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SMレズ女子寮20 全裸で待機

 その時 私も大浴場のローテーションに入っていました。
 早希ちゃんが入ってきて目が合いそうになったので、私は慌てて顔を俯けました。情けないです。
 私は全裸で直立不動になっていましたが、早希ちゃんはジャージ姿でした。学校指定のものではありません。私服のジャージです。おそらくはブランド物でしょう。なんだか生地が高級そうでしたので。格差を感じます。

 早希ちゃんは、私たち1年生のことなんて気付いていないかのように、先輩たちと談笑しながら服を脱ぎ、大浴場に入っていきました。
 実際には私たちに気付いていないはずがありません。私たち3人は脱衣所の奥の方で立っていますが、死角というわけではないので、早希ちゃんに見えなかったはずはないのです。
 早希ちゃんは、全裸で立っていた私たちのことなんてどうでもいいと思ったようです。でなければ、何かしらの反応を示していたはずです。なんであそこに立ったままなんですか、と目の前の先輩にでも聞いていたはずなんです。
 けれど早希ちゃんはそれをしませんでした。私たちが何をどうしていようと、彼女は何の関心もないのです。
 先輩たちならば珍しくもない態度ではありますが、同級生の早希ちゃんにそんな態度を取られると、悲しいやら悔しいやら、色々な感情が湧き出てきます。

 私は自分の気が高ぶっていることを自覚すると、それ以上は何も考えないことにしました。
 もしも不快な感情が表に出てしまい、その顔を先輩に見られたりしたら、余計な折檻を受けてしまいます。だから早希ちゃんのことは頭から振り払うことにしたのです。
 とはいえ、そう簡単に割り切れることでもないのですけれど。
 実際、私の隣に立っている子は、ぷるぷると握り拳を震わせていました。
 幸いにも、早希ちゃんを含んだ集団が大浴場に消えていったことで、今この脱衣所には私たち3人しかいない状態でしたので、隣の子が先輩たちに見とがめられることはありませんでした。

 5分くらいしてから、大浴場の方から私たちを呼ぶ声が聞こえてきました。先輩の声です。なんだか少し怒っているようでした。
 清掃か何かに不備があったに違いありません。
 私たち3人は、顔を見合わせた後、急ぎ足で大浴場に行きました。
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