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レズアナル教師 14話 肛門診察

 雪歩ちゃんは上履きを脱いでベッドに上がった。
 どうも彼女はかなり気後れしている様子なので、今回はあまり恥ずかしい格好を取らせることはせず、診察に専念してあげた方が良さそうだ。
 恥辱に震える姿を堪能するのは次の機会でいいだろう。

 私は、雪歩ちゃんをベッドの上で横向きに寝かせた。上下ともに衣服はそのままで、セーラー服を着ている。
「少し身体を丸めてくれる? 膝を抱えるような感じで」
「はい……」
 雪歩ちゃんは横になったまま背中をわずかに曲げた。
 まあ、こんなものかな。こうさせることによって、お尻を突き出した姿勢になるのだ。疑似四つん這いの簡易横向きバージョン。

 私はベッドに近付き、雪歩ちゃんのお尻がある側に立ち、腰を屈めた。
 彼女のスカートを、そっと捲る。
 シンプルな白いショーツが見えた。派手な感じではない。
 私は手早く雪歩ちゃんのパンツに手を掛け、引き下げた。彼女の羞恥を考慮して、オマンコが露出したりしないよう、引き下げるのは最小限に留める。
 私としても、アナルさえ見えれば満足だしね。

「じゃあ、診させてもらうわね」
「お、お願いします」
 私は左手で雪歩ちゃんの尻たぶの左側を掴み、最も肛門近くに位置する親指を、ぐっと押し上げた。
 左側の尻たぶが外側に引っ張られ、尻の谷間が剥き出しになる。親指に引っ張られているため、窄まりは上方向に伸びていた。

 外観は特に問題なさそうだ。赤くなっているわけでもないし、腫れ上がっているわけでもない。
 至って健康そうな肛門に見える。
 とはいえ、見た目だけでは分からない問題なんていくらでもあるので、触診をする必要はもちろんあるのだけれど。

 まずは準備だ。
 ローションの瓶に右手の中指を突っ込み、どっぷり浸し、私は雪歩ちゃんの肛門をほぐしに掛かった。
 中指に纏わり付いているローションを、アナル表面に塗り込めていく。
 次に、お尻の穴にちょっとだけ挿入した中指を、屈伸させたり捻ったりして、括約筋の柔軟性を高めていく。

 その間、雪歩ちゃんは膝を抱えるような格好をしたまま固まっていた。
 緊張しているらしい。何かを恐れているようにも見えるくらいだ。

「痛くはない?」
「……大丈夫です」
 躊躇するような間があったが、雪歩ちゃんは答えてくれた。
「これから触診をするから、力を抜いていてね」
 私はそう言って、お尻の窄まりに中指を垂直に立てた。
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