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女子大生ブルマ特訓1 下着姿で練習

 私は官能大学の四年生で、バスケ部のキャプテンを務めている。選手としては背が低めだけれど、持ち前のスピードとセンスで、県内随一のポイントガートと言われるくらいの活躍をしてきた。
 しかしまあ、たまにはミスもする。四年生になりキャプテンに就任した直後の大会で、恥ずべき初戦敗退となってしまったのは、私の凡ミスのせいだった。それも、どちらかと言えば怠慢プレーと呼ばれるようなミスである。確かに私は調子に乗っていたと思う。基本的な動きに抜かりがあったことは否定できない。
 監督もどうやらそれを見抜いたようだった。試合を終えて大学に帰ってきた直後、体育館に集合した私たちに向かって監督は言った。
「手抜きをするような奴が、よくもまあキャプテンを名乗っていられたもんだな! 坂上! お前はもうレギュラーじゃない! 今すぐユニフォームを脱げ!」
 坂上というのは私のことだ。
 監督はいつも怒鳴り声を上げるような人だが、ここまでのことを言われたのは初めてだった。
 小太りの中年男である監督の声は、野太くて、体育館によく響いた。
 私は慌てて謝罪した。二度と怠慢プレーはしません、とかなんとか、そんなようなことを繰り返し言い、ミスと敗戦を何度も謝罪した。
 けれど、監督の怒りが収まることはない。
「レギュラーでもない奴がいつまでユニフォームを着ているつもりだ! さっさと脱げ!」
 言う通りにしなければ場が収まりそうになかった。
 私はユニフォームを脱ぎ、下着姿になった。上はスポーツブラのみ。下はスポーツパンツのみ。
 こんな格好を強制されているのは、部内でも私だけだ。レギュラーはもちろんユニフォームを着ているし、補欠だって自前のTシャツとショートパンツを履いている。
 その日、私は下着姿のまま日暮れまで練習をした。
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