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女子大生ブルマ特訓12 スポブラを外す

「んで、どうすんだよ、お前」
 私の後ろに再び戻ってきたマネージャーは、また詰問してきた。
「は、はい」
「はいじゃねえだろ」
「あ、いえ、全裸で声出しをさせて頂いてもよろしいでしょうか」
 私は卑屈に言った。もう恥ずかしがっている場合ではない。少しでも彼女の気に入らないことを言えば、他の一年生に罰が加えられるのだ。細心の注意を払って服従する必要がある。
 おそらく、マネージャーを始めとする上級生たちは、それが狙いで連帯責任なんて馬鹿げたものを押し付けているのだろう……。

「ふーん、全裸になりたいんだ」
 マネージャーの声色に、不満そうな雰囲気はない。
 それを聞いて私はホッとすると同時に、ひどく惨めな気持ちになった。大学生にまでなって、中学生の顔色に怯える日が来るとは、これまで生きてきて夢にも思わなかった。
「なら、自分で裸になりな。全部を脱がせるのは面倒だから、お前が自分で脱ぐのを許可してやるよ」
「はい! ありがとうございます!」
 マネージャーの言葉に私は大声でお礼を返し、中腰の姿勢から直立に戻った。
 間を置かず、体操服の上着を捲り上げる。そのまま頭から抜き取り、床に置く。そしてブルマーの端を掴み、一気に足首まで引き下ろす。この瞬間、お尻を後ろに突き出している前屈のような格好になっているわけで、つまりパンツを突き出しているようなものだが、しかし羞恥心を表に出すことは許されない。
 ブルマーを体操服の上に放って、私はスポーツブラに手を掛けた。もちろんいつもは普通のブラを着けているのだけど、中等部の一年生にそれは許されていなかった。スポーツブラは禁止されていないので、やむなくそっちを着けているのである。しかし今はそれすらも着けてはいられない。
 さすがにわずかな躊躇をしてしまう。横に並んでいる一年生たちがお尻を丸出しにしているので、下着姿になるだけならば、そこまでの抵抗感はない。恥ずかしくて仕方ないけれど、勢いに任せて脱ぐことはできる。でも、胸を露出している子はどこにも居ない。私以外の一年生は、上半身を体操服で包んでいる。だから、ここから先は難易度が格段に違うのである。
「おい」
 マネージャーの声に、私は「は、はい」と震える声で返事をした。
 それが切っ掛けになり、ついにスポブラを外すことができた。けれど、まだ思い切ることができず、スポーツブラを床に置く時は、もう片方の空いている手で胸を隠してしまった。
「恥ずかしがってんじゃないよ!」
 マネージャーにケツキックを見舞われる。
 半ば予想していたことなので、私はあまり体勢を崩すことなく、「はい、すみません」と言って、手を離して胸を丸出しにした。
 大学生としては平均をやや下回る程度の胸だが、中学生から見れば、大きい部類に入るだろう。それを晒すのは、自分だけが大学生であることを主張しているかのようで、恥ずかしいというより、気が引けるという感じだ。
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