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女子高生痴漢 4話 パンツの上から

 これまで権藤先生には何度も痴漢をされてきたけれど、しかし今回はどうもいつもと違うようだった。パターン通りならぱんつ越しにクリトリスを刺激してくるだけで終わるはずなのに、なぜかそれだけでは終わらず、権藤先生は別の箇所に触れてきた。
 お尻の穴。考えようによっては性器よりも触れられたくないところ。ぱんつの上から権藤先生は私の肛門を刺激してきたのである。

 布一枚を隔てているとはいえ、先生の指先によって排泄器官を刺激されて、私は声を上げそうになった。
 別にオマンコなら慣れているから構わないなんて考えていたわけではないけれど、それにしたってお尻の穴はないだろうと思う。そんなところに触れて、何が楽しいのだろう。訳が分からない。性器であれば話は分かる。中年男が女子高生の性器に惹かれるのは当然のことだ。セックスまで持ち込むことはできないから、その代償行為として、オマンコを指で愛撫する。自然極まりない。
 けれど、排泄器官を弄くったりしたところで、疑似セックス行為にはならないではないか。一体なにが権藤先生を突き動かしているのだろう。全く分からない。

 私の疑問をよそに、権藤先生は執拗に肛門を撫でてきた。もちろん、ぱんつの上からではあるが、私はその気持ち悪さに息を呑んだ。
 クリトリスを刺激された時とは違い、快感は全くと言っていいほどない。先生の指は優しげで、愛おしむように撫でてくるので、くすぐったさに近い心地良さはあるものの、官能的な感覚とは程遠い。それよりも本能的な嫌悪感の方がずっと大きかった。

 耐えきれず、私は「やめてください」と言った。これまでのような形だけの言葉とは違い、久々に示した明確な拒絶の意志だった。
 しかし先生は全く気にせず、私のお尻の穴を刺激している。
 ひょっとしたら聞こえなかったのかもしれない。周りの乗客に気付かれないよう、自分の耳にもほんのわずかに届くくらいの小さな声で言ったものだから、権藤先生に聞こえたなかったとしてもおかしくはない。
 だから私はもういちど同じことを言おうとした。でも声が掠れてしまい、さっきよりも小さな声になってしまった。
 まずい、と私は思った。これでは痴漢をされ始めた頃と一緒だ。最初に痴漢をされた時にもっとはっきりと拒絶していれば、権藤先生も私に付きまとうことはなかったに違いない。私が中途半端な抵抗しかしなかったために、この鬼畜教師は調子に乗り、何度も痴漢を働き、ついにはこうしてアナル責めまで行っているのではないか。
 私は後悔したが、今更どうにかなることではなかった。

 権藤先生は責め手を強めた。
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