきます。
 私たちは、自分が何回イッたのかも分からなくなるくらいに絶頂し、そして、いつ終わったのか分からないうちに寝入ってしまいました。どこかで区切りを付けた覚えは全くないのですが、あれ?、と思った瞬間には朝でした。窓の向こうで鳥がちゅんちゅんと鳴いていました。

 瑞穂先輩はまだ寝ていたので、私はひとりで起き上がりました。
 股間がぬるぬるします。塗り薬のせいか、自然乾燥はしてくれなかったようでした。
 個室に備え付けられているシャワーで汗を流し、頭を洗い、身体を洗いました。特に股間は、ボディーソープで一度洗ってから、今度は石鹸で洗いました。お尻の腫れを抑えるための塗り薬をオマンコに塗り付けられるのはちょっとどうかと思ったので、念のためにしっかりと洗ったのです。
 瑞穂先輩に何度も叩かれたお尻は、昨晩よりも少し赤く腫れていました。
 薬は効いていないのかな、と私は思いました。あれは単なる口実で、本当は薬でもなんでもなくて、ただのローションだったのかもしれません。あるいは塗り薬が効果を発揮していて、もし何も塗っていなかったらこれよりも酷く腫れていたのかもしれませんが。
 まあ、どっちにしろ、薬を塗ってから今に至るまで、ほとんど痛みを感じずに済んでいるのは事実です。仮にローションだったのだとしても、薬を塗られていると思い込んだおかげである程度の作用があった可能性はあります。先輩にお礼を言うのもやぶさかではありません。

 私はシャワー室を出て、脱衣所で体操服を着てから、部屋に戻ります。
 瑞穂先輩はすでに起きており、私のベッドから自分のベッドに移動していました。
 私を見て瑞穂先輩は立ち上がりました。なんだか表情がきつい感じです。
「お前、なに先輩より先に朝シャンしてんだよ!?」
 いきなり怒鳴り声を叩き付けられ、私は全身を硬直させました。
 そんな私に瑞穂先輩は号令を掛けます。
「気を付け!」
 考えるよりも先に私の身体が動きました。背筋を伸ばし、手を横に揃えます。
「指導!」
 瑞穂先輩はそう言って、私の頬をビンタしました。
 私に散々イかされたことをなかったことにしているかのように、瑞穂先輩は鬼の先輩に戻っていました。
「す、すみませんでした」
 私は震えながら頭を下げました。
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