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羞恥の全裸罰4 そよぐ陰毛

 部長は、唐突に溜息をついて、言いました。
「もういい。仕方ないから、カウントを始めてやる」
「あ、ありが、とうござい、ます……」
 私は泣きながらお礼を言いました。もうほとんど、どうしてこうなったのか、なんでこんなことをさせられているのか、訳が分からない状態でした。頭が真っ白で、まともに思考ができなかったのです。だから、私は部長に本気で感謝してしまいました。
 全裸罰は昔からの慣習とはいえ、男子部長は、それを維持している張本人のひとりです。部長であるからには、廃止しようと思えば、できなくはないはずです。にもかかわらず、そうしようとせず、そのせいで私は今こんなことになっているのです。恨むのならともかく、感謝する筋合いはありません。なのに私は、部長の言葉を有り難いと思ってしまったのです。それほどまでに私は精神的に追い詰められていたということでしょう。
 カウントが始まると、男子たちはガン見をやめて、着替えを始めました。そういうルールなんです。立たされている間は、そこに居ない者として扱う、というルールです。だから、震えているせいでカウントがなかなか始まらなかった時、男子たちは内心で喜んでいたと思います。カウントがないからルールも適用されず、したがってガン見もできる、というわけです。
 ただ、カウントが始まっても、チラ見はされました。厳密に言うとルール違反ですが、チラ見 程度ならば、暗黙の了解で許されているのです。
 ガン見がなくなったおかげか、身体の震えはだいぶ弱まりましたが、それでも完全に止まることはなく、私は、小さく揺れる胸と、わずかにそよぐ陰毛を、10分間 晒して立っていました。
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