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強姦魔は暗躍する4 強制おねだり

官能小説投稿・アナル専様

 俺はソファに腰を下ろし、ポケットから煙草を出して火をつけ、ゆっくりと吸ってから、おもむろに言った。
「四つん這いになって、俺に尻を向けろ」
 美奈は露骨に顔を顰めた。部屋で煙草を吸われることに対してそんな反応をしているわけではまさかないだろう。男の目の前で四つん這いになることはおそらく初めてのことだろうから、まあ、これほどの拒否反応は想定の内ではある。しかし美奈は床を見つめると、嗚咽を漏らしながらも手と膝を床に着いて、下着に包まれた尻を俺に突き出した。これも想定内だった。
「SM小説を知らない美奈ちゃんにはきついかもしれんが、自業自得だから仕方ないな。今から浣腸をする。浣腸って知ってるか? 本格的なSM小説じゃなくても、レイプ系の官能小説ならあるんだけどな。ああ、官能小説も知らないんだったか? でもまあ、浣腸くらいは誰でも知ってるだろ?」
「…………」
 美奈は黙ったままだった。
 俺は彼女の尻を平手で軽く叩いて話を続けた。
「大人しく浣腸を受けるのなら、ちゃんと一人でトイレに行かせてやるよ。俺の手を煩われるようなことがあったら、この部屋にぶち撒けてもらう。分かったか?」
「…………」
 美奈が答えなかったので、俺は再び尻を叩いた。今度はさっきよりも少し強くだ。それでも無言だったので、また少し力を込めて、さらに叩いた。
 すると美奈は「分かりました」と言った。
 俺は、「遅いんだよ、馬鹿。分かってんなら、さっさと返事しろ」と言って、もう一度だけ尻に平手打ちを浴びせた。
「おい。私にお浣腸をしてくださいって言ってみろ」
「…………」
 無言。
 俺は全力で美奈の尻を叩いた。尻打ちの音が部屋に響く。スパンキングも嫌いじゃないが、今は苛立ちの方が強かった。
「おい。あんまり舐めてんじゃねえぞ。何回無視するつもりだ? あ? ナイフを突き立ててやらねえと分からないのか?」
「す、すみません」
「無視した罰だ。少し台詞を変えてやろう。そうだな。美奈のケツ穴にお浣腸をしてくだちゃい、だ。一言一句間違えることは許さんぞ」
「美奈の……」
「声が小さいだろうが!」
 また尻を打ってやる。下着越しの打擲とはいえ、かなり痛いはずだ。その証拠に、美奈の尻が赤みを帯びてきた。
「ほら、言ってみろ」
「美奈の、ケツ穴に……お浣腸をして、ください」
「してくだちゃい、だ。言い直せ」
「し、してくだちゃい」
「馬鹿か、お前。そこだけ言い直していいわけないだろ。最初から全部だ」
「み、美奈のケツ穴にお浣腸をしてくだちゃい!」
 自棄にでもなったのか、美奈は、これまでになく大きな声で言った。
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