スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
続きが読みたいです。待ってます。
全部読ませていただきました
瑞穂先輩との絡みがほんとに最高でした!
作者さん頑張ってください
このコメントは管理人のみ閲覧できます
全話読ませていただきした
陰毛を絡めた恥辱、果てた瑞穂先輩を逆に苛める展開
とても素敵なご趣向の作品でした

願わくば続編を見てみたい、そう心から思ってしまわずにはいられません

コメントの投稿

SMレズ女子寮25 恥辱の陰毛比べ

 浣腸され無様にもバケツへの排泄を余儀なくされてしまった私は、それ以降、早希ちゃんへの苦手意識ができてしまいました。廊下ですれ違う時は自分から道を空けてしまいますし、食堂で目が合った時は慌てて逸らしてしまいます。意識してそのようなことをしているわけでなく、身体が勝手に動いてしまうのです。
 私のそういう態度が癇に障るのか、早希ちゃんは事あるごとに私を苛めてくるようになりました。

 たとえば、ある夜の話です。
 部屋で勉強をしていたところ、突然、3年生の先輩がやってきて、私を連れ出しました。
 向かった先は、ラウンジです。寮生の憩いの場として用意されたその場所は、当然の流れで3年生しか使っていませんでしたが、この時は3年生以外も何人か居ました。2年生が4人と1年生が1人です。
 そこは異様な状況でした。ただ1人居た1年生は早希ちゃんで、彼女は周りの3年生と談笑していました。問題なのは2年生4人です。彼女たちは、壁際で横一列に並び、ジャージのズボンとパンツを膝まで下ろし、股間を丸出しにして直立していました。
 3年生たちの会話を聞いて、私は、事の成り行きをおおよそ理解しました。チューハイを持ち込んでほろ酔い加減になった3年生たちは、ハイテンション状態となり、2年生を呼び出して、誰の陰毛が一番濃いかで賭けをしていたのです。本当なら、この恥辱を味わうのは2年生4人だけで終わるはずでした。そういう流れだったのです。しかし、早希ちゃんがもう一回だけ賭けをしたいと言い出し、私が呼び出されたというわけです。
 私は心の中でうんざりしましたが、その気持ちを表に出すことはなく、指示された通りに2年生4人の隣に並びました。3年生は私服を着ており、2年生はジャージを着ているので、ただ1人だけ体操服にブルマである私には、なんとも言えない疎外感がありました。もう1人この場にいる1年生である早希ちゃんは、当たり前のような顔をして私服姿ですし。まあ、2年生はジャージとパンツを下ろしていますし、私もすぐに同じ格好になるわけですから、あまり気にすることでもないかもしれませんが。
 私は、ラウンジ中の注目が集まっている中で、ブルマに手を掛けました。早希ちゃんの「ごめんねー」という、謝罪の気持ちが全く入っていない言葉を受けながら、下着と一緒にブルマを膝まで下ろし、前に向き直って背筋を伸ばします。手は身体の横にぴったりと付けます。
 陰毛に視線が集中して、私はむず痒さを覚えましたが、耐えるしかありませんでした。顔が熱くなるのを感じながらも、真っ直ぐに立ち続けます。
 3年生たちは、「薄いじゃん」とか「負けた-」とか好き勝手なことを言い合いながら、手元のチョコレートを渡したり受け取ったりしていました。どうやらチョコレートが賭けの対象だったようです。勝っても負けても笑って済ませられる程度の賭けです。
 そんなことのためにいちいち呼び出され、股間を露出させられたわけですが、しかしこれで終わりではありませんでした。誰も「もう戻ってもいいよ」と言ってくれないので、下された命令は効力を保ち続けることになり、私は、ブルマと下着を半脱ぎ状態にしたまま突っ立っていなければなりません。
 おそらくは隣に並んでいる2年生4人も、同じように放置されているのでしょう。ジャージとパンツを膝まで下ろして陰毛を剥き出しにしたまま、じっと前を見つめています。
 3年生たちは、私たち5人の存在を忘れてしまったかのように、雑談で盛り上がっていました。
 結局、私たち5人は、3年生たちが解散して自分の部屋に戻っていくまでの1時間くらい、ずっと陰毛を晒して立っていました。途中で、3年生の1人が、「そろそろこの子たちは帰してあげる?」と言い出したのですが、早希ちゃんが「賭けの証拠が無くなったら、無効になっちゃいますよー?」と言ったので、最後まで戻ることはできませんでした。
 3年生からしたら、私たちが立っていようがいまいが、どちらでもよかったのでしょうが、それを差し引いても、3年生の言葉を否定してしまう早希ちゃんの発言力には驚かされます。
 そもそも、早希ちゃんの気紛れで私まで巻き込まれたというのに、私を呼び出しに来たのが3年生だったいうのが、すでにおかしな話です。これでは、その3年生は早希ちゃんのパシリをさせられたようなものでしょう。

 3年生と早希ちゃんがラウンジから居なくなると、私たち5人は、無言で下着を履きました。
 私はブルマとパンツを同時に引っ張ったのですが、2年生4人は、まずパンツを履いて、その次にジャージを引き上げていました。
 まともな格好に戻った2年生4人は、口々に不平を述べ始めました。彼女らの怒りは、3年生よりも早希ちゃんに向けられているようでした。それはそうでしょう。先輩に理不尽なことをされるのは、この寮なら普通のことですが、早希ちゃんは1年生なのです。最下層の奴隷階級です。なのに、3年生からちやほやされ、まるで自分が最上級生であるかのように振る舞っています。2年生の怒りを買うのは当然のことです。
 しかし、2年生がいくら怒り狂おうとも、3年生に守られている早希ちゃんに制裁を加えることはできません。彼女らの陰口も、結局はそこに行き着いて、尻すぼみになっていきました。
 私はこの時、ならば3年生が卒業して居なくなり現2年生が最上級生になったらどうなるのだろう、と思いましたが、口にはしませんでした。まだまだ先のことなので、考えても仕方のないことです。
関連記事
このコメントは管理人のみ閲覧できます
続きが読みたいです。待ってます。
全部読ませていただきました
瑞穂先輩との絡みがほんとに最高でした!
作者さん頑張ってください
このコメントは管理人のみ閲覧できます
全話読ませていただきした
陰毛を絡めた恥辱、果てた瑞穂先輩を逆に苛める展開
とても素敵なご趣向の作品でした

願わくば続編を見てみたい、そう心から思ってしまわずにはいられません

コメントの投稿

エロ小説カテゴリ
RANKING
アダルトリンク
メールフォーム

名前:
メール:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。