スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
美奈さんに続き、気丈な智実さんへの「強姦魔は暗躍する」を期待しています。

コメントの投稿

強姦魔は暗躍する3 処女の脱衣

官能小説投稿・アナル専様

 俺は、しゃがみ込んだまま、美奈の髪を掴んた状態で顔を上向きにさせ続けながら、言う。
「んだよ、これだから最近の若い者は駄目なんだ。読書はしないと駄目だろ。なんで読まないんだ?」
「す、すみません」
「俺は、なんで読まないのかって聞いたんだ! 誰が謝れって言った!?」
「すみません、すみません」
「質問に答えろ!」
「は、はい。その、あまり興味がなかったので……」
「まったくしょうがねえな。じゃあ、SMっぽくない官能小説はどうなんだよ」
「え、その……」
「ひょっとして、官能小説って言われても分かんねえのか? アダルト小説のことだ。それなら分かるだろ。読んだことは?」
「い、いえ」
「何なんだよ、まったく」
 俺は大きく溜息をついた。意味のないやり取りだが、意味不明な強姦魔を演じて美奈を恐怖させるという今回の趣向のためには必要なことだった。
「ふざけるんじゃねえ!」
 俺が怒鳴り付けると、美奈は「すみません、すみません」と泣きながら謝った。
 もう一度大きく溜息をついてから俺は言った。
「しょうがねえ、許してやる」
「あ、ありがとうございます」
 強姦魔の訳の分からない理屈に対してお礼を口にする彼女の心境はどんな感じなのだろうか。それを思うとペニスが疼く。

「お詫びに何をしてくれるんだよ、美奈ちゃん」
「え……」
「とりあえず、服くらい脱げよな。下着を俺に見せてみろ。それくらいの詫びならできるだろ?」
「あ、あの――」
 何かを言い掛けた美奈の首筋に俺はナイフを添えた。
 美奈は固まっていた。
「どうした? 早く脱げよ。嫌だって言うのか? それってつまり、自分は何も悪くないと思ってるってことだよな? じゃあ、なんで謝ったりしたんだ? なあ、美奈ちゃん。お前、俺のことを舐めてるのか? こうやってナイフを当てるだけで、本当は殺せないんだとでも思ってるとか? 上等じゃねえか。試してみるか? おい、どうなんだ?」
 低い声で脅してやる。
「脱ぎ、ます、脱ぎますから、許してください」
「じゃあ、脱げよ。グズグズするな」
「……はい」
 ナイフを首筋から離してやると、美奈は立ち上がり、震える手で衣服を脱ぎ始めた。緩慢とした動きだったが、手が止まったのは3回だけだった。そのたびに怒鳴り付けると、美奈はぼろぼろ泣きながら脱衣を再開した。

 これはやはり処女なのかもしれないな、と俺は彼女の様子を見て思った。ここまで恐怖心を露わにしているのになかなか言う通りにしないというのは、それだけ貞操を守りたいからに違いない。
 非処女にはそこまでの抵抗感はあまりない。心が折れたらそこまでなのだ。美奈の諦めの悪さは非処女のそれとは思えなかった。
 もちろん、プライドを保つために抵抗したり、俺を睨み付けたりしてくる女もいるにはいるが、怯えきっている美奈はそういうタイプとは明らかに違う。俺がレイプしてきた女たちの傾向から言えば、美奈は処女タイプなのだ。
 処女強姦は久しぶりのことになる。
 下着姿になって立っている美奈を見て、俺は、心の奥底から奮い立つものを感じた。
関連記事
美奈さんに続き、気丈な智実さんへの「強姦魔は暗躍する」を期待しています。

コメントの投稿

エロ小説カテゴリ
RANKING
アダルトリンク
メールフォーム

名前:
メール:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。