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強姦魔は暗躍する8 便意の限界

官能小説投稿・アナル専様

 美奈が泣き叫んだりしなかったので、俺にとっては突然の出来事になってしまった。排便直前の女の反応は、何度観察しようともあまり予想のできることではないらしい。これから排便してしまうのだということを必死に俺に訴える女もいれば、独り言のように我慢の限界を呟く女もいるし、美奈のように黙って排便を始める女もいる。
 我慢できる時間も人によって様々だ。五分も保たない女もそう珍しくはない。そういうのは元々便秘気味の女に多い。腸内に溜まっているものが多いと、薬液に刺激されやすい状態になるのだろう。
 俺は時計を見た。美奈は十分近くは我慢していたのか。よく保った方だ。薬液の種類と濃度が同じなら、こいつより長く我慢できる奴なんて、十人に一人もいないだろう。別に美奈が特別我慢強いというわけではなく、おそらくはただ単に体質の問題なのだろうが。

 よく我慢していた分だけ排出の勢いは強くなる。
 美奈は、床に突っ伏して尻を上げた体勢のまま排便を始めていた。茶色掛かった液体が、部屋の中央から壁までの3メートルくらいの距離を全く問題にしない勢いで噴出している。
 壁に叩き付けられた液便は、その周辺に飛び散り、テレビや小物入れを汚した。
 部屋をざっと見る限り、インテリアにはそれほど凝っているわけではなさそうだが、しかしそれなりにこだわりは感じられる。そういうさりげなく部屋を彩っていた装飾品に、汚物がぶちまけられていく。

 美奈は肩を震わせて泣いていた。号泣というほどではないが、泣き声を漏らしながら涙を流している。しかしまあ、どちらかと言うと静かな方だ。
 彼女の口に比べれば、肛門の方がよほど五月蠅かった。断続的に糞便が飛び出すたびに、破裂音のような音が鳴っている。それは、常に同じような音のように聞こえるが、よく耳を傾けていれば、全く別々の音が奏でられていることが分かる。音量の大小だけでなく、高音であったり低音であったり、あるいは長く続いたり短く終わったりといった、個性的な音色が次々と出現しているのである。

 部屋には糞便の臭いが広がっていた。清楚な美女であろうと小汚いおっさんであろうと、排泄物の臭いはあまり変わらない。もちろん、体質や体調によって微妙な違いはあるが、そんなものは大した問題ではない。大便の色にも人により多少の違いがあるが、それと同じようなものだろう。茶色であろうが黒色であろうが、汚いものは汚い。それだけだ。
 鼻が曲がりそうな臭いが充満する部屋の中で、俺は深呼吸をした。この臭い自体を俺は好いてはいないが、これが美女の尻から発されたものなのだと思うだけで、そいつの根源に触れたような気分になれるのだ。
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