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レズアナル教師 16話 レイプ被害

「ちょっと聞きたいのだけれど」私は言った。「自分でお尻を慰めたりしたことはあるかしら?」
「…………」
 雪歩ちゃんは答えなかった。
 私は慎重に言葉を選びながら続けた。
「少しお尻の穴が疲れているみたいね。でも、安心して。結構いるのよ、お尻で遊んでしまう子というのも。単純にアナル官能に興味があるとか、処女だけど挿入の感覚を味わってみたいとか、理由は色々なんだけれど、そう珍しいことではないわ。だけど、お尻の穴は繊細だから、あまり知識がないまま弄っていると、知らない間に傷付けてしまうことも、残念ながらよくあることなのよ。雪歩ちゃんは、そういうの、大丈夫かなって思って聞いてみたのだけれど」
「…………」
 やはり雪歩ちゃんは無言だった。
 しかし、お尻の穴に指を入れたまま10秒くらい待っていると、彼女は恐る恐るといった感じで口を開いてくれた。
「経験は、あります……」
「そう。いいのよ。恥ずかしいことではないわ。自分を慰めることなんて、誰でもやっていることなんだから。その方法は人それぞれで、雪歩ちゃんはたまたまこういうやり方だったというだけよ。もちろん、他の子に言ったりなんて絶対にしないけれど」
「あ、その、自分でするとかじゃなくて、人に、されたり、とか」
「え?」
「…………」
 思わず聞き返すと、雪歩ちゃんはまた黙ってしまった。
 聞き返したのは失敗だった。でも、多少は仕方のない面があると思う。だって、ねえ? 人にされたことがあるってことは、つまり、アナルセックスをしたことがあるってことになるわけで。
 陸上部のエースにアナルセックスの経験があるだなんて、予想外にも程がある。
 私は若干 上擦り気味な声で言った。
「そ、そう、そういうことね。だとしたら、彼氏にはもう少し控えるよう言っておく必要があるわね。雪歩ちゃんと彼氏の関係は知らないけれど、どう? 自分から言えそう? もし難しそうなら、私から彼氏に話をしてあげてもいいわ」
「彼氏じゃ、ないんです」
「え?」
 またしても聞き返してしまう私。これも仕方ないだろう。ここまで虚を突かれてはどうにもならない。
 しかし私の驚きはこんなものでは済まなかった。
「脅迫されて、無理やりアナルセックスをさせられてるんです」
 と、雪歩ちゃんは言ったのだった。
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