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肛門医の愉悦 2話 女子高生の尻

官能小説投稿・アナル専様

 俺は内心を押し隠して平淡な声で問診をした。
 山根さんは、病院に来て緊張しているだけでなく、元から内気な性格をしているようで、声は小さかったが、恥ずかしそうにしながらもなんとか説明をしてくれた。
 山根さんが肛門に痛みを覚えたのは一ヶ月も前のことらしい。前兆は特になく、排便時にいきなり激痛が走ったのだとか。その時は排便を終えれば痛みもなくなったので、安堵していたのだが、二日後に再び排便をすると、またしても激痛に襲われ、今度はわずかに出血もしたという。その後も二・三日に一度の割合で排便をして、そのたびに痛みを我慢していたらしい。そして、今から一週間前、教室の硬い椅子に座っているだけも痛みを感じるになり、いい加減危機感を抱くようになったが、思い切って肛門科を受診することがなかなかできず、今日まで死ぬ思いで耐えてきた、ということだった。親には腰痛ということにしているらしい。
 今彼女が座っている椅子は、中央に丸い穴があり、肛門に直接負担が掛かることはないはずだが、それでも山根さんは時折つらそうにしていた。
 なるほど、分かりました、と俺は言った。そして、それでは一度診てみますから、診察台の上で横になってください、と指示した。
 もし彼女がズボンを履いていたなら、それを脱がせてから診察台に上げるのだが、彼女はセーラー服とスカート姿なので、その必要はなかった。そのまま診察台で横向きに寝かせる。

 失礼します、と言って看護婦が山根さんのスカートを捲った。白い下着が丸出しになる。染みひとつない綺麗なパンツだった。まあ、見る前から分かっていることではある。今日彼女は自分の足でここまで来た。緊急搬送されてきたわけではない。つまりできる限りの準備をする時間はいくらでもあったわけで、こうして下着を見られることは分かりきっているのだから、家を出る直前に、洗濯したばかりのパンツを履いてきたに違いないのだ。これががさつなおっさんなら何も気にせず薄汚れた下着のまま来院するケースもなくはないのだが、女子高生である山根さんがそんなことをするとは考えられない。実際、看護婦が山根さんのパンツを下ろしても、股間の裏地部分すら一切の汚れが見られなかった。
 看護婦は、太ももの付け根辺りでパンツを止めて、お願いします先生、と俺に向けて言った。俺は、診察台の前に置いてあるパイプ椅子に座った。真っ正面の、自分の目線の斜め下に、女子高生の尻がある。これはただの尻ではない。今から割り開いて肛門を観察することもできる無防備な尻なのだ。俺は興奮せずにいられなかった。息が荒くならないよう注意する必要があった。
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