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女子大生ブルマ特訓6 同級生同士でお尻叩き

 私のお尻を叩いてきたのは、あとふたり居た。
 そのうちのひとりは、里井という別メニュー組の一年生である。
 彼女は、私だけでなく、同じ一年生のお尻もよく叩いていた。同級生であろうとも躊躇無くいたぶれるタイプのようだ。
 後輩に対して無慈悲になる子はいくらでも居るけれど、同級生に対してもそうである子は、極めて珍しい。
 当然のことながら、彼女は同級生から毛嫌いされていた。後日の部室で、声出し組の一年生だけになった時に聞こえてきた会話から察するに、憎まれていたと言ってもいいくらいである。

 里井さんが特に狙いを付けていたのは、私の隣でお尻を突き出している平沢さんという子だった。
 後で聞いたところによると、ふたりは、小学生の時の大会で対戦していて、ラフプレーを切っ掛けにいがみ合うようになり、現在に至ったという。
 たまたま同じ中学に進み、片方が特別扱いを受け、片方が惨めな下っ端に甘んじている、というわけだ。
 里井さんは、この幸運を存分に利用して、平沢さんの尻を事あるごとに叩いているのだった。

 嫌いな同級生に尻を叩かれた平沢さんは、「ありがとうございます!」と言って、何事もなかったかのように声出しを続けた。
 表情も特に変化していなかったと思うが、しかし横顔を見ると、悔しさを必死に噛み殺しているような印象を受けた。
 私の思い込みかもしれないけれど。
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