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強姦魔は暗躍する10 再度の浣腸

 俺は浣腸器に薬液を充填し、美奈の肛門に先端を突き刺した。
「ああっ、な、なにを――」
 美奈は慌てた声を上げて、四つん這いのまま肩越しに俺を見た。
「何って、浣腸に決まっているだろう。もしかして、たった一回で終わりだとでも思ったのか? そんなわけはないだろう。まだまだこれからだぞ。今のは始まりに過ぎないんだからな」
「そんな、無理です……」
「心配するな。浣腸液はたっぷりと持ってきている。鞄いっぱいにな。水を混ぜて多少は量を増やすこともできる。だからそうそう無くなりはしない。まあ、薬液が薄まるのは本意じゃないから、あまり水を入れる気はないが」
「…………」
 美奈は顔を真っ青にしていた。俺がシリンダーを押し始めると、美奈は前に向き直り、また泣き始めた。
 俺は構わず薬液を腸内に注入し、浣腸器を抜き取った。

 最初の時と同じように、美奈はすぐに排便しようとはしなかった。肛門を引き締め、無駄な我慢をしている。トイレに行かせてもらえないだろうことは分かっているはずなのに、それでも、俺の目の前で排泄したくない一心で、必死に堪えているのだ。
 すでに一度はぶち撒けているのだから、さっさと開き直ればいいものを、美奈は、自らの意志で腸内を苛め抜いている。もっとも、まさか身体に重大な問題が起き始めているとは思っていないだろう。
 わずかに水を混ぜられただけの薬液は、原液に近く、本来ならとても浣腸には使えないレベルの濃度を保っている。それを腸内に留まらせ続ければ、当然、腸粘膜は無事では済まない。
 美奈はそれを知らずに我慢しているのだ。相当な腹痛に襲われているはずだが、これくらいは浣腸に付きものだとでも思っているのだろう。あるいは浣腸液が規定よりも多いからだと考えているのかもしれない。
 いずれにしろ、美奈は、この状況での排便に対する抵抗感を捨てきれず、腹痛をこらえていた。彼女の全身に浮かび上がる生汗が、その苦痛を物語っているかのようだった。

 しかし長くは保たない。高濃度の薬液を浣腸されては当然のことだ。
 懸命に窄めていた尻穴は、美奈の意志に反して、一瞬だけ広がった。浣腸液がぴゅっと飛び出す。それは一吹きだけだった。またすぐに肛門が閉じる。漏れたことを悟った美奈が瞬時に締め直したのだ。
 けれど、完全には締まらなかった。一度通過を許してしまった肛門は、押し寄せる圧力への抵抗力を失い、再び開いた。開いた穴は、先ほどよりも格段に大きかった。噴出する液体の量も、また多い。しかも今度はすぐに閉じることがなく、浣腸液を吐き出し続けた。勢いも違った。さっきは美奈の足元に飛んだだけだったが、今は液便が壁に叩き付けられている。
 放出されている物を液便と呼んでいいのかは少し微妙なところだった。美奈の腸内は、一度目の浣腸であらかた綺麗になっており、壁にぶつかっている液体を見ても、ほとんど汚れは視認できない。直腸に注入された薬液をそのまま肛門から飛ばしているようなものだった。
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