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羞恥の全裸罰6 OB会で叱責

 二年生になるまで私は結局5回も全裸罰を受けました。
 2回目以降は泣きませんでした。少し震えたりもしましたが、それも3回目にはほとんどなくなりました。
 全裸罰は一年生だけに与えられるものなので、二年生の時にそういう屈辱的な罰はありませんでしたが、女子部の部長を務めた三年時に、久しぶりの全裸罰を味わうことになりました。
 最後の夏に、男子部が県予選で初戦敗退となってしまい、そのとばっちりを受けたのです。女子部は好成績を収めたのに、いい迷惑です。

 引退する際、男子部と女子部の部長は、OB会の会長に挨拶をしに行く決まりがありました。
 会長のご自宅に招かれる時もありますし、居酒屋に呼ばれる時もありますが、私の時は居酒屋でした。その場合、通常ならOBが3・4人ほど来るだけなんですけれど、初戦敗退で怒り心頭のOBが集まったせいで、12人もの大所帯になってしまいました。宴会用の部屋を貸し切ってのOB会です。
 他の客の目を気にしなくてもいい空間に迎え入れられたことが分かると、私と男子部の部長は、嫌な予感がしました。
 OB会なんて言っても、普段はただの飲み会みたいなものらしいのですが、今回は、糾弾会の様相を呈しました。初戦敗退を延々となじられたのです。
「どのツラ下げてOB会に出て来た!?」
「お前たちに卒業する資格はない! 今すぐ辞めちまえ! 退部届けと退学届けは俺が代わりに書いてやる!」
「我が校の恥晒しどもが!」
 私と男子部の部長は、制服姿で正座して、罵声を受け続けました。女子部は好成績だったのですが、しかし彼らにはそんなことは関係ないようでした。明らかに私に対しても怒りが向けられていたのです。
 そのことへの不満を表明するわけにはいかず、私は、男子部の部長と同じように、「申し訳ありませんでした!」と何度も謝罪し、ついには土下座までさせられました。
 しかしOBの怒りは収まりませんでいた。
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