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目撃したブルマー下ろし1 暴走族に彼氏が居る女子生徒

 俺のクラスには、とんでもない女子が居た。
 本条香奈子という奴なんだが、そいつの彼氏が暴走族に入っていて、学校内に逆らえる奴なんて居なかった。
 中学校を卒業するまで、香奈子はやりたい放題だった。
 俺は、彼女とは別の高校に進んで、それきり顔を見ていないので、その後どうなったのかは知らないが、きっと高校生になっても色んな奴を苛めて喜んでいるんだろう。

 俺の知る限りでは、香奈子が最も暴れていたのは、中学三年生の時だった。
 最初から馬鹿高校でも構わないと思っていたらしい彼女は、受験勉強と無縁だったが、しかしどうやら受験期の空気が気に入らなかったらしい。一生懸命に努力している奴が目障りだったのかもしれない。
 とにかく香奈子は、主に、勉強のできる女子を苛めるようになった。
 イジメと表現するのは控え目に過ぎるかもしれない。性的嫌がらせから始まって、最終的には取り巻きにレイプさせたりしていたのだから。

 レイプまでされた女子はひとりだけだった。
 俺の幼馴染みだ。と言っても、まともに話をしていたのは小学生までのことで、中学生になってからは、お互いになんとなく距離を置き始め、香奈子のイジメが始まった時には、すっかり疎遠になっていた。
 幼馴染みの名前は、山川まりも。県内で一番の高校を受験する予定だったほどの優等生。運動は苦手で、性格もまあ、引っ込み思案ではあったが、特別に喋らないってこともない。作文コンクールで全校生徒の前に出て発表したことがあるので、やる時にはやる、しっかりした女子だ。
 族なんかを彼氏にして適当に生きている本条香奈子にしてみれば、さぞ妬ましい存在だったに違いない。
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