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新入部員いじめ2 強烈なケツバット

 ずらりと並んだ1年生の股間を私は眺めた。
 性器は人それぞれだ。別物であるかのように差がある。
 小陰唇の大きな子は、おおよそ形が左右非対称で、全体的な見た目も総じて醜かった。このうえ陰毛が濃かったりすると、不潔な印象も強くなる。
 逆に、小陰唇があまり発達していない子は、形が単純である分、左右対称に近く、綺麗に見える。陰毛が薄ければ尚更だ。

 股間の形状と顔の可愛らしさは、あまり関係がないらしい。ずらりと並んだ40人の股間を見て私はそう思った。
 けれど、陰唇が鮮やかな子は、お尻の肌が綺麗な確率も高いように感じた。お尻に出来物がいくつもあったり妙な色素付着があったりする子は、小陰唇が大きく飛び出ているケースが多いように思える。
 まあ、なんとなくそう思っただけで、記録を取って検証したわけではないので、正確なところは分からないけれど。

 どこからか、チーズ臭が漂ってきたような気がした。そんなに強い臭いがしたわけではないので、ひょっとしたら気のせいだったかもしれない。
 しかし、1年生たちは事前にシャワーを浴びているわけではない。あまり股間を洗わない子なら、こうして尻を突き出して股を開いていれば、ある程度の臭いがしても不思議ではないだろう。

 お尻の大きさは、どの子もだいたい体格相応だったが、たまに、普段の印象よりもお尻の大きな子がいた。というか、そういう子は、下半身そのものが大きめだ。下半身太りというやつかもしれない。割りと可愛い子のお尻が思ったよりも大きかったりして、少し驚かされることもあった。
 とはいえ、大半の子は、お尻も太ももも貧相そのものだ。つい最近まで中学生だったのだから、当然ではある。いくら食べても、毎日体力の限界まで練習していると、自然と痩せ気味になってしまうのだ。高校2年生の私にしても、似たようなものだ。

 キャプテンは、自慢のスイングを1年生ひとりひとりに披露していった。私の見た限り、全く手加減をしている様子はなかった。一発ごとに、重みのある衝撃音が体育館に鳴り渡った。
 フルスイングでバットをお尻に叩き込まれた1年生は、半分くらいが床に崩れ落ち、お尻を手で押さえた。
 キャプテンはそれを許さず、壁に手を付いての尻出し姿勢を再び強要した。叩かれる前も、叩かれた後も、1年生はお尻を突き出していなければならないのだ。
 生尻へのケツバットを受けて倒れなかった1年生も、ほぼ全員が、痛みに耐えかねて顔を上げたり、背中を反らしたりしていた。当然、キャプテンから罵声が受け、慌てて姿勢を戻すことになった。

 キャプテンが1年生のお尻にひとり一発ずつ強烈なケツバットをお見舞いし終わっても、この壮大なスパンキングショーはまだ終わらなかった。というか、これが始まりみたいなものだった。
 キャプテンに続き、他の3年生たちが、バットを持って1年生たちの後ろに陣取った。
 壁に手をついてお尻を突き出したまま肩越しに振り返った1年生たちは、事態を悟り、怯えた表情になった。すでに涙を流している子もいる。
 3年生たちは、1年生に怒号を浴びせ掛けながら、容赦なくバットを振るい始めた。さっきまでは、キャプテンだけがスパンキングを行っていたので、音は一発ずつしか鳴らなかったが、今度はあちこちで衝撃音が発生していた。
 一発一発の音量は、キャプテンが放っていた音よりずいぶんと小さかったが、それは3年生たちが力をセーブしているからに他ならない。もちろん慈悲のためじゃない。連続で叩くためだ。
 3年生たちは、一発叩いた後も、さらにバットを構え、スイングしていた。何本ものバットが空気を切り裂いて、1年生のお尻に叩き付けられていく。
 ひとりに10発前後を叩き込むと、3年生は次の子のお尻に狙いを定める。順番なんて適当だ。目に付いたお尻の前で足を止めて、バットを構える。そして叩き込む。満足したらまた次のお尻へ。
 3年生よりも1年生の方が圧倒的に数が多いので、ただお尻を突き出しているだけでほとんど叩かれることのない幸運な1年生も居た。しかし逆に、3年生が離れたと思ったらすぐにまた別の3年生にバットを叩き込まれる子も居た。このへんは完全に運次第だ。

 3年生たちの体力が尽きてくると、私たち2年生の出番だ。
 入れ替わる際に私は3年生のひとりからバットを受け取った。
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