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女子高生調教 4話 三角木馬に乗せられて

 下半身も上半身と同じように縛られるのかと思ったけど、そこまではされなかった。
 先生は、部屋の隅に置いてあったシーツを取った。
 取り払われたシーツの下には、三角木馬があった。
 三角木馬……。
 もしかして、今からあたしはこれに跨がされるのだろうか。これって、SMの中でもかなりきつい部類に入るプレイではないだろうか。

 あたしは思わず唾を飲み込んだ。もちろん、性欲のために生じた現象ではない。緊張のせいだ。恐怖と言ってもいいかもしれない。
 全身が震え出しそうだった。

 逃げたいけれど、両手を後ろで縛られている状態ではどうにもならない。本当に逃げたりしたら、盗撮映像をネット配信されてしまうので、仮に両腕が自由だったところで、やはり逃げられはしないのだけれど。

 先生に腕を掴まれ、あたしは三角木馬の目前まで連れて行かれた。半ば引き摺られていったようなものだった。
「こ、こんなの、無理です。許してください」
 久しぶりの泣き言。
 しかし先生は聞く耳を持たず、あたしを抱え上げるようにして三角木馬に乗せた。

 その瞬間、股間に鋭い痛みが走った。
 三角木馬の背の部分は、目にした限りは完全な直角のように見えたが、実際には先端にわずかな丸みがあるようだった。
 けれど、そこに体重を掛けて股間を乗せると、紛れもない凶器となってあたしを責め苛んだ。

「痛い! 痛い! 下ろしてください! 先生!」
 泣き叫びながら痛みを訴えても、先生は、素知らぬ顔で縄の端を天井のフックに引っ掛けた。
 上半身を縄で雁字搦めにされた状態では、もはや自力で三角木馬から下りることは適わなくなってしまった。

「う、うぐぐ……」
 あたしは歯を食いしばって痛みに耐えた。
 体重によって、あたしのオマンコは時間が経つごとに三角木馬の背に食い込んでいった。
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