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羞恥の全裸罰9 恥辱の裸体晒し

 私と男子部の部長は、立ち上がるとすぐに制服を脱ぎました。
 まず私はセーラー服の上着を脱ぎ、次にスカートを下ろし、そしてブラ、パンツの順に脱いでいきました。
 恥ずかしくて堪りませんでした。部室で男子を前にして脱ぐのも恥ずかしかったのですけれど、居酒屋で中年男性たちに裸を見せるのは、別種の恥ずかしさがありました。より屈辱的と言いますか……。
 女子高生を裸にできて、中年男たちはさぞご満悦でしょうが、さすがにそれを態度に表すことはありませんでした。女子高生の身体には全く興味がないかのように、しかめっ面を保っています。
 OBのひとりは私たちを怒鳴り付けました。
「ボケッとしてんな! さっさと隅へ行け!」
「は、はい」
 私と部長は、自分の服を持って、そそくさと部屋の隅へ行きました。
 素っ裸で背中を丸めながら歩かされる姿は、とても後輩たちに見せられません。私は、女子柔道部では有数の実力者ですし、そこそこ容姿が整っているので、男子にも女子にも人気があります。憧れの先輩というやつです。後輩たちからすれば、私が裸にされ屈辱に震えているところなんて、想像しがたいことでしょう。
 男子部の部長も同じです。彼のことを好きになってしまった女子部員を、私は5人知っています。実際にはもっと居るはず。
 男子部と女子部のカリスマとも言える私と部長は、しかしこの時、居酒屋の個室で素っ裸になり惨めに立たされているのでした。
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