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女子高生レイプ2 ヤンキー集団

 ミニバンに押し込まれた私は、失禁しそうになった。恐怖を感じると本当に尿道が緩むのだということを、この時 初めて知った。
 お漏らしをしないよう、股間に力を入れる。
 その間に、外へ出ていた男を収容した車が、発進する。
 車の窓は真っ黒になっていて、外の様子は見えなかったが、音と振動から、車が動いていることが分かり、私は絶望的な気分になった。もうどうやっても逃げられない。実際には必ずしもそうではなかったかもしれないが、私はこの時点で逃走を諦めた。
 だからといって、もちろん、レイプされようとしている事実を受け入れることはできなかった。
 私は男たちに訴えた。
「お、お願いします、帰してください……」
 喋っているうちに、泣きそうになった。
 男たちは、薄ら笑いを浮かべるだけで、私の言うことを聞き入れる気なんて、これっぽっちもない。それが彼らの表情から分かってしまった。
 ついさっきまで、ごく当たり前の日常の中に居たのに、どうしてこんなことになってしまったのか。まるで理解できなかった。
 この理不尽な状況には、怒りを感じた。泣き叫んで暴れ出したい気持ちすらあった。けれど、男たちに対する恐怖の方がずっと強く私の心を支配していたので、癇癪を起こすことはとてもできなかった。
 私は小さく震えながら静かに泣いた。できるのはそれくらいだった。

 車内には、ヤンキー風の若い男たちが4人居た。全員、20歳前後といったところだと思う。ひょっとしたらもっと若くて、私と同じような年齢なのかもしれない。
 運転席にひとり。助手席にひとり。そして、後部座席で私の両隣にひとりずつ。
 彼らの手際から、計画的なレイプであることは明らかだった。
「その制服、官能女学園だろ? 進学校の。頭良いんだ?」
 右隣の男が話し掛けてきても、私は震えるばかりだった。無視した形になってしまったが、男は気にした風もなく、にやにやと笑っていた。
 すると左隣の男が私の顔をじっと見た。
「すげぇ可愛いな、おい。やっぱり当たりだったな」
「おー、こりゃ当たりだな」
 左右から顔を覗き込まれて、私は縮こまった。
「だから言ったろ。俺は後ろ姿を見るだけで、どれくらい可愛いか分かんだよ」
「前は外してたろうが。ぜってー可愛いとか言っといて、あんな微妙な女、どう考えても外れだろ」
「んーなこと言って、ノリノリで犯してたくせによ」
「せっかく捕まえたんだから、ヤんなきゃ損だろ。つか、俺が言いたいのは、そういうことじゃなくてなぁ――」
「ケツまで犯してたじゃねぇか」
「だーから、そういうんじゃねえっての」
 両隣の会話を聞きながら私は無言で涙を流した。
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