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お嬢様とM男1 女子高生に全裸で土下座する男子大学生

 財閥令嬢のあたしには、3人の執事が与えられている。いずれも若くて、知能・体力に優れ、そしてイケメンだ。
 高校生になったあたしは、彼ら3人を好きなように扱う権利を持っていた。
 3人の中では、幹男が一番のお気に入りだ。
 幹男は、他の執事と同じく、あらゆる能力に優れているが、ひとつだけ違う点があった。あたしのような美少女に苛められると感じてしまうという、一般的には救いがたいとしか言い様のない性癖があるのだ。
 男がマゾヒストってのはどうなの、とあたしは思うのだけれど、しかし幹男ほどのイケメンであれば、苛められて情けなく喘いでいる姿も絵になってしまう。それに、この高性能な男を、あたしの手でみっともなく悶えさせるのは、正直なところ、快感だった。
 幹男。イニシャルはM。つまりはM男。彼にはぴったりの名前だ。

 あたしは、夜になるといつもM男とふたりきりになる。他の2人の執事は昼勤で、幹男だけが夜勤専門なので、自然とそうなる。ま、あたしがそういうシフトにしたのだけれど。
 あたしが夕食を済ませて自分の部屋に戻ると、M男は、いつも全裸に近い格好で出迎えてくれる。首に蝶ネクタイを着けているだけなので、もうほとんど全裸みたいなものだ。
「今日もよろしくお願い致します、お嬢様」
 M男はそう言うと、土下座をする。
 もちろん、他の執事はこんなことをしない。全裸にもならないし、土下座もしない。一着で何十万もする立派な紳士服を着て、恭しく頭を下げるだけだ。
 M男は違う。挨拶は全裸土下座が当たり前。あたしが命じたことではあるけれど、彼が望んだことでもある。
 その証拠に、彼が上半身を起こして、正座の格好に戻ると、勃起した陰茎が露わになる。年下の小娘に全裸で土下座をするという屈辱が、彼を興奮させているのだ。
 M男は、東京大学に通っている。出身は富山。地元では結構な有名人だったらしい。高校時代、バスケ部のエースとしてインターハイに出る一方、勉学も優秀で、全国模試でランキングに名前が載ったこともあったとか。具体的な順位はあまり覚えていないけれど、確か、三位か四位だったような気がする。これで爽やか系のイケメンなもんだから、隣町の女子校では生写真が高値で取引されていた、らしい。
 そんな完璧くんも、今は、バイトで女子高生の執事をしているのだった。あたしがスカウトして半ば無理やり引き込んだわけなんだけど。
 でも感謝されて良いと思う。執事になっておかげで、彼は、普通のバイトとは比較にならない月給を貰っている。仕事は楽だし、自由時間も多いし。私の身の回りの世話は、昼勤の執事2人がしているので、彼がすることと言えば、あたしの暇潰し相手くらいのもんだからね。
 あたしが遊び歩いていたり、勉強をしていたり、ゲームをしていたり、お風呂に入っている間、彼の方は、大学のレポートを片付けたり、本を読んだりしている。時には睡眠を取ったりもしている。
 彼からすれば、言うことはないだろう。
 しかも、あたしのような美少女に苛めてもらえるわけだし。
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