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SMレイプ教師 9話 ブルマ体罰

 準備体操が終わっても少女たちは必死だ。
 次に始まるのは行進訓練。28名のブルマ娘たちが、真っ直ぐに伸ばした腕を大きく振り、剥き出しの太ももを直角になる位置まで上げる。
 軍隊のように整然とした行進だった。

 素晴らしい。
 年頃の乙女にこんな馬鹿げたことを大真面目にやらせることができるのだから、教師という職業は素晴らしいの一言に尽きる。
 しかも、事あるごとに好きなだけ少女の柔肌にビンタを見舞えるのだ。
 素晴らしい。まったくもって素晴らしい。

 俺ほど開き直って大っぴらにSM趣味を授業に持ち込む教師はあまりいないだろうが、しかし、女子生徒をビンタして密かに悦に入っている教師くらいなら、全国を見渡せばいくらでもいるだろう。100人や200人どころではないはずだ。1000人や2000人でもまだ少ない。
 思春期の少女をビンタして何の性的感情も抱かない男なんて、ごく少数派だ。その点に異論のある奴はそういまい。

 だというのに、世間において体罰を容認する者のなんと多いことか。そんなにも男性教師に旨い汁を吸わせたいのだろうか。世間様の想像力の無さには時々驚かされる。
 俺としては素直に感謝しておくべきことだが。いや嘲笑するべきことか?
 とはいえ、体罰に向けられる目は年々厳しくなっている。これは別に、体罰が教師のSMプレイになっていることに世間が気付いたからではなく、単純に人権意識が高まってきたからだろう。

 学校の外でも同じ現象が起きていた。
 法廷における被害者側の人権は軽視されがちだが、最近ではそれも変わり始めている。遺族の処罰感情が法廷に与える影響は、いずれ大きなものになるだろう。
 飲酒運転なんかでも、今は警察くらいしか咎めたりはしないが、数十年後は一般人からも非難の目を向けられるようになるのかもしれない。
 昨今の人権意識の高まりは、ひとつの大きな流れになっているのだ。

 ブルマと同様、21世紀になる頃には、ちょっとした体罰でも問題視されるようになるだろう。
 息苦しい世の中だ。少なくとも、俺のように他人を犠牲にして好き勝手やっているような奴にとっては。
 まあ、嘆いたからといってどうなるものでもない。
 世の中が変わってしまう前に、今しかできない理不尽な体罰指導を楽しむことにしよう。
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