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SMレズ女子寮22 早希ちゃん、浣腸

「私がやりますー」
 と早希ちゃんは言いました。
 彼女がリンスのボトルを手に取るのを、私たち1年生3人は、全裸で四つん這いになったまま見上げているしかありませんでした。
 よりにもよって同級生にお浣腸をされるだなんて、冗談じゃありません。しかしそんなことを言えば先輩が怒り出すに違いないので、立ち上がって早希ちゃんの手からリンスを払い落とすことはできません。
「もっと足を広げて」
 お尻の穴を見られていることを意識して私たちは足を閉じていましたが、早希ちゃんに言われて仕方なく開脚しました。そうすると、肛門が少しだけ開くのを感じました。もちろん陰部もです。

 周りから笑い声が聞こえてきます。同級生にお浣腸をされる私たち3人のことを笑っているのです。
 恥ずかしくて顔が火照ってしょうがありませんでした。入寮初日もこんな感じで四つん這いになってお尻と股間を晒されましたが、あの時はまだたくさんの1年生と一緒でした。大勢の中のひとりと、3人のうちのひとりでは、まるで話が違います。しかも今回は、お尻を叩かれるのではなく、お浣腸をされてしまうのです。恥辱は段違いです。

 早希ちゃんは、私たちのすぐ後ろに膝を着くと、リンスのポンプを肛門に突き刺してきました。最初に犠牲になったのは、私の右隣の子です。私は3人の真ん中で四つん這いになっていますから、次は私ということになります。
 お浣腸をされている間、右隣の子は終始無言でした。そのため、ポンプの押される音が、私の耳に届きました。ポンプは何度も何度も押されているようでした。私はその音を聞きながら自分の番を待っていました。
 しかし考えてみれば、どのくらいの量が注入されるのか、私たちは知らされていません。もしかして早希ちゃんの気紛れによって決まってしまうのでしょうか。だとしたら、さっき早希ちゃんに因縁を付けられた私は、他の人よりも多くの量を入れられてしまうかもしれません。恐ろしいことです。

 私が懸念している間も、ポンプの押される音は、数え切れないくらいしていました。いつまで続くのか不安でしたが、だんだんとペースが落ちていき、やがて聞こえなくなりました。
 そして、そのすぐ後、私はお尻の穴に痛みを感じました。それほど大きな痛みではないけれど、これまで感じたことのない種類のものです。硬いものが入ってくるこの感覚は……。
 予告もなくポンプの先端が突き込まれたことに気付いたのは、何秒も経ってからのことでした。右隣の子は最初から最後まで無言を貫いていましたが、私は不意打ちに驚いたせいか、薬液を注入され始めた瞬間に「あう」と声を上げてしまいました。
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