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カンニングの罰でお尻叩き2

 懲罰はカンニング娘から始まりました。
 叩かれるごとに自分で数を言わされます。声が小さいとその分は無効になるので、彼女は大声でカウントしていました。
 物静かな私はそんな大声を出したことなんてありません。音楽の授業でも、下から何番目かくらいの声量でしか歌ったことはないのです。果たして私の声で数を認めてくれるのものなのかどうか、不安でたまりませんでした。
 恐怖心も相当なものでした。肌を打つ鋭い音が指導室に響き渡っていたのです。それもすぐ隣で。私にとっては未知の痛みが待っているに違いなく、机に置いている手も、膝も、震えが止まりませんでした。
 カンニング娘は、11発目で「えっ?」と戸惑った声を上げました。どうやら、10発で終わると思い込んでいたようです。前にどんなことをして指導室送りになったのかは知りませんが、きっと、カンニングより軽い罪だったのでしょう。だから今回はそれよりも重い罰が下されたのだと思います。
 先生は「数はどうした!?」と言いながら、定規を叩き下ろしました。
 カンニング娘は少し呻いてから「12!」と言います。もうお尻の痛みは相当なものになっているようでした。
 しかし先生は容赦ありません。
「10までしか数えてないだろ! やり直し!」
 そしてまた定規の衝撃音です。
 カンニング娘は11から数え直しましたが、かなり辛そうでした。そして、20の後に、明らかな動揺を見せました。なんとか数は言えましたが、それも次の21までです。22を口にすることはできず、机に手を置いたまま膝を折り、しゃがみ込んでしまいました。お尻の痛みに耐えられなくなったのです。
「馬鹿野郎! さっさと立て!」
 先生は近くのパイプ椅子を蹴り飛ばして威圧しました。この時ほど教師を恐いと思ったことはありません。
 カンニング娘は先生を振り返りましたが、顔が涙でぐしょぐしょでした。彼女はずっと俯き気味だったので、いつから泣いていたのかは分かりませんが、私の目を気にしている余裕なんてとっくの昔に無くしていたのは確かなようです。
 彼女は泣き声で何か言いました。しかし感情が高ぶりすぎていて、まともな言葉になっていません。たぶん「もう無理です、許してください」とかそんな感じだと思いますが。
 先生は聞き入れることなく、怒鳴りながら彼女の首根っこを掴み、無理やり立たせました。
 懲罰の再開です。
 カンニング娘は、一発叩かれただけで号泣し始めました。
「数! 終わらせたくないのならずっと泣いてろ!」
 先生の言葉に彼女は号泣しながらも数えだします。ただ、やはり何を言っているのかよく聞き取れませんでした。まるで幼児の数え方です。けれど、さすがに先生もそこは見逃すことにしたようで、カウントを認めてくれました。
 滑舌の悪い声で「30!」と叫ぶように言うと彼女は再び崩れ落ちました。
 今度は追求されません。30で終わったのです。
 次は私の番でした。
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