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SMレイプ教師 5話 アナルセックス

 ペニスに押されて肛門はあっさりと広がった。
 たいして力を入れなくても、ローションのおかげで簡単に侵入を果たすことができた。
 おちょぼ口でしかなかった尻穴は、今や大きく口を開けて、亀頭を受け入れていた。

 肛門入り口を突破される間、雪歩は全く動かなかった。呻くこともせず、息を荒げることもなく、無言で尻を差し出していた。
 もう何度も尻穴を犯されているのだから、痛みも苦しみも感じてはいないのだろう。
 見た限りでは、快感を得ているわけでもないらしい。ひたすら気持ち悪いだけ、といったところか。
 まあ、雪歩がどう思っていようが俺の知ったことではないが。

 俺はペニスを腸内の奥へと進めた。
 入り口はまだいくらかの締め付けがあったが、その先となると完全な無抵抗地帯が広がっていた。
 ペニスの先端は、ぬめつく粘膜に優しく包まれるだけで、ほとんど圧力を感じない。

 柔らかな腸奥を突き進み、ペニスをすべて埋没させた俺は、そのまま律動を始めた。
 ローションでぬめっている腸内をペニスが滑り出ては潜り込む。

 俺はどちらかと言うとマンコよりもアナルの方が好みだった。締め付けがいいし、なにより女子高生の尻穴を蹂躙する征服感がたまらない。
 雪歩に限らず、俺が犯してきた少女たちは、本来ならアナルセックスなんてものを経験することは一生なかっただろう。ましてや、小汚い中年男に罵られながら初体験を終えるだなんて、想像したこともなかったろう。

 現実は過酷だ。処女を失う際、必死になって俺に痛みを訴えても怒鳴り返されるだけで、彼女たちにできるのは涙を流すことだけだった。
 その涙は俺の興奮を誘い、動きを激しくさせ、少女たちに更なる痛みをもたらす結果になった。

 俺が犯してきた少女たちは、皆一様に可愛らしい容姿をしている。なので、何事もなく順調に年を重ねていたら、いずれ、顔立ちの整った好青年に甘い言葉を掛けられながら処女を卒業していっただろう。
 忌まわしい記憶などではなく、甘酸っぱい思い出となって、少女たちの胸にいつまでも残っていたはず。
 そうなる可能性は決して低くはなかった。
 全く不運な女どもだ。

 今 雪歩もおそらく同じことを考えているだろう。大人しく尻穴を差し出しているが、内心では嘆きと悲しみに胸をかき乱されているに違いない。
 それを思うと俺は高ぶりを覚え、腰の前後動を激しくした。
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