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小学生同士のセックス体験6 初挿入

 奈々は仰向けで寝ていた。
 水樹晴男は彼女の足を開き、その間に自らの身体を割り込ませた。
 勃起したペニスを膣口に添えてから晴男は言った。
「いいんだよな?」
「何度も聞かないでよ」
「いや、まあ、うん」
 晴男はペニスの根元を手で支えながら、先端を膣穴に沈めていった。
「んっ」
 すぐに奈々が顔を顰める。
 晴男は動きを止めた。
「どうしたんだ?」
「ちょっと痛くて……」
「え?」
「大丈夫。そんなにでもないから」
 力無く微笑む奈々を見ていると、晴男は心配になったが、性欲には勝てなかった。早く繋がりたかった彼は、腰を押し進めた。
 動きが止まると奈々は晴男の顔を見上げた。
「全部 入ったの?」
「入ったよ。分からない?」
「なんとなく、ぐらいかな」
「そういうもんなのか」
「うん……」
「動いてもいい?」
「あ、もう少し待って」
「分かった」
 晴男は、繋がったまま上半身を倒し、奈々にキスをした。
 奈々もそれに応え、舌を差し出した。
 キスを終えると奈々は言った。
「動いてもいいよ」
「本当に?」
「うん」
「じゃあ……」
 晴男は遠慮がちにペニスを引いていった。それからゆっくりと膣奥に戻る。
 むろん奈々を気遣ってはいたが、晴男の腰使いが遅いのは、まだその動作に慣れていないゆえでもあった。
 しかしそれは、ペニスを出し入れしているうちに、コツが掴めてきた。
 頃合を見計らって晴男は聞いた。
「もう少し速く動いてもいいかな?」
 奈々は苦悶の表情を浮かべて破瓜の痛みに耐えていたが、耐えられないほどの痛みでないことも分かってきたので、「ちょっとだけなら」と言った。
 言葉通り、晴男の動きは少しだけ速くなった。
 奈々は、痛みが酷くなるかと思って身構えたが、それほど変化はなかった。
 やがて晴男は、切羽詰まった声で言った。
「出そうになってきた」
「中に出さないで」
「どこに出せば?」
「お腹に……」
 事前に考えておいた言葉を奈々は口にした。
 晴男がペニスを引き抜くと、すぐに射精が始まった。
 叩き付けるような勢いで奈々の下腹部に精液が降り掛かった。

 奈々は、精液をティッシュで拭いてから、それを顔に近付けて、臭いを嗅いでみた。
 舐めてみようと思っていたが、独特の性臭に怯み、断念した。
「大丈夫だった?」
 晴男が聞いてきたので、奈々は「うん、まあ」と答えておいた。
 実際、痛かったけれど、我慢できなかったわけではない。処女喪失に痛みを伴うということは、前から知っていたので、こんなものだろう、くらいの感想しかない。
 数を重ねれば痛くなくなり、快感を得られるらしいので、また晴男とセックスをしてもいいかな、と奈々は思った。
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