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催眠術で精液ぶっかけ2 キスしながら割れ目に射精

 柳沢はさらに尋ねる。
「具体的には、どうすればいいんでしょう?」
「うん。パンツを下ろして、スカートを捲ってくれればいいから。あとはこっちで勝手にやるよ」
「はい、分かりました」
 彼女は素直に頷き、スカートの中に手を入れた。そしてすぐに手を下げていく。彼女の指には、白いパンツが引っ掛かっていた。パンツを少しだけ下げると、真っ直ぐに立って、俺に見せ付けるようにしてスカートを捲り上げる。
 薄目の陰毛が丸見えになっていた。
 パンツは、股間の直下で止まっている。これなら、割れ目から精液が垂れ落ちても、パンツで受け止めることができるだろう。
「これでいいですか?」
「いいよ」
 いつも強気だった柳沢が股間を丸出しにしている光景に、俺はペニスを勃起させた。ズボンとトランクスを下ろし、さっそくしごき始める。
 俺がオナニーをしている間、柳沢は無表情で立っていた。
 あまりの無防備さに、俺は思わず彼女にキスをした。それでも抵抗はない。
 唇の柔らかさを味わった後、舌を差し込んでみる。
 柳沢は、自ら口を開いて、俺の舌を受け入れた。
 催眠術のせいだと分かっていても、生意気だった柳沢の従順な態度が、妙に愛おしく感じる。ペニスをしごく手の動きが、自然と速くなる。
 ああ、俺は女子高生とディープキスをしながら、オナニーをしているんだ。
 そう思うと、快感は嫌でも増した。
 俺は、柳沢の割れ目にペニスの先端が触れそうなくらい近付けて、射精した。
 精液が噴き出すたびに、蕩けるような快感がペニスを駆け抜ける。あまりの気持ち良さに、いつも以上の量を発射してしまった。
 俺の精液は、柳沢の割れ目に直撃した後、すぐに垂れ流れていき、パンツに染みを作っていった。
 射精を終えた俺は、トランクスとズボンを上げながら、柳沢に言った。
「このままじゃ、パンツから漏れちゃうね。ブルマーも履いておこうか」
「はい」
 柳沢は、俺に言葉に従って、自分の鞄からブルマーを取り出し、迷うことなく履いた。パンツの中は精液まみれで、さぞ不快な感触がするだろうに、それを態度に出すことはない。
「よし、帰っていいよ。3日は風呂に入らず、パンツとブルマーも替えないでね」
「分かりました」
 柳沢は無表情で答え、教室を出て行った。

処女食い教師1 女子校のイケメン

 20代の独身男性である俺が女子校の教師なんかをやっていると、「女子高生に囲まれる仕事なんて羨ましいなあ」とか、「女子高生にラブレターとか貰ったりするんでしょ?」とか、想像だけで適当なことを言われたりします。
 実際のところは、普通レベルの顔である俺がモテるはずなんてありません。馴れ馴れしい女子高生たちにイライラさせられながら、表面上はフレンドリーに接するという、非常にストレスの溜まる仕事なんです。おいしい思いなんて一度もしたことがありません。

 ただ、イケメン教師となると、話は別です。まあ、イケメンならどこへ行ってもモテるわけですが、それが女子校だと入れ食い状態です。
 杉崎という大学を出たばかりの男性教師は、そこそこ格好良い顔をしているかな、というレベルだったのですが、女子高生たちにチヤホヤされて、しかもちょくちょく告白なんかされたりして、すっかり舞い上がってしまい、次々と手を出していました。
 もう手当たり次第って感じです。一年に10人以上の女子高生とセックスをしていたと思います。これは俺が把握している数に過ぎないので、実際はもっと多いかもしれません。
 杉崎先生は、自分が副担任を務めているクラスからも、可愛い子からラブレターを貰うと、遠慮せずに付き合いだして、処女を頂いてしまいました。担任の俺に嬉々として報告してくるのが、アホっぽいと言うか何と言うか、呆れてしまいます。まあ、僻みが入っていると思われるのも癪なので、あんまり苦言を呈したりはしませんでしたが。

 最初の頃は、女子高生の方から言い寄られて初めて手を出すという感じだったのですが、半年くらい経って、だんだんそういう状況に慣れてくると、自分から好みの女子高生に近付くようにもなりました。しまいには、付き合ったりすることもないまま肉体関係を持つこともあったようです。しかも、時が経つに連れ、そっちのパターンの方が多くなっていきました。
 杉崎先生の守備範囲は広く、バレー部のキャプテンを抱いたかと思ったら、次の日には、大人しい図書委員の一年生を落としたりしていました。

処女食い教師2 ヤリチン先生

 基本的に、杉崎先生はすぐにセックスに持ち込んでいたそうです。デートなんて面倒なことはせず、食事を経たりすることすら滅多になく、学校内で抱いてしまうのだとか。
「そんなやり方では、生徒の方も遊ばれているだけだって気付くんじゃないか?」
 俺はそう聞いたことがあります。
 そしたら、杉崎先生は、キョトンとした後、笑いながら言いました。
「そんなこと、バレバレに決まっているじゃないですか。生徒だって性に興味はあるし、性欲だってあるんですよ。お互いにそれを解消しているに過ぎません。俺と恋人になってデートをしたいとも思っているでしょうけどね。それが無理だと分かっているから、せめてセックスだけでも経験したいと思っているんですよ」
 それを聞いた時、俺は、そんなものかな、と思いました。
 しかしまあ、実際は、裏で色々と揉めたりもしていたようでした。捨てるだの捨てないだの、付き合う約束をしただのしてないだの、痴話喧嘩は耐えなかったようです。
 どうも、口説く際に結構 適当なことを言っていたみたいです。その気もないくせに、結婚しようとまで言ったこともあるとか。
 後で揉めることになるのは分かりきっているのに、よくもまあそんなことが言えたものだな、と思います。まあ、杉崎先生からすれば、とにかくセックスに持ち込みたいばかりで、その後のことなんて何も考えていないのでしょうけれど。
 いつか刺されるんじゃないかと思いますが、こういう奴に限って運が良かったりするから、案外 幸せな人生を送ったりするのかもしれません。救いのない話ですが。

 杉崎先生は、いくらセックスをしても情が湧かないタイプらしく、面倒臭くなると、さっさとその女子生徒を切り捨て、相手に何と言われようとも、ただの一生徒として扱うようになります。
 もちろん、彼の女遊びは校内で有名な話となるわけですが、しかし、そうした風評のせいで相手に不自由をしたことは、どうやらないようです。
 俺としてはあまり認めたくはないことですが、やはり杉崎先生の言う通り、セックスだけでも良いと思っている女子も、少なからず居るみたいですね。
 嘆かわしいことこの上ありません。

処女食い教師3 バレー部のキャプテン

 杉崎先生とセックスを体験した女子高生には、様々なタイプが居ました。いかにも遊んでそうな子も多かったですが、他にも、部活に打ち込んでいる子とかも普通に含まれています。
 さっき言ったバレー部のキャプテンは、下級生に厳しく、部活中は体育館に彼女の怒鳴り声が響くこともしばしばで、時には同級生に対しても、上から目線でお説教をすることもあり、熱心すぎるその姿勢は、部に軋轢をもたらすこともありました。
 しかし実力は本物です。彼女が鍛え上げた後輩たちも、最後の大会が終わった時には、キャプテンの厳しい指導に泣いて感謝をするくらいでした。人望があったのです。彼女は、バレーの実力だけでなく、人格も非の打ち所がありません。多少の諍いが起ころうとも、部が彼女を中心にしてまとまっていたのは、必然でしょう。
 背が高く、整った顔立ちをしている彼女は、後輩女子から同性愛的な人気もあったようです。可愛い系というより美人系の彼女なら、いかにもって感じですからね。
 そのキャプテンは、三年の夏に引退してすぐに、実業団入りが内定しました。実績を考えれば当然の結果です。彼女はそれに慢心することなく、卒業までストイックに身体を鍛え抜いていていました。ただの一教師に過ぎない俺からすると、尊敬にも値する努力家です。十歳近く年下の女を尊敬するというのはおかしな話かもしれませんが。

 しかし、理想的なバレー選手である彼女も、実は裏で杉崎先生にあっさりと口説かれ、処女を捧げていたというのだから、世の中は分からないものです。初めて聞いた時はなかなか信じられませんでした。
「プライドが高いからセックスも大変ですよ。後背位でガンガン責めながらケツを叩くのが好きなんですけど、それをやると彼女は怒るんです」
 杉崎先生の武勇伝を聞かされて、俺は「当たり前だろ」と言いましたが、しかしどうやら、彼女は文句を言うだけで、本気で阻止しようとはしてこなかったらしいです。
 ベッドの上でのこととはいえ、全裸で這わされ、後ろから突かれながら、ケツを叩かれても、拒否できない……。下級生をしごいている彼女を見たことのある俺からすれば、信じがたいことでした。

 まあ、彼女に限らず、セックスの際は、基本的に杉崎先生が主導権を握っているようでした。
 バージンの女子高生とは経験がまるで違いますし、立場も違います。教師という強い立場にあるというだけでなく、彼は女子校じゃモテモテで相手を選び放題なわけです。
 そりゃ強気に出られるってものです。

処女食い教師4 医学部志望の優等生

 正直に言うと、俺は杉崎先生の武勇伝を聞くのが楽しみでした。予想外な女子生徒がセックスをしていたりするのが知れて、興奮します。話を聞きながら勃起することも珍しくありません。
 それに、生徒の意外な面を知るのが純粋に面白かったりもします。

 一番驚いたのは、ガリ勉の山本椎奈という子が、杉崎先生とセックスをしていたことでした。
 椎奈は学年で一番勉強ができて、東大医学部を目指していた子です。日本最高峰の頭脳集団に仲間入りするために、彼女は暇さえあれば勉強をしていました。授業の合間はもちろん、お昼休みの時でさえ、単語帳を片手にお弁当をつつくような状態でした。もちろん、休みの日は、朝起きてから夜寝るまでが勉強の時間です。俺としては、そこまでしないと入れないようなら、ひとつくらい大学のランクを落としても良いんじゃないか、と思うのですが、教師という立場上、それを言うことはできません。
 そんな山本椎奈が、実は杉崎先生とセックスをしていたと言うのですから、驚く他ありませんでした。ガリ勉のくせにエッチなことに興味があったのか、という驚きもありましたが、それよりも、よくセックスに時間を割く気になったな、という思いの方が大きかったですね。
 まあ、杉崎先生 曰く、「ちょっと誘ったらあっさり陥落しました」ということらしいが。
 勉強ばっかりで疲れていたとか、勉強ばっかりでそういうことに対する免疫がなさすぎたとか、色々理由は考えられます。
 あるいは単純に杉崎先生が好みのタイプだったのかもしれません、イケメンは女子なら誰でも好きでしょうが、それだけではなく、真面目な女子がヤリチンを好むというのも、別に珍しい話ではないらしいですし。

 結局、山本椎奈は無事 受かり、杉崎先生と合格祝いのセックスをしたようです。
 彼女は次の日も杉崎先生の身体を求めたのですが、先生の方はすでにもう飽きていて、普通の生徒として扱ったんだとか。
 頭の良い山本椎奈は、すぐに状況を理解して手を引いたらしいです。男に免疫がなかった分、杉崎先生に執着していてもおかしくはないと思っていたのですが、それは俺の見当違いだったようです。
 山本椎奈としては、受験も終わったことだしこれから男漁りに精を出せばいいか、と軽く考えていたのかもしれません。
 もしそうだとしたら、それが正解に決まっています。杉崎先生にこだわっても良いことは何もないでしょうから。

処女食い教師5 学校一の美少女

 意外と言えば、当時の女子校で一番の美少女だった工藤百合が処女を失ってしまったのも、かなり意外でした。
 彼女はよく笑う女子生徒でした。屈託のない笑顔は、見る者を誰であれ幸せな気分に浸らせました。たとえ女子であっても、同性愛に目覚め掛けてしまうほどです。本当に女子生徒からラブレターを頻繁に受け取っていたようです。

 そんな工藤百合も、杉崎先生の毒牙に掛かってしまったのです。
 俺は、彼女の笑顔に日々 癒されていて、彼女は純粋無垢だと半ば本気で信じていたので、それを知った時はショックでした。

「百合はちょろい方でしたよ。セックスも言いなりですしね。全然文句を言わないんで、今はアナル拡張をしてるんです。それでも黙って従ってくれるんで、よっぽど俺に惚れているんでしょうね」
 得意げにそう言う杉崎先生が、この時ばかりは憎らしかったです。
 けれど、俺は彼を殴り付けたりはしませんでした。そんなことをしたら、もう彼と女子高生のエロ体験談は聞けなくなってしまうでしょう。だから我慢しました。

「このあいだ、アナルフィストをやってみたんです。フィストファックって知ってます? ええ、そうです。腕を突っ込むんです。それを、アナルでやったんですよ。もちろん、いきなりでは入りませんから、ローションを使ってたっぷりとほぐしてからです。ちゃんと準備をしたら、わりと簡単にできましたよ。アナルバージンを奪った次の日なのが良かったのかな? 百合はほとんど痛がってませんでした。ただ、物凄い不安そうな顔はしてましたね。特に、アナルフィストの時にね」
 俺はドン引きしていて言葉もありませんでした。

処女食い教師6 フィストファックで拡張

 杉崎先生は報告を続けます。
「ケツの穴が思いっ切り広がるのが面白くて、ちょくちょくフィストファックをやってるんですよ。腕を抜くと、ぽっかりと空洞ができてましてね。百合みたいな美少女が、ケツ穴をだらしなく広げてるのって、なんか興奮しません? 放っておくと、だんだん穴が閉じていって、最後には何事もなかったかのように、小さな窄まりに戻るんですけど、回数をこなすたびに、締まり方が緩やかになっていくんです。最近なんか、途中までしか閉じないんですよ。指2本は余裕で隙間がある感じです。しかも、肛門を触ってみると、伸び切ったゴムみたいに手応えがありません。ダルダルになったTシャツの裾を触っているみたいです」
「それって、マズイんじゃないか?」
 俺が言うと、杉崎先生は肩をすくめました。
「なんか、普段も勝手に腸液が漏れてきたりするみたいですよ。パンツがベトベトになっちゃうからって言って、いつもナプキンを装着してます。それまで従順だったのに、さすがに危機感を持ったのか、フィストファックを嫌がるようになってきましてね。それに、ふたりきりで会うたびに、ちゃんと元に戻るのかどうか聞いてくるようにもなりました。そんなこと、俺が知るわけないじゃないですか。いつも適当に誤魔化してますが、面倒ですね、はっきり言って。工藤百合は学校一の美少女ですけど、それでも飽きずに何度も抱いてやったのは、アナル拡張の成果を確認するのが楽しみだったからというのもあるんです。黙って従えないようになったのなら、残念ですが、彼女との関係もここまでかもしれませんね」
 酷い話だな、と思いながらも、俺は話を聞きながら勃起していました。

処女食い教師7 アナル拡張の結末

 その後も、杉崎先生は、工藤百合のアナル拡張を続けていたようでした。面倒臭いとは言っても、せっかくここまで広げてきたんだから、途中で止めるのは勿体ない。確かそんなようなことを彼は言っていたと思います。嫌がる工藤百合をなだめすかしながら、彼女のアナルに腕を突っ込んでいたらしいです。
 しかし、やがて限界が訪れました。
 ある日のことです。彼女は、体育の授業中にお漏らしをしてしまいました。オシッコではありません。ウンチを漏らしてしまったのです。
 その日から、工藤百合は肛門括約筋が上手く働かなくなり、オムツを履いて生活することになりました。スカートの下はオムツです。一ヶ月ほどはそうして学校生活を送っていたのですが、やがて登校してこなくなりました。周囲の目が気になったのでしょう。
 彼女は病院に通っていたのですが、完治は難しいとのことでした。多少の回復は見込めるものの、オムツは一生 手放せないそうです。
 杉崎先生は、それまでヤリ捨ててきた女子生徒と全く同じ対応を取り、工藤百合のことも、ただの不登校児という認識しかしなくなったようでした。

 以来、俺も杉崎先生も、工藤百合の姿を見ることはありませんでした。
 工藤百合はやはり純粋過ぎたのではないか、と俺は思います。本当なら、彼女は杉崎先生を刺したって良いところです。もっと言えば、殺したっておかしくはない状況です。でも、彼女はそれをしませんでした。弄ばれ、取り返しの付かない傷を負わされ、それでも杉崎先生を恨むことなく、泣き寝入りしたのです。彼女は、どんな目に遭わされても、それを理由にして人を傷付けるだなんて発想をしないタイプなのでしょう。
 杉崎先生は幸運だったと思います。しかし彼はそれに気付くことなく、工藤百合が居なくなった女子校で、また女子生徒を口説いています。
 もし、工藤百合が自身の扱いについて騒ぎ立てていたら、さすがに杉崎先生の人気も失墜していたでしょうが、現実はそうはならなかったため、新たに処女をぶち抜かれる女子生徒は、後を絶ちませんでした。
 もしかしたら。
 工藤百合は、泣き寝入りすることによって、自分と同じ境遇に陥る女子を、少しでも増やしたかったのかもしれません。そのために、自分がされたことを問題にしなかった……。
 そう考えることも可能だな、と俺はふと思いました。

お嬢様とM男1 女子高生に全裸で土下座する男子大学生

 財閥令嬢のあたしには、3人の執事が与えられている。いずれも若くて、知能・体力に優れ、そしてイケメンだ。
 高校生になったあたしは、彼ら3人を好きなように扱う権利を持っていた。
 3人の中では、幹男が一番のお気に入りだ。
 幹男は、他の執事と同じく、あらゆる能力に優れているが、ひとつだけ違う点があった。あたしのような美少女に苛められると感じてしまうという、一般的には救いがたいとしか言い様のない性癖があるのだ。
 男がマゾヒストってのはどうなの、とあたしは思うのだけれど、しかし幹男ほどのイケメンであれば、苛められて情けなく喘いでいる姿も絵になってしまう。それに、この高性能な男を、あたしの手でみっともなく悶えさせるのは、正直なところ、快感だった。
 幹男。イニシャルはM。つまりはM男。彼にはぴったりの名前だ。

 あたしは、夜になるといつもM男とふたりきりになる。他の2人の執事は昼勤で、幹男だけが夜勤専門なので、自然とそうなる。ま、あたしがそういうシフトにしたのだけれど。
 あたしが夕食を済ませて自分の部屋に戻ると、M男は、いつも全裸に近い格好で出迎えてくれる。首に蝶ネクタイを着けているだけなので、もうほとんど全裸みたいなものだ。
「今日もよろしくお願い致します、お嬢様」
 M男はそう言うと、土下座をする。
 もちろん、他の執事はこんなことをしない。全裸にもならないし、土下座もしない。一着で何十万もする立派な紳士服を着て、恭しく頭を下げるだけだ。
 M男は違う。挨拶は全裸土下座が当たり前。あたしが命じたことではあるけれど、彼が望んだことでもある。
 その証拠に、彼が上半身を起こして、正座の格好に戻ると、勃起した陰茎が露わになる。年下の小娘に全裸で土下座をするという屈辱が、彼を興奮させているのだ。
 M男は、東京大学に通っている。出身は富山。地元では結構な有名人だったらしい。高校時代、バスケ部のエースとしてインターハイに出る一方、勉学も優秀で、全国模試でランキングに名前が載ったこともあったとか。具体的な順位はあまり覚えていないけれど、確か、三位か四位だったような気がする。これで爽やか系のイケメンなもんだから、隣町の女子校では生写真が高値で取引されていた、らしい。
 そんな完璧くんも、今は、バイトで女子高生の執事をしているのだった。あたしがスカウトして半ば無理やり引き込んだわけなんだけど。
 でも感謝されて良いと思う。執事になっておかげで、彼は、普通のバイトとは比較にならない月給を貰っている。仕事は楽だし、自由時間も多いし。私の身の回りの世話は、昼勤の執事2人がしているので、彼がすることと言えば、あたしの暇潰し相手くらいのもんだからね。
 あたしが遊び歩いていたり、勉強をしていたり、ゲームをしていたり、お風呂に入っている間、彼の方は、大学のレポートを片付けたり、本を読んだりしている。時には睡眠を取ったりもしている。
 彼からすれば、言うことはないだろう。
 しかも、あたしのような美少女に苛めてもらえるわけだし。

お嬢様とM男2 人間便器

「なーんか暇なのよねえ」
 椅子に座っているあたしの足元で、全裸に蝶ネクタイを着けただけのM男が、正座をしている。勃起したペニスからは、すでに先走り液が溢れ出していた。
「芸でもやってよ」
 言いながらあたしは足の指でペニスを突っつく。
「は、はあ、芸ですか……」
 M男は、背筋を真っ直ぐにしてあたしを見上げていた。よがる許可を与えられていないので、いくら気持ち良くても、勝手に喘ぐことはできないのだ。
 足でペニスを弄ばれることによって彼が感じているのは、間違いないことだろう。ペニスの先端から、止め処なくカウパー腺液が滲み出ているのだから。
 ペニスに纏わり付かせているあたしの足指も、少し濡れてしまった。

「そうねえ、また人間便器でもやってみる?」
「い、いえ、それだけは、どうかご容赦を……」
 さすがのM男も、浣腸された上で肛門と口をホースで繋がれるのは、かなり嫌なようだった。彼が責めに耐えきれず泣いてしまったのは、後にも先にも人間便器になった時だけ。それほどの責め苦なのである。
 スカトロ趣味のないあたしも、人間便器になっている彼を見て、ドン引きしてしまったわけだけれど。なんでもかんでもノリで実行すべきではない、という良い教訓だった。
 滅多な言葉では動じないM男だけど、あたしが人間便器を提案すると、あからさまに狼狽えるので、それだけでもやってみた価値はあったかも、とは思う。
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