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羞恥の全裸罰3 泣きながら裸体披露

 男子たちは、性的興味を剥き出しにしてジロジロ見てきましたが、同時に、私に対する同情心も露わにしていました。さっきまでのような野次はほとんどありません。
 しかし、部長だけは容赦がありませんでした。
「泣いたって誰も助けてくれねえぞ! いつまでも震えてないで、ちゃんと立て!」
「は、はい!」
 生まれたままの姿で、生まれたての子鹿のようにガクガクと震えているせいで、平均よりやや小さな胸が、小刻みに揺れ続けていました。
 陰毛も、目で見て確認したわけではありませんが、たぶん、毛先が揺れているでしょう。手入れを全くしていなかったことを、この時になって今更ながらに後悔しました。短ければ短いほど、震えは目立たなかったと思います。
「しっかりした直立じゃないと、カウントは始めらんねえぞ!」
 震えの止まらない私に部長が言いました。
 全裸で立たされてから10分経って解放されるわけですが、まだカウントが始まっていないということは、まだ1秒も経っていないということになります。
 私は必死に震えを抑えようとしましたけれど、上手くいきません。そのうち、とうとう涙を零してしまいました。一度そうなると、もう止まりません。後から後から涙が溢れてきます。
「ううっ……う、うくっ……」
 泣き声まで漏れ始めてくると、自分で自分が哀れに思え、余計に泣けてきます。
 男子たちは、そんな私を心配そうに見ていました。しかし、決して目を逸らしたりはしてくれません。同情する一方で、私の裸体を脳裏に焼き付けようとしているのです。
 そのまま何分も経ちました。3分くらいかもしれませんし、10分を超えていたかもしれません。全裸で立たされて泣いている私には、時間の感覚がありませんでした。
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