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SMレズ女子寮5 クールで美人の素敵な先輩

 1年生全員がクジを引き終える頃には、先輩たちのほとんどが食堂から出て行き、新しい部屋に移動していました。
 私たち1年生は、食堂の隅に置いていた荷物バッグから下着とジャージを取り出して、そそくさと着ました。
 お尻の痛みは時間と共に引いているとはいえ、直接 触れるとたちまち激痛を生み出します。みんな下着を履く時に顔をしかめていました。どの子も、涙はだいぶ乾いていたのですが、また瞳を潤ませていました。
 履いてしまえば、あとはだんだんと慣れていくのですけれど、最初の数秒間は結構きつかったです。

 その後、一斉に食堂を出て、各々のクジに書かれている部屋番号を探しました。
 私は、自分の部屋の前に立ちました。
 優しい先輩がルームメイトだったらいいな、と思います。
 瑞穂先輩は恐ろしい人ですが、なにもそんな先輩ばかりではありません。食堂では私たち1年生に同情的だった先輩もいたので、そういう人にルームメイトになって欲しいです。

 隣の部屋では、おしとやかそうな先輩が、1年生を出迎えていました。
 その先輩は、1年生の頭を撫でながら、いくつか言葉を掛けました。
 すると、1年生は感極まったようで、先輩の胸に顔を埋めて泣き出しました。
 おそらく、「大変だったわね。私は体罰なんてしなから、もう大丈夫よ」とかそんな感じのことを言われたのでしょう。
 先輩は微笑みながら1年生を抱き留めています。

 とてもいい光景です。私もあんな先輩と同じ部屋になりたい、と思いました。
 そもそも私は、素敵な先輩とああいう風になりたいがために、この女子学園に入学したのです。恐い先輩にお尻を叩かれるためではありません。私にSMの趣味はないのです。
 欲を言えば、背が高めで美人で頭が良くて運動もできるクールな先輩がいいのですが。そして、普段は周りに壁を作っている感じで、なのに私にだけは心を開いていて、部屋でふたりっきりになるとすっごく可愛がってくれる先輩。それが理想です。

 私は期待を込めてドアをノックしました。
 しかし、眼前の扉が開き、そこから顔を出したのは、私たち1年生のお尻に散々竹刀を叩き付けた瑞穂先輩でした……。
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