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SMレズ女子寮3 竹刀でお尻叩き

 瑞穂先輩は、1年生のお尻を端から順番に叩いていきました。
 ひとりにつき3発。3連続です。大抵の子は1発目で膝から崩れ落ちていましたが、体勢が崩れ始める前に2発目を打ち込まれ、さらには、お尻の位置が下がっていく最中に3発目を叩き込まれていました。
 どう考えても瑞穂先輩はお尻叩きに慣れています。彼女は3年生ですから、おそらくは去年まで、今の2年生のお尻も赤く染めてきたのでしょう。

 私は、自分の番を待っている間、竹刀が肌に叩き付けられる際に生じる凄まじい音を何度も耳にしなければなりませんでした。
 1発1発が強烈な音を放っており、それだけでも背筋が凍り付きそうになるのに、3発も連続で受けなければならないのです。
 恐ろしさに膝が震えました。恐怖を感じれば膝は本当に震えるものなのだと私はこの時 初めて知りました。これまでの人生がどれだけ生温かったのかも思い知りました。

 隣の子の番になり、お尻叩きの音が私の耳を襲いました。まるで、巨大な風船を叩き割ったかのような音でした。
 私は、自分が叩かれたみたいに全身を震わせました。
 叩かれた子は、悲鳴を上げて床に膝を着き、子鹿のように痙攣していましたが、彼女の心配をしている場合ではありません。瑞穂先輩が私の後ろに立ったのです。

 瑞穂先輩は、有無を言わさず私のお尻に竹刀を叩き付けました。
 生まれて初めて感じる激しい痛みに私は無意識のうちに悲鳴を漏らしていました。自分の意思に反して声を上げてしまうこともむろん初めてのことです。
 とても姿勢を保っていられず、私はその場に崩れ落ちました。他の子と同じように、崩れ落ちる直前には2発目のお尻叩きを受けました。
 竹刀はほぼ同じ箇所に当たったようで、1発目よりも痛みが増していました。
 床に膝を着く寸前には、3発目の竹刀を容赦なく叩き込まれました。
 他の子が叩かれている音を聞いていただけでは分かりませんでしたが、最後のお尻叩きが一番強烈でした。竹刀がお尻にめり込んでいく感触がはっきりと分かりました。きっと瑞穂先輩は3発目には特別に力を入れていたのだと思います。

 私へのお尻叩きを終えた瑞穂先輩は、すぐに、隣の子の背後へと移りました。もう私の方を見ようともしません。
 私にとって瑞穂先輩は恐ろしい人ですけれど、瑞穂先輩にとっては私なんて、大勢いる1年生のひとりにしか過ぎず、どうでもいい存在でしかないのです。

 私は、床に膝を着いたまま、肩で息をしました。お尻を襲う焼け付くような痛みに呼吸が乱れていたのです。
 痛みだけで息が苦しくなることがあるという事実は驚くに値することですが、しかし私はそれどころではありませんでした。
 あまりの痛みに頭の中がぐちゃぐちゃになりそうです。お尻はきっとひどく腫れ上がっているでしょうけれど、見たり触ったりして確かめる勇気はありません。
 気付いたら私はぼろぼろ泣いていました。後から後から涙が溢れてきます。
 膝から崩れ落ちてしまったため、壁に着いたままになっている手は、万歳をしているかのように高く上がっていましたが、下ろそうという気力すら湧いてきませんでした。
 私は、残りの子が叩かれていく音を聞きながら、お尻が訴えてくる熱い痛みと懸命に闘いました。

 ふと横を見ると、叩かれ終わった子たちの半分くらいは私と同じような格好をしていました。
 あとの半分は、四つん這いか、床に蹲るような体勢を取っていました。
 人によって姿勢は様々ですけれど、みんな、お尻を真っ赤に腫れ上がらせています。
 ほとんどの子は泣いていました。でも、大声を上げて泣いている子はいません。強烈なお尻叩きによって気力を消耗しているので、大泣きする元気すらないのです。
 私たちは、小さな声を漏らすか、あるいは声を殺すかしながら、静かに涙を流していました。
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