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レズアナル教師 12話 牛乳排泄

 お尻の穴から指を引き抜いても、すぐに噴き出してくることはなかった。
 桃子ちゃんの肛門は、大きく開いたり閉じたりを繰り返していた。
「いいのよ、いつ出しても」
「は、はい、出ます……」
 桃子ちゃんが全身を力ませたことがなんとなく分かった。

 肛門は、開閉が突然 止まり、数秒ほど経った後、今までになく大きく広がった。
「んんっ」
 桃子ちゃんの息む声と共に排便が始まった。

 彼女の腸内にたっぷりと送り込んだ牛乳は、白い色をそのままに肛門から噴出した。ホースの先を潰して水を出した時のように、冷えたミルクが細い線を描いていた。
 しかしその直線はごく短いものでしかなく、桃子ちゃんのお尻にあてがっているバケツの底にぶつかって鈍い音を立てた。
 私が用意したバケツは、金属製のよくあるタイプだった。生徒たちが普段の掃除で使っているものだ。だから、桃子ちゃんの排泄物がバケツの底を叩く音は、掃除の際に水道でバケツに水を溜める時と同じ音だった。

 アナルを飛び出してくるミルクは、しばらくの間、真っ白な色をしていたけれど、だんだん濁り始めてきた。わずかに茶色いものが混じり始めた途端、気が付いた時にはもう半々くらいの割合にまで増えていた。とはいえ、まだ完全な液体で、臭いも大したことはない。
 桃子ちゃんは、和式便所に跨るようなスタイルのまま、膝に置いている手に力を込めているようだった。

 茶色の混じった牛乳が途絶えると、お尻の穴がぎゅっと窄まった。不自然なくらいに。
 必要以上に締め付けられた肛門の周囲からは、牛乳の雫がぽたぽたと垂れていた。
「もう終わり?」
 私が聞くと、桃子ちゃんは首を振った。
「ま、まだ……出ます……」
 辛そうな声が返ってきた。
 実際、相当な腹痛に襲われているのだろうが、しかし桃子ちゃんはそれ以上の快感に満たされているだろう。彼女の股間から垂れているのは、牛乳の雫だけではないのだから。膣口から溢れ出た愛液もまた垂れ落ちているのだった。

 浣腸をされて排便しているところを見られて感じている規格外の変態である桃子ちゃんは、更なる官能を得るべく再びアナルを広げた。
 小さくなっていた肛門が、今度は逆に思い切り口を広げ、排泄物を押し出していった。
 ゆっくりと顔を出したのは、今までのような液体ではなく、固形物だった。腸奥に眠っていたウンチが、浣腸の刺激により、とうとう動き出したのだ。
 私の片手の指をすべて足したくらいの太さをしたそれは、肛門から少しずつ這い出てきた。
 浣腸のおかげか、通常よりもいくらか水分を含んでおり、かなり軟らかくなっているようで、その太さにもかかわらず、お尻の穴への負担はそれほどでもないようだった。

 4分の1近くを牛乳で満たされたバケツに、途中で千切れた軟便が落ち、ぽちゃんと音が鳴った。そして、跳ねた牛乳が桃子ちゃんの尻たぶを濡らす。
 桃子ちゃんは、何度も肛門を収縮させ、軟便を細かく分けてバケツの中に落としていった。おそらくは意識したことではないだろう。ずっと軟便を捻り出し続けようとしても、ちょっと気を抜けばアナルはすぐに窄まり、排便は一旦止まってしまう。人体構造上、それは避けようのないことだった。

 桃子ちゃんは繰り返し水音を立て、軟便と牛乳でバケツの半分を満たした。
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