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女子大生ブルマ特訓13 陰毛を晒す

 最後にパンツの端を掴む。
 ゆっくりと脱いでも意味がないので、すっと膝まで下ろした。それから、片足ずつ上げて、パンツを足から抜き取り、体操服やスポブラの上に載せる。
 すると、すぐさまマネージャーに「気を付け!」と言われた。
「はい!」
 私は、一糸纏わぬ姿で真っ直ぐに立った。
 ついに全裸になってしまった。恥ずかしい箇所を手で覆いたい欲求は強かったが、必死にそれを我慢する。
 横の一年生たちは下半身裸だけれど、私だけ上半身も裸である。その差は非常に大きいように思えた。
 冷えた微風に全身を撫でられると、自分が真っ裸になっていることを、より実感してしまう。
 マネージャーは、私の前に回り込むと、股間の辺りを見て、蔑みの笑みを浮かべた。
「なーんにもできないくせに、下の毛ばっかり一人前に生やしちゃってまあ」
「…………」
 中学一年生ともなれば、大半の子はすでに陰毛が生え揃っているだろうが、しかしまだ密度は薄い段階だろう。中には、生え始めたばかりの子だっているかもしれない。
 一方、大学生である私は、広範囲に生えているだけでなく、陰毛の量自体も多く、黒々と生い茂っている。
 その差は歴然だ。
 早く中腰の声出し姿勢になりたい、と私は思った。陰毛を晒して突っ立っているよりも、その方が遙かにマシだと思う。
 そんなマネージャーの心境を見透かしているのようにマネージャーは言った。
「声出しはそのままやりな。自慢のオケケを見せびらかしながらね」
「…………」
「返事はどうした!?」
 マネージャーは私の陰毛を掴んだ。1本や2本どころではない。陰毛全体を一纏めにして掴んだのである。
「立派なのはここだけかぁ? 返事くらいしろよ!」
「は、はい!」
 陰毛を掴まれていても、私は直立不動を保つ。
 マネージャーは間近で私と顔を突き合わせているので、身長差が明確に表れていた。私の方がいくらか背が高い。その事実が、私に年齢差を意識させる。
 ずっと年下の子に全裸にされ、陰毛を掴まれ、説教をされている……。辛いなんてものではなかった。
 しかし私は、更なる屈辱を自分から味わわねばならない。
「自慢のオケケを見せびらかしながら声出しをさせて頂きます!」
 そう絶叫せざるを得ないのが、今の立場なのである。
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