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万引き少女に課したエッチな制裁2 黒髪の窃盗犯

 葛城という子(下の名前は忘れた)は、俺に現場を押さえられたというのに、やたらと強気だった。レジをバイトくんに任せ、俺はいつものように葛城をスタッフルームに連れて行き、説教をかました。しかし葛城は、全く堪えた様子がなく、「はいはいどうもすいませんでした。これでいい?」などとのたまい、完全に俺を舐めて掛かっていた。
 そういう子もそれまでに何人か居たものの、そのパターンだと、派手な格好で汚い言葉遣いをするタイプしか見たことがなかったので、葛城のような普通っぽい女子中学生が完全に開き直った態度を取るのは、これが初めてだった。葛城が着ているのは、どちらかと言うと地味な私服だったし、髪も全く染めておらず、綺麗な黒髪だった。
 俺は面食らうと同時に、怒りを覚えた。万引きによる被害額の大きさに悩まされている方からしてみれば、窃盗犯の開き直りほど苛付くものはない。
 もちろん俺は、警察に通報しようとした。すでに何度かそうしたことがあるので、顔馴染みの警官も居る。通報に抵抗なんて全くなかった。
 しかし、そんな俺を見て、葛城は顔色を変えた。まさか通報されるとは思っていなかったらしい。
「はあ? 本当に通報する気? ふ、ふーん? 勝手にすれば? そんなの、どうでも、どうでもいいし!」
 明らかに狼狽していた。
 俺は内心でにやりと笑った。
「謝るなら今のうちだぞ! ちゃんと頭を下げれば許してやるって、何度も言ってるだろ!」
「…………」
 葛城は黙り込んだ。
 目が泳いでいることから、謝ろうかどうしようか、迷っていることが窺えた。本当は謝って穏便に済ませてもらいたいけれど、プライドが許さないし、今さら掌を返すのも気が引ける。そんなとこだろう。
 俺は、この調子なら多少はエッチなことをしても大丈夫じゃないか、と思った。
 自分でも常軌を逸した思考だと思う。この時の俺は、イライラしていたし、ムラムラもしていた。バイトがシフトをドタキャンしたせいで、昼勤務の後に深夜勤までする羽目になり、そのまま昼勤務に入っていたのだ。寝ることも自慰をすることもできないままの長時間勤務をしていたわけで、イライラとムラムラが重なるのも当然だった。どっちかの要素だけなら、まだ精神は均衡を保っていたかもしれないが、ダブルパンチではノックダウンせざるを得ない。
 俺は言った。
「謝るのはもういい! おい、立て!」
 すると葛城は、俺を見ながらゆっくりと立ち上がった。これまでになく従順な態度だった。謝罪をしないまま通報も免れることができるかもしれないと思い、渋々と従っただけだろうが。
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