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女子大生ブルマ特訓14 全裸で声出し

 マネージャーが手を離すと、その指に数本の陰毛が張り付いてしまっていた。
「ああん、もう」
 彼女は顔を顰めて、私の体操服や下着の上で指を擦り合わせ、陰毛を落とした。
「練習と後片付けの掃除が終わったら捨ててきな。床に撒き散らすんじゃないよ」
 私は「はい!」と言った。思うところは色々あったが、もちろん口には出せない。

 その後、全裸で声を張り上げ続けた。
「ナイスレシーブ!」
「先輩、ファイトでーす!」
「どんまいでーす!」
 上級生のどうでも良いプレーに、いちいち声援を送る。
 他の一年生も一緒に声出しをしているわけだけれど、全裸になっているのは私だけなので、かなり目立ってしまっていたと思う。ひとりだけ大人の身体をしているのだから、尚更だろう。
 上級生たちは練習に夢中だったせいで、私が全裸になっていることに気付いていない子が多く、こっちを見られた時に驚かれることも多かった。その後、大人の裸身が気になるのか、チラチラと視線を向けてくる子も少なからず居た。単純に、ひとりだけ全裸になっているのが気になっただけかもしれないが。

 一年生で唯一まともな練習をさせてもらっている里井さんは、全裸になっている私を見付けると、それからはもう、かつてのライバルである平沢さんにはあまり構わなくなり、私のお尻ばかり叩いてくるようになった。
「声 出てないよ!」
 なんて適当なことを言いながら、バチンと平手打ちをしてくるのである。成熟した身体を虐める悦びに目覚めてしまったようだ。
 私は、叩かれるたびに「はい! すみません! ご指導ありがとうございます!」と言った。

 練習の順番待ちが発生した時などに、上級生同士が私の方を見ながら、なにやら言い合って笑顔を見せることが何度もあった。
 距離があったので、何を話しているのか分からなかったけれど、たぶん、胸か陰毛か、あるいは全裸それ自体のことを話題にしていたのだろう。
 裸を晒して笑われる。完全に見せ物である。

 さすがに見かねたのか、キャプテンの樫木さんが、一年生全員に着衣を許可してくれた。
 練習終盤のことだけれど、しかしこれは本当に助かった。練習が終わった後は、そのままの格好で体育館を掃除しなければならないのだ。他の一年生も下半身を丸出しにしていたとはいえ、やはり私だけが真っ裸で動き回るのは、できれば避けたい。
 ブルマーを履いた時の安心感と言ったらなかった。恥ずかしいところを隠していられるという当たり前のことが、どれだけ有り難いか、身を持って学んだわけである。
 ここに来て最初にブルマ姿を強制された時は、それだけで屈辱を感じていたが、今では考えられないことだった。

 練習が終わり、上級生が部室に引き上げていく中、キャプテンの樫木さんは、「お疲れさん」と言いながら私のお尻を一度だけパシンと叩いた。体操服を着させてあげたのだから感謝しな、と言っているかのような叩き方だった。
 私は「お疲れ様です!」と言って彼女に深々と頭を下げた。
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