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ビンタ教師

 俺が女子バスケ部の顧問を引き受けたのは、ビンタフェチだからである。中学生時代、女子がビンタされているところを見て以来、すっかりその魅力に嵌ってしまった。教師となったからには、是非とも体罰教師として女子中学生に暴力を振るいたいと思っていたので、喜び勇んで飛び付いたのだった。もちろん、表向きは真顔で「やらせて頂きます」とかなんとか適当なことを言っていたわけだが。
 俺は初日から女子中学生をしごきまくった。ぶっちゃけた話、しごき自体にはあまり興味がなかったのだが、しかし大して厳しい指導もせずにビンタだけ見舞っていては不自然だ。なので、気合いの入った練習を行う必要があるのだった。
 練習中は常に俺の怒声が体育館に響き渡っている。そしてたまに肌を打つ音が鳴る。目に付いた生徒を目の前に呼び付けビンタするのだ。理由はまあ、練習でミスをしたとか、集中ができていないとか、ただの難癖なわけだが、女子中学生は不満を露わにはせず、緊張と怯えの混じった顔をしている。
 ブルマ姿の美少女をビンタするのは最高の快楽だった。頬をぶたれても文句を言わず直立不動のまま黙っているのだからたまらない。
 学生時代にモテたことが一切ない俺からすれば、30人が所属する女子バスケ部で一番の美少女なんて、本来なら言葉を交わすだけでも緊張するような相手だ。高校生になっても大学生になっても、美少女の前では少なからず気後れしてしまう。そういう情けないタイプなのである。しかし今の俺は教師。相手は生徒。この絶対的力関係さえあれば、臆するものは何もない。
 左の頬を赤くしながら「気を付け」をしている美少女に俺は罵声を浴びせる。
「なんだ今のプレーは!? やる気がないならやめちまえ!」
 理不尽極まりないパワハラだが、俺が教師であり顧問であるだけで、周りが勝手に肯定的な見方をしてくれる。それは被害者の女子生徒であっても例外ではない。
「すみませんでした」
 と、涙目になりながらも真摯に謝罪をするのである。
 俺がキレているのはあくまでも指導のため、とでも思っているのだろう。そして、怒られるのは嫌だけど仕方がない、とか、みんな耐えていることだから、とか思っているのだろう。馬鹿馬鹿しい奴隷根性だ。
 まあ、そのおかげでビンタを愉しめるのだから、歓迎すべきことだろうが。
「言われる前にちゃんとやれ!」
 そう怒鳴り付け、すでに赤くなっている左頬を再び平手打ちすると、美少女は泣きそうになりながらも「はい」と従順に返事をするのだった。
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