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覗き魔のレイプ目撃談2

 レイプ犯二人は、中年と若者のコンビだった。どういう経緯で結束して女を犯すことになったのかは知らないが、まさか親子ということはないだろう。
 主導権は中年が握っているようで、腕を押さえろ!、とか、もっとしっかり掴んでろ!、とか、強い口調で命令していた。若者は敬語で返事をしている。
 会社の上司と部下の関係だろうか。

 女子高生は悲鳴を上げていたが、レイプ犯たちはあまり気にしていないようだった。
 公園の周りは、夜になると無人になる町工場と、長年放置されて草も木も生え放題の雑木林しかないから、まあ、誰かに悲鳴を聞かれる心配はあまりないかもしれないが、それにしたって、もう少し静かにさせた方がいいんじゃないだろうか。
 誰かが偶然通り掛かったりしたら、密かに通報されて、気が付いたら後ろに警官が居た、なんて事態にもなりかねないだろうに。
 彼らの杜撰さには呆れるばかりだ。

 最初に犯したのは中年の方だった。
 女子高生の下半身に取り付いた彼は、スカートの中に手を入れ、パンツを片足から引き抜いた。
 上手い、と僕は思った。いつ彼女に蹴られてもおかしくはなかったのに、中年は、暴れ回る足を巧みに避けながら、女子高生の股間を露出させてしまった。
 あまりにも手慣れた感じだ。今までに何人も女性を犯してきたのかもしれない。
 女子高生は、仰向けの状態で、若い男に上半身を押さえ付けられていて、どれだけ足掻いても、起き上がることができないでいた。
 若い男の方も、それなりにレイプ慣れしているようだった。

 僕の位置からは、仰向けの女子高生を横から見ることになる。
 膝にパンツが絡まっている右足は、僕に近い方の足だったので、幸いにもパンツを観察することができた。
 彼女のパンツは、無地の白色だった。とはいえ、暗くて見間違えた可能性は否定できない。白色であったことは確かだと思うが、ひょっとしたら、何かしらの模様くらいはあったかもしれない。

 中年男は、女子高生の足の間に身体を割り込ませ、素早くズボンとトランクスを下ろした。ペニスの根元に手を添えて、狙いを定めると、彼女に股間を押し付ける。
 その途端、それまで必死に抵抗しようとしていた女子高生は、動きを止めた。挿入の痛みに硬直しているのだ。首を反らして喉を晒し、表情を歪めている。
 女子高生は処女だった、と僕は確信している。進学校の生徒だし、見た目も派手ではないし、全く染めていない黒髪だし、全体的な雰囲気からも、大人しそうな感じがした。それになにより、ペニスを突き込まれている最中、彼女は終始 痛がっていた。いや、まあ、濡れてもいない膣に無理やり挿入されたりしたら、非処女であっても痛いのだろうけど。
 男が腰を前後に動かし出すと、女子高生は、「うっ、うっ」と小さな声を上げた。嗚咽なのかと最初は思ったが、よくよく見てみると、どうやら痛みに呻いているようだった。
 しかし、いくら女子高生が痛がっていようと、中年男の腰使いに、遠慮は全く見られなかった。むしろ彼は、彼女の痛がり様を楽しんでいるようで、心底楽しそうに笑っていた。時折、わざと腰を強く押し出したりさえした。
 女子高生は、中年男の為すがままだった。草むらに仰向けの状態で、宙に浮いた足が、男に突かれるたびに揺れ動く。

 挿入されてからは大人しくしていた彼女だが、男が「中に出すぞ」と言うと、再び暴れ始めた。若い男に腕を押さえられているので、むなしい抵抗でしかなかったが。
 中年男は、腰をひときわ突き出して、動きを止めた。
 女子高生の「いやぁ……」という絶望に満ちた声から、膣内射精をされていることが僕にも分かった。

 中年男が腰を引くと、若い男の出番だった。場所を入れ替えた彼らは、陵辱を続行した。
 若者が次に控えていたのなら中出しなんてしたら駄目なんじゃないかと僕は思ったが、若い男は、あまり気にした風もなく女子高生に腰を押し付けた。他人の精液にまみれた膣にペニスを入れるなんて、僕からすれば相当に気持ちの悪い行為なんだけど。まあ、若い男も、本当は気にしているけど、中年男の方が立場が上だから文句を言えない、というだけなのかもしれない。

 女子高生の足からは、いつの間にか片方の靴が脱げていた。欠けているのは右足の靴だった。右足というのは、僕に近い方の足であり、膝辺りにパンツが引っ掛かっている方の足でもある。
 靴は結構 前から脱げていたようで、白い靴下が土で黒く汚れていた。膝のパンツにも、若干ながら土が付いている。
 片方はしっかりとローファーを履いていて、もう片方は靴下しか履いていない女子高生の足は、さっきと同じく、若い男がペニスを出し入れするたび、その振動によって揺れ動いていた。

 彼女にとって幸いなことに、若い男は、中年男に比べて早漏で、ペニスを突っ込んでからいくらもしないうちに射精をした。
 またしても中出しだったが、女子高生は特にリアクションを取らなかった。もう諦めてしまったらしい。
 しかし残念ながら、悲しみにばかり浸ることはできない。若い男がペニスを無造作に引き抜くと、女子高生は、膣穴を擦り上げられて痛みを感じたらしく、顔を顰めた。ひたすらに泣き濡れることすら彼女には許されないのだ。

 若い男は、結合を解いた後、女子高生のパンツを足から抜き取り、ポケットに仕舞った。
 どうやらレイプは終わったらしい。
 中年男は「お疲れさん」と言って、女子高生の頬を平手で軽く叩いてから、ゆっくりと立ち上がった。
 彼らは、走って逃げたりはせず、会社帰りに飲み屋へ行くかのように、自然な足取りで歩み去って行った。

 女子高生は、上半身だけ起き上がって、男たちの背中を見つめていたが、彼らが完全に姿を消すと、近くに転がっていた靴をたぐり寄せた。しかしすぐに履くことはなかった。彼女は、女の子座りをした状態で、地面に手を着いたまま、嗚咽を漏らし始めた。だんだんと背中が丸くなっていき、土下座をしているような格好で、小さな泣き声を漏らし続けた。
 その間、僕は勃起しっぱなしだった。けれど、ペニスをしごき上げるわけにはいかなかった。まだ女子高生がいる。気付かれたら面倒なことになりかねない。彼女がいなくなるまで身を潜めていなければならなかった。
 五分くらいして、女子高生は涙を拭いながら立つと、靴を履こうとした。手の指先で靴の踵部分を押さえながら足を入れようとしていた。しかしなかなか上手くは行かなかった。何万とこなしてきた簡単な動作でも、今この場においては難しいようだった。三度の失敗を経て、彼女はようやく靴を履くことができた。
 女子高生は、周りを見回し、近くに落としたままになっていた黒革のカバンを見付けると、それを拾い上げ、ふらふらとした歩調でどこかへ消えた。

 周りに誰もいなくなってから、僕は、これまでになく激しいオナニーをした。
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