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露出オナニーに嵌った女子中学生

 自慰を覚えたのは中学校に入ってすぐだった。それから私は猿のように毎日オナニーに明け暮れた。朝から晩まで、クリトリスを弄ることしか考えられなくなっていた。授業の最中も、友達と喋っている時も、食事中でさえも、前触れなくクリトリスが疼いたりする。
 無尽蔵に湧き上がる性欲に突き動かされて、私は、自由時間のほとんどを一人エッチに費やした。私の身体は、一回や二回イッたくらいでは決して満足できないのだ。
 男子なら、マスタベーションのことで頭がいっぱいになるのは当たり前のことかもしれないが、女子である私がここまで自慰行為に嵌るのは、珍しいことだろう。ひょっとしたら、多淫症とかニンフォマニアとかいうやつなのかもしれない。深く考えたことはないけれど。

 初めて露出オナニーをした場所は、学校のトイレだった。元々は、露出が目的だったわけではない。自室以外でオナニーをすることに憧れがあったわけでもない。目的は単純だった。クリトリスを弄りたい。それだけである。授業中に欲情してしまった私は、だからといって家に帰るわけにも行かないので、なんとか放課になるまで我慢した後、トイレに行って自慰に耽ったのだった。
 これがまた思いのほか気持ち良かった。普段とは違い、スカートを捲り上げてパンツを下ろし和式便器に跨るだけでも、エッチな気分になり興奮することができた。いつもトイレで同じ格好になっているのに、それがオナニー目的であると意識すると、性器を丸出しにしていることそのものがいやらしく思えてきた。
 個室の外で喋っている同級生の声を聞きながら、私はクリトリスを擦り続けた。両隣の個室に誰かが入っているのも音で分かっていた。周りをクラスメイトに囲まれながらの一人エッチは格別だった。自分の部屋で擦っている時とは別物の快感と言ってもいいくらいだ。
 愛液が分泌され始めると、余計に興奮した。クラスメイトと薄壁一枚を隔てただけの空間で、性器を濡らし、指を濡らし、いやらしい臭いを発している。そう思うと、たまらなかった。
 臭いで周りに気付かれるかもしれないという不安はあった。そう簡単に分かるものではないだろうし、そうでなければ実行に移す勇気はさすがになかったが、万が一バレた時のことを想像してみると、自分のしていることの愚かしさを実感せずにはいられなかった。
 私の胸は、かつてないくらいどきどきしていた。それが主に、不安によるものなのか、興奮によるものなのか、自分でも上手く把握できなかった。本来は別種であるはずの感情が、私の中では一体化しているようだった。心臓の高鳴りさえも、更なる欲情の呼び水となっていた。
 興奮している自分に興奮しているという、もう何が何やら分からない状態でクリトリスを弄り続け、ついにはトイレの個室で絶頂を迎えた。

 こうして露出オナニーの味を覚えた私は、なるべく自分の部屋以外で自慰に耽るようになった。
 学校は最高の場だった。クラスメイトに見付かって引かれるかもしれない。先生に見付かって怒られるかもしれない。そうした不安材料がエッチな気分を押し上げてくれた。
 学校では、トイレだけではなく、放課後の教室とか、校舎裏とか、人目に付かなさそうなところはだいたい制覇した。
 私は美術部に所属していたので、部活が終わった後に美術室でこっそりオナニーすることが多かった。

 学校がない日は、デパートのトイレか、公園のトイレでオナニーをする。
 コンビニのトイレは、十分以上篭もっていると、店員さんに声を掛けられてしまうので、ゆっくり楽しむことができず、最近は敬遠気味だ。トイレのドアをノックされて声を掛けられた時は本当に驚いた。ついに自慰がバレてしまったのかと焦ったが、別にそういうわけではなく、ただ長居したのが原因だったので、普通に返事をして店を普通に出ることができた。あれはあれで興奮したが、やはりリスクが高すぎる。
 お気に入りは公園のトイレだ。デパートもいいが、清潔すぎてどうにもしっくりこない。逆に公園のトイレは汚すぎる感じがするけれど、まあ、それはそれでいいものだ。男女共用のトイレだと尚いい。男の人がペニスを剥き出しにしたであろう場所で、クリトリスを弄っていると、すぐに絶頂に達してしまう。

 公園で一度 見付かりそうになったことがある。相手は男の人だった。私はその時、全力で逃げ出し、二度とその公園に近付くことはなくなった。
 私は、露出オナニー狂いの変態なのかもしれないけれど、男に対して見境なく発情するわけではない。クラスに好きな男子はいるし、できることなら付き合ったりして、いつかHなこともしたいが、相手が誰でもいいとは間違っても思わない。この点、普通の女の子と変わりはないのである。
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