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SMレズ女子寮9 ぬるぬるの尻たぶ

 それから、私はベッドの上で仰向けに寝かされました。パンツは膝の辺りに下げられたままで、上半身はブラだけです。
 瑞穂先輩は、塗り薬を用意して、私と同じベッドに腰を下ろしました。
「あ、あの……」
「じっとしていなさい」
 塗り薬のまぶされた瑞穂先輩の掌が、私のお尻に乗せられました。瑞穂先輩の体温が移ったのか、塗り薬は生温かかったです。

 瑞穂先輩は、私のお尻を揉み込むようにして薬を塗っていきました。
 赤く腫れ上がったお尻に触れられても不思議と痛みはありませんでした。ぬるぬるの塗り薬なので摩擦が少なかったのでしょうか。
 お尻に薬を塗られていく間、瑞穂先輩は無言でした。そのせいで何を考えているのか分かりません。
 親切なことをしてくれているようでも、お尻を叩かれた1年生にルームメイトが薬を塗ってあげるのが寮の決まりで、渋々とそれに従っているだけかもしれません。
 手付きからすると、まあ、面倒臭がっている感じではないようです。瑞穂先輩の手付きは丁寧でした。私のお尻に瑞穂先輩の掌がゆっくりと這っていきます。しっかり塗り薬が染み込むよう、念入りに塗り込んでいるようです。
 実は瑞穂先輩も悪い人ではないのかもしれません。

 生温かい薬を塗り込められていくのはなんだか心地良いです。私を苛んでいた痛みはいつのまにか消えてしまい、ぬるぬるの気持ち良い感触に取って代わられていました。
 ベッドに俯せで寝ているからか、ちょっと眠くなってきました。食堂での衝撃的体験で心身共に疲れ切っていたせいなのかもしれません。

 けれど、瑞穂先輩の手が私のお尻から股間に滑ってきた時、眠気は吹き飛んでしまいました。
「あの、そこは……」
 私は慌てて言いましたが、瑞穂先輩は無言を貫いていて、少し恐い感じがしました。
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