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強要される全裸土下座3 転校生の屈辱

 下着姿になった転校生には、更なる試練が待っていた。
「お前、無駄に抵抗したから、下着くらいじゃ駄目だ。全裸になりな」
 スケバンの容赦ない言葉だった。
 転校生は、顔面を蒼白にしていたが、従うことにしたようで、両手を後ろに回した。ブラジャーのホックを外すと、両手を前に戻し、支えを失ったブラのカップを押さえた。彼女は左手でブラジャーを取り外すと、右手で素早く胸を隠した。だがそのままではパンツを下ろすことができない。
 転校生は何度かスケバンの顔を見た後、胸から手を離し、パンツの両端に手を掛けて、一気に足首まで下ろした。足を片方ずつあげて、パンツを抜き取り、ついには全裸になる。
 転校生は、下の毛を丸出しにした情けない姿になってしまった。
 陰毛は濃いめのようで、特に手入れもしていないらしく、縮れ毛が伸び放題になっていた。

 転校生は、震える手足をなんとか動かし、床に正座した。両手を前に着く。しかしそこから先には進めないようだった。
「さっさとやれ!」
 スケバンに怒鳴り付けられて、転校生の肩がびくりと震えた。
 転校生は、嗚咽を漏らしながら頭を下げていった。
「ちゃんと頭を着けてるかぁー?」
 不良のひとりが、転校生の後頭部に足を乗せた。もちろん、わざわざ上履きを脱いであげるなんてことはしていない。教室や廊下の汚れを散々踏み締めてきた上履きの裏で、人の頭を踏んでいるのだ。まともな人間にできることではない。
「挨拶しろよ」
 スケバンに促されて、転校生は全裸で土下座したまま「2年5組の篠山美春です」と言った。泣き声だった。
 不良が後頭部から足を離しても、転校生は土下座を続けていた。
「美春ちゃんさぁ、ちょっとは上下関係というものを学ぼうよ。もう高校生なんだから、それくらいは分からないと駄目だよねぇ?」
「…………」
 スケバンの言葉を、転校生は、土下座の格好で聞いていた。
「返事しろ!」
 脇に控えていた不良女が大きな声を上げると、転校生は慌てて「は、はい!」と言った。頭は床に着けたままだ。
 スケバンは転校生を問い詰める。
「何が分かったんだ?」
「…………」
「早く言え!」
「あの、上下関係を学ばなければいけないことが、分かりました……」
「そうそう、そういうこと。分かってるんなら、最初からちゃんと言えよ」
「は、はい」
 適当なことを言うスケバンに転校生は必死に合わせる。
 彼女らの遣り取りを、私は下着姿で突っ立ったまま、無表情で聞いていた。
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