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お嬢様とM男4 鞭打ち女王様

「う、ぐ……」
 M男の表情が苦痛に歪む。
 彼の身体は柔らかい方だけど、それでもセルフフェラを実行するには、相当な無理をする必要があるようだった。
 M男の口元には、あと3センチほどのところまでペニスが迫っていたが、そこからがなかなか進まない。
 空中に浮いたM男の足がぷらぷらと揺れていた。超イケメンで超優秀な大学生の無様な姿だった。

「何をグズグズしているの!? もう少しでしょ! 早く咥えなさい!」
「はい、お嬢様」
 忠実な返事とは裏腹に、ペニスの位置は変わらない。
「おまえの忠誠心はその程度なの!? 幹男!」
 これまでとは一転して、あたしは力を込めて鞭を振るった。本当に怒っているわけではない。この程度の停滞は想定していた。女王様を気取って罵声を浴びせ、鞭を打っているだけである。

 非力なあたしによる鞭打ちでも、M男の尻は、真っ赤に腫れ上がっていた。
 ところどころには、ミミズ腫れが走っている。きっと、指でなぞったりしたら、飛び上がりそうなくらいに鋭い痛みが走るだろう。

 やがて、M男の尻がわずかに動いた。同時に、ペニスが少しだけ前進する。
 それで充分だった。すぐそこまで迫っていた亀頭を、M男はついに咥えた。
「やった! やったわ! 成功よ! 幹男! よくやったわ!」
 思わず本気でM男を褒め称えてしまった。セルフフェラを急き立てているうちに、自分で思っている以上に熱くなっていたようだ。
「うぐ……」
 体勢がきついせいなのか、はたまた尻が痛いせいなのか、M男は自分のペニスを咥えたまま呻いた。
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