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SMレズ女子寮1 恥辱整列

 私は、他の1年生たちと同じように、全裸で直立の姿勢を取りました。
 膨らみ始めたばかりの胸や、下の毛が生え始めたばかりの股間を晒すのは、とても恥ずかしいことでした。
 けれど逆らうことはできません。横一列に並んだ裸の私たち1年生を、先輩たちがきつく睨んでいるからです。
 1年生の手は、下に真っ直ぐ伸ばされています。たまに胸や股間を手で隠そうとする子がいましたが、そんなことが許されるはずはなく、先輩から罵声を浴びせられていました。
 1年生は、みんな泣きそうな顔をしていました。っていうか、泣いている子もちらほらと居ます。
 かくいう私も目に涙が浮かんでいました。

 この女子学園への入学が決まった時は本当に嬉しかったです。
 少しレズっ気のある私は、全寮制の女子学園での生活を夢見ていたのです。
 先輩後輩の上下関係が厳しいとは聞いていました。でも、そういうのはどこでも少しはあることだし、厳しい方がお姉様と妹の関係になりやすいかな、とか淡い希望を抱いてもいました。
 それがまさかここまで厳しいとは……。
 私たち1年生は、入寮初日に全裸での整列を命じられ、この女子学園の厳しさを教えられようとしているのです。
 厳しさというより理不尽さと言った方が正確であるような気がしますけれど。

 瑞穂という3年生の先輩は、私たち1年生の目の前に立ち、手に持っている竹刀で床を叩きました。
 食堂の壁に尻を向けて並んでいる私たち1年生は、一斉にびくっと肩を震わせました。
 瑞穂先輩は言いました。
「これからお前たち新入生に、3年間の寮生活に耐えうる根性を叩き込む! 有り難く頂戴しろ!」
 声自体は間違いなく女のそれなのですけれど、男の人のように力強い発声でした。私のお腹にまで響いくるかのようです。
 瑞穂先輩は周りの3年生よりも少し背が高いくらいで、特にがっしりとした体格をしているわけではありません。顔も、男っぽいなんてことはなく、可愛い系ではないものの、結構モテそうな感じです。美人系と言うんでしょうか。
 だから、一体どこからあんな恐ろしい声が出てくるのか、不思議で仕方ありませんでした。

「全員、後ろを向け! 壁に手を着いて、ケツを突き出せ!」
 瑞穂先輩の声が食堂に響き渡りました。
 他の先輩たちは、席に着いたまま私たちを見ていました。無表情で眺めている人もいれば、にやにやしている人もいるし、気の毒そうな視線を向けてくる人もいました。
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