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女子高生レイプ2 ヤンキー集団

 ミニバンに押し込まれた私は、失禁しそうになった。恐怖を感じると本当に尿道が緩むのだということを、この時 初めて知った。
 お漏らしをしないよう、股間に力を入れる。
 その間に、外へ出ていた男を収容した車が、発進する。
 車の窓は真っ黒になっていて、外の様子は見えなかったが、音と振動から、車が動いていることが分かり、私は絶望的な気分になった。もうどうやっても逃げられない。実際には必ずしもそうではなかったかもしれないが、私はこの時点で逃走を諦めた。
 だからといって、もちろん、レイプされようとしている事実を受け入れることはできなかった。
 私は男たちに訴えた。
「お、お願いします、帰してください……」
 喋っているうちに、泣きそうになった。
 男たちは、薄ら笑いを浮かべるだけで、私の言うことを聞き入れる気なんて、これっぽっちもない。それが彼らの表情から分かってしまった。
 ついさっきまで、ごく当たり前の日常の中に居たのに、どうしてこんなことになってしまったのか。まるで理解できなかった。
 この理不尽な状況には、怒りを感じた。泣き叫んで暴れ出したい気持ちすらあった。けれど、男たちに対する恐怖の方がずっと強く私の心を支配していたので、癇癪を起こすことはとてもできなかった。
 私は小さく震えながら静かに泣いた。できるのはそれくらいだった。

 車内には、ヤンキー風の若い男たちが4人居た。全員、20歳前後といったところだと思う。ひょっとしたらもっと若くて、私と同じような年齢なのかもしれない。
 運転席にひとり。助手席にひとり。そして、後部座席で私の両隣にひとりずつ。
 彼らの手際から、計画的なレイプであることは明らかだった。
「その制服、官能女学園だろ? 進学校の。頭良いんだ?」
 右隣の男が話し掛けてきても、私は震えるばかりだった。無視した形になってしまったが、男は気にした風もなく、にやにやと笑っていた。
 すると左隣の男が私の顔をじっと見た。
「すげぇ可愛いな、おい。やっぱり当たりだったな」
「おー、こりゃ当たりだな」
 左右から顔を覗き込まれて、私は縮こまった。
「だから言ったろ。俺は後ろ姿を見るだけで、どれくらい可愛いか分かんだよ」
「前は外してたろうが。ぜってー可愛いとか言っといて、あんな微妙な女、どう考えても外れだろ」
「んーなこと言って、ノリノリで犯してたくせによ」
「せっかく捕まえたんだから、ヤんなきゃ損だろ。つか、俺が言いたいのは、そういうことじゃなくてなぁ――」
「ケツまで犯してたじゃねぇか」
「だーから、そういうんじゃねえっての」
 両隣の会話を聞きながら私は無言で涙を流した。

女子高生レイプ3 スポブラ

 私は足を揃えて膝に手を置き、行儀良く座っていた。
 左隣の男に胸を掴まれても、姿勢を変えることはなかった。
「顔は可愛いけど、おっぱいはそんなに大きくないなぁ。こりゃあ、減点だな」
 男は楽しそうに笑いながら、私の胸を揉んでくる。
「…………」
 私は、無言でそれを甘受していた。とにかく恐くて、小さく震えていることしかできなかった。
「大きさなんてどうでもいいだろ? 重要なのは形だよ。あと色な。乳首の」
 反対側の男はそう言って、もう片方の胸に手を伸ばした。
 左右から好き放題に胸を揉まれるのは、人として扱われていないかのようで、屈辱だった。
「まあ、乳首は重要だよな。ちょっと見てみるか」
 左の男がセーラー服の裾を掴んだ。
「あ……」
 私は思わず身をよじった。それで男の手から逃れられるとは到底 思えなかったが、無意識に動いてしまったのだ。
「なに?」
 男は私の顔を見つめた。短い言葉だったが、「抵抗したら怒るぞ」というような意味が込められているように感じ、私は身体を硬直させた。
「ほら、手を挙げて。バンザイだよ、バンザイ」
 男に従ったわけではなかったが、セーラー服を捲り上げられると、私は嫌でもバンザイをしなければならなくなった。腕に力を入れれば、それを回避することはできるかもしれないが、とても実行する気にはなれない。
 セーラー服を頭から抜き取られることによって、私は再び手を下ろすことができた。
 上半身を守っているのは、セーラー服の中に着ていたTシャツとスポーツブラジャーだけになってしまった。
 部活で流した汗の臭いがしたりしないか、少し気になった。一時的とはいえ、脇を開いたりもしたわけだし。そんな場合ではないというのは分かっているが、気になるものは仕方がない。
 幸いなことに、男たちは私の体臭を気にしていないようだった。まあ、一応、部室で8×4(エイトフォー)を脇に吹き掛けてはいたので、それが役に立ったのかもしれない。
「高校生なのにスポブラかぁ。可愛いじゃん。何か部活でもやってんの?」
 左の男がTシャツを脱がせながら話し掛けてくる。
 私はやはり答えられなかったが、代わりに右の男が言った。
「テニス部だよ。テニスラケットを持ってたろ?」
「んー? そんなもん、ないぞ?」
「拉致る時に落っことして、そのまんまだからな」
「本当か?」
 男が確認したのは、私に対してだった。
 私は辛うじて頷いた。
「なんだ、そっか。大事なラケットなんだろ? ごめんなー」
 全く誠意のない謝罪だった。

官能小説の紹介4 制服奴隷レイプ

フランス書院「制服奴隷レイプ」
 新見彰の官能小説です。
 フェラチオ描写がしっかりと描かれています。おそらく作者もこだわりがあるのではないでしょうか。
 吹奏楽部に所属する女子高生・繭美が、不良の男子生徒・隆男に、放課後の教室で犯され、以来、そのことで脅迫され、肉体関係を迫られる、というストーリーです。
 終始 丁寧語の繭美が可愛いです。抗議の時も「○○じゃないですか!」という感じです。
 フランス書院のハードXノベルズ「新見彰スペシャル 制服とレイプ」に、制服奴隷レイプと制服レイプ学園・凌辱クラブが載っています。どちらの官能小説も、文庫本の再収録です。
 引用文のページ数は、ハードXノベルズ準拠です。

>繭美は仕方なく口を開け、おずおずと肉棒を含んでいった。
>ムッとする性臭が鼻をつき、陰毛を頬に触れる。
>嫌悪感と圧迫感で、繭美は吐きそうになった。
>(第二章 屈辱・フェラチオ吹奏楽! 30P)
 体育倉庫で全裸にされ、フェラチオを強要されるシーンです。

>隆男はいったん肉棒を口から抜き取って、唾液にまみれた肉棒を繭美の顔にこすりつけた。
>繭美の唾液と先走りの液がヌルヌルと顔中に塗り広げられる。
>気のせいか、そんな下品で卑猥な行為をされても、繭美の顔は上気していた。
>(第二章 屈辱・フェラチオ吹奏楽! 40P)
 エロいですね。とにかくエロいです。

>「いくぞ!」
>抑えた声で射精を告げると、隆男は繭美の喉奥深くで煮えたぎる樹液をぶちまけた。
>おびただしい量の溶岩が、繭美の口の粘膜を次々と直撃していく。
>根元までグイグイ押しこみながら、隆男は射精の悦楽に身を委ねた。
>(第五章 恥辱・地獄の夏休み! 93P)
 図書館の本棚に隠れて口で奉仕させられるシーンです。だんだんフェラチオに慣らされていく描写が光ります。

>繭美は吸い寄せられるように、肉棒に口を近づけていった。
>もはや当たり前だと思っていた。
>セックスの前には、フェラチオをするものだ、と繭美は隆男の調教で骨の髄まで教えこまれていた。
>(第六章 淫辱・悦虐の女体接待作戦!)
 レイプ魔の命令で、真面目な男性教師を籠絡してセックスに持ち込んだシーンです。似たようなシチュエーションは、凌辱女子学園にもあります。こういうのが好きな人はこちらもチェックする価値はあるでしょう。それを抜きに見ても名作の官能小説です。

官能小説の紹介5 蒼き魔女リヴィア・聖剣士ソフィリア

二次元ドリームノベルズ「蒼き魔女リヴィア 逃げられぬ淫獄」
 作者は高岡智空。イラストはかん奈。
 強気な魔法少女(ロリ)が、レズでエッチな魔女に捕まり、性的拷問に掛けられます。
 主人公のリヴィアが可愛い。82Pから94Pの指責めによるアナルシーンは必見です。

>「それに……ツルツルで、すっごく可愛いオマ○コよ。
>なのにヒクヒク動いて涎をダラダラとこぼしちゃって、健気ねぇ。
>物欲しそうにしてるわよぉ?」
>(第二章・淫艶なる魔女 78P)
 無毛なのに愛液を溢れさせてしまうエッチな割れ目は良いものです。

>目の前の卑猥な割れ目からプシュゥッ……と半透明な飛沫が飛び、視界に降り注ぐ。
>(第二章・淫艶なる魔女 89P)
 必死に快感を否定してきたというのに、ついにはイかされてしまう。素晴らしき潮吹き描写です。


二次元ドリームノベルズ「聖剣士ソフィリア 悦楽の調教呪縛」
 作者は舞麗辞。挿絵は神無月昇。
 女騎士が王女の代わりに身体を差し出すストーリーです。もちろん中盤以降は姫様のエロシーンもあります。
 触手の潜んでいる壺があり、これに尻を置くと触手が肛門に侵入してきて、アナル絶頂させられます。どんな うぶな娘でもお尻だけで果てさせるという壺です。これがなんだかとてもエロいです。

>ぬち、ぐちっ、ぐぬぅっ。
>往復のたびに速度を増し、忙しなく魔物が出入りする粘音が幾度となく鳴り響く。
>(第二章・調教開始 62P)
 触手によるアナル責めのシーンです。

>肛口がぴくぴくと痙攣するように激しい収縮を繰り返し、責めの間一度として触れられることのなかった牝割れまでがぴゅっぴゅっと淫水の飛沫を噴き上げた。
>(第二章・調教開始 68P・69P)
 アナルを責められて潮吹きをしてしまう聖剣士。とてもエロい。

>「下着を下ろして、壺にしっかりお尻をつけさせなさい」
>(第三章・魔辱の姫君 104P)
 可憐なお姫様へ非情な命令が下されます。

 作中に出てくる壺と似たものが、官能小説紹介1の記事で紹介したサイト空想地帯の官能小説お姫様のアナルオナニーに出てきます。処女を官能に酔わせる魔法の壺に、好奇心旺盛なお姫様が手を出す、という話です。聖剣士ソフィリアと同じく、最後には肛門絶頂を迎えます。

官能小説の紹介6 肉の顔役

幻冬舎アウトロー文庫「肉の顔役」
 SM小説界の大御所である団鬼六の作品です。
 没落した元子爵家の夫人と令嬢が、暴力団に囚われ、ヤクザからSM調教を受けます。母娘は、元子爵家であることをたびたび揶揄され、そのたびに涙に暮れます。
 戦後の混乱期には、似たような感じで娼婦にされてしまった婦女子も、実際に多かったのかもしれません。
 昔の官能小説なので、エロシーンでは直接描写があまりなく、その点ではやや物足りなさを感じる人も居るかもしれません。
 しかしながら、じわじわと母子が追い詰められていく描写は、特筆すべきものがあると思います。

>夫人は乱れ髪をもつらせた柔媚な頬を激しく収縮させて吸い上げている。
>一種の倒錯状態に陥った夫人は屈辱も汚辱も嫌悪も一切忘れ果てたように緊縛された全裸をもどかしげによじらせながら青木のその屹立した肉茎といわず、雁首といわず、チュッチュッと荒々しい口吻を投げかけたり、また、唇を開いて深く咥えこむと狂おしく、頭部を前後に激しく揺さぶりながらしゃぶり抜くのだ。
>(肉の顔役 上巻 汚辱の谷間 377P)

>先程までのガラス棒による調教で、夫人のその部分は硬化しているのだろう。
>光子の押し入れる嘴管を大して軋みもなく深々と咥えこみ、膨らんだ菊の花肉をヒクヒクと痙攣させている。
>「フフフ、奥様。如何、昔の使用人達の手で、こんな事をしてもらう御気分は」
>(肉の顔役 下巻 夫婦しぐれ 266P) 
 元子爵夫人が元使用人にアナル調教を受けた後、浣腸までされるシーンです。

>夫人と由美子はともに二人の男の股間にはっきりと顔面を埋め合って押し殺したようなうめき声を洩らし合いながら、男の肉塊を必死になってしゃぶり合っている。
>それを見て悪魔達は狂喜しているのだ。
>(続・肉の顔役 上巻 青い娼婦 67P)
 母娘のダブルフェラチオです。

>線のなよやかな頬を膨らませ、母親に指示されて前後に激しく首を揺さぶりながら口中に深く咥えこんだ工藤のそれを懸命にしゃぶり抜く由美子だったが、それに悲痛な眼差しを向けていた夫人はハッと怯えて視線をそらせた。
>(続・肉の顔役 上巻 汚辱花 81P)
 悲壮感漂う描写です。

官能小説の紹介7 虜および虜2

KKベストセラーズ「虜」
 全一巻。
 アダルトゲーム会社「D.O.」のSMゲーム「虜」のノベライズ版。
 夏休みの間に教師が女子高生を監禁して調教をする話。
 淡々とした文章がストーリーに合っており、官能的な雰囲気を作っています。
 ゲームでは、三角木馬に乗せた上での鞭打ちなど極めて苛酷なSM調教も可能ですが、ノベライズ版でそこまでの責めは見られません。浣腸やアナル責めはあります。
 終盤に美恵子が自分から股を開くシーンが妙に記憶に残っています。
 著者は藍川京。女流官能小説家の第一人者。著書多数。
 原作・イラストは広崎悠意。エロゲ界の黎明期を支えた人物。現在は同人ゲームを制作しているようです。

>淡いピンク色の小さな乳首を、矢沢は容赦なくつまみ上げた。
>「ヒイッ!」
>由美子の顔が歪み、目尻から涙がしたたった。
>(第二章 囚われの花77P)

>剥かれたパンティの隙間から黒い恥毛がはみ出した。
>「おう、ちゃんと毛は生えてるな。長めの直毛か」
>「助けてェ!」
>初めて由美子は助けを求めて叫んだ。涙で顔がくしゃくしゃだ。
>(第二章 囚われの花77P)
 処女が剥かれていく様は美しいですね。

>「あう、痛い……ゆっくりして……ああう」
>破瓜から一週間。まだ由美子はセックス時に痛がる。
>出し入れの刺激に慣れていないせいだ。粘膜は鍛えなければならない。
>(第三章 美少女破瓜100P)
 犯されても泣き言を吐くだけになっている由美子。何度もレイプされて抵抗を諦めていることが窺えます。

>「ケツを出せないと言うんじゃないだろうな? それとも、俺にされるより、麻美にぶち込んでもらう方がいいか。それでもいいんだぞ」
>由美子は慌ててよつん這いになった。麻美に浣腸されるくらいなら、矢沢にさっさとしてもらった方がいい。
>(第四章 屈辱飼育153P)
 慌てて四つん這いになる由美子が可愛いです。

>今は、あのゾクゾクする尿道の快感を再び体験できることに期待している。
>子宮の奥が妖しく疼きはじめている。
>矢沢は憎いが、あの感覚を得るには、矢沢の行為を待つしかない。
>(第六章 終局の淫舞234P)
 強気なスポーツ少女が尿道プレイで堕ちます。この意外性が良い感じです。

>矢沢は忍耐強くカテーテルを出し入れした。
>そして、美恵子のあえぎが高まったとき、スッと抜いた。
>「あう……」
>抜くときの快感にあえいだ美恵子だが、もうおしまいかと不満だった。
>(第六章 終局の淫舞236P)

>「脚をひらけ。また消毒からだ。オマンコがネトネトしているからな」
>顔を離した矢沢は無表情の命令口調で言うと、消毒綿を取った。
>美恵子が脚をひろげた。
>(第六章 終局の淫舞238P)
 美恵子のリアクションが薄いまま進む快楽責めがたまりません。


パラダイムノベルズ「虜2」
 こちらもアダルトゲームのノベライズです。前作とは出版社が変わっていますが、理由は不明です。色々とあるのでしょう。
 前作では調教対象だった平井美恵子が、今作では主人公の共犯になります。

 登場人物
・鹿峰亮 サディスト。綾乃を調教中。
・鹿峰綾乃 亮の義理の妹。亮に強姦された。
・高階理香子 口封じのため誘拐されたお嬢様。
・高階由希子 理香子の姉。行方不明の理香子を探しにきたところを捕らえられてしまう。
・平井美恵子 亮に理香子の調教を依頼した人物。過去に拉致監禁され調教を受けた。

>「お前……いままで、オナニーは一日に何回ぐらい、しまくっていた?」
>なにげない口調で尋ねた。
>「――そんなの、してるワケない……あ、ありま……せん」
>理香子は、また叱られるのが怖くて、語尾をていねいに言い直した。
>(第三章 視姦地獄 111P)
 可愛い。

官能小説の紹介8 凌辱クラブ

フランス書院「制服レイプ学園・凌辱クラブ」
 新書の「新見彰スペシャル 制服とレイプ」に、文庫本として発行されていた制服レイプ学園・凌辱クラブが収録されています。同時掲載作品に、制服奴隷レイプがあります。官能小説の作者は、ふたつとも新見彰です。
 抜粋のページ数は新書に基づいています。
 女子高生の菜摘は、体育教師の黒井に怪我を負わせてしまう。全くの事故だったが、黒井はそれをネタにフェラチオを要求する、という話です。

>喉奥深くまで強引に含まされると、菜摘は思わず吐きそうになった。
>黒井が菜摘の頭を押さえこんだ衝撃で、ベッドまでギシギシと悲鳴をあげている。
>(第一章 淫魔との接触遭遇! 185P)
 初めてペニスを咥えた美少女の反応。

>透き通るように綺麗な瞳に涙をいっぱいに溜め、懸命に肉棒を口に含む菜摘を、黒井は昂ぶりを抑えきれない目つきで見つめていた。
>整った顔が歪むほどグロテスクで巨大な剛棒が、菜摘の小さな口のなかを悠然と出入りする様に胸が躍る。
>(第一章 淫魔との接触遭遇! 186P)
 真面目な女子高生がフェラチオをさせられるシーンは良いものです。

>髪の毛が落ちてこないように片手で押さえ、肉棒に唇を寄せる美少女。
>濡れたベルベットのような口内の粘膜の感触が、恐ろしいほどに心地よい。
>頬をすぼめてストロークを繰りかえす菜摘の姿に、黒井は魂の底から痺れきっていた。
>「んぐっ、んぐっ」
>くぐもった悲鳴を洩らしながら菜摘の額にはうっすらと汗がにじんでいた。
>(第二章 むごたらしい淫中見舞い 208P)
 フェラチオをしている美少女の可愛さを追求した文章です。

>瑞貴は菜摘の前に仁王立ちになり、自分の顔に菜摘の顔を押しつけた。
>「んぁっ、いやぁっ!」
>剛毛が鼻にまで侵入してくる嫌悪感に、菜摘は思わず吐きそうになった。
>(第五章 怒りの復讐レイプ! 269P)
 女子高生同士のレズです。しかもレズレイプです。

官能小説の紹介9 綺羅光プレミアム4

フランス書院「綺羅光プレミアム4 牝猟」
 官能小説家・綺羅光の文庫本「牝猟」が、新書として再発行されたものです。
 同作者の凌辱女子学園より知名度の点では劣るかもしれませんが、この官能小説も名作です。
 別荘で女子高生ふたりが遊んでいるところに、チンピラたちが乗り込んでいき、レイプ三昧の日々を始めます。そこへ女教師もやってきて……といった感じです。
 女子高生のひとりである里美は、最初から経験済みなのですが、だからこそ、もうひとりの女子高生である沙絵子の処女性が際立っていると言えます。

>つづいて、ガラス棒が肛門に突き立てられた。
>ヒイヒイ泣き喚く里美のそこからは、赤い血が流れだしていた。
>ガラス棒は次々に太いものになって、男たちは、ぱっくりと口を開ききったアヌスを、いやがる沙絵子に見せつけた。
>(第九章 襲う! 189P)
 女子高生ふたりが襲われて、片方が散々に犯され、片方が見物をさせられる、というシーンです。片方だけがセックスを免れていることで、少しずつふたりの友情に亀裂が入っていきます。

>色責めの途中、フェラチオもやらせてみた。
>まだまだシリコン入りの一物に嫌悪感を示すし、おまけに男の性感をまるで知らないから、舐めしゃぶりも、指のしごきも、稚拙そのものだ。
>それでも、沙絵子のような清純な美少女の唇に咥えさせる歓びは、半端なものではない。
>結局イラマチオの形になって、一方的にズッコンズッコン突き立てながら、口腔に性を放った。噴出するザーメンを嚥下しきれず、途中で沙絵子は呼吸困難に陥ってしまい、間宮はあわてて肉棒を引き抜いたのである。
>(第十章 裂く! 205P~206P)
 終わった後に回想するという形での処女フェラ描写です。

>「……は、はい」
>こみあげる嗚咽をぐっと我慢し、脂汗を噴いたまま返事をする。
>真っ白な指先をぎこちなく生肉に這わせ、ゆるゆるとしごいたり、毛むくじゃらな玉袋を愛撫する。
>そうしながら、たっぷり唾液を乗せて舌先で突き上げるようにカリ首のミゾを刺激する。
>(第十章 裂く! 211P)
 処女に無理やりフェラチオをさせるという最高の場面です。2回目の行為なので、ある程度 自分から動くこともできるようになっています。

官能小説の紹介10 怪盗王女シャーロッテ

二次元ドリームノベルズ「怪盗王女シャーロッテ」
 神崎美宙の官能小説。紫カジマが挿絵。
 お姫様にして怪盗のシャーロッテが、女将校フレイアに捕まり、淫らな調教を受けることになります。
 処女のままフェラチオやアナルセックスを強制され、中盤ではアナル輪姦までされます。ロストバージンは物語の終盤。個人的に好みのストーリー構成です。

>もはや逃げられないと覚悟を決め、半ば自棄になって口を開き舌を伸ばした。
>「ふははっ、初めからそうすればよかったのだっ……」
>ジェイクスは少女の頭を掴むと、その唇に無理やり男根をねじ込んだ。
>「んぐっ!? むぅうぅぅぅうぅっ……」
>いきなり口が思いっきり押し広げられ、顎が外れるかと思うほどの衝撃が襲う。
>(第二章 囚われた怪盗王女 82P)
 初めてのフェラチオに戸惑うお姫様。

>「な、何ですのっ……入ってくるっ!?」
>下腹部に感じる鈍い異物感に加えて、冷たい液体が直腸内を逆流し奥へと侵入してくる。
>もちろん浣腸の経験などない王女は、生まれて初めて経験する苦痛に苦悶の表情を浮かべた。
>「ほ~ら、どんどん入っていくわよ」
>少女の悶える姿を楽しむように冷たい黒瞳を細める女将校は、液体を押し込む手に力を加える。
>(第三章 処女を狂わす肛辱 103P)
 禁断のレズ浣腸です。

>「やめ……やめなさいってばっ!」
>下腹部に力を入れて必死に直腸の入り口を締めるが、浣腸調教により緩んだ尻穴は男根の侵入を拒むことができなかった。
>(第三章 処女を狂わす肛辱 128P)
 処女をアナルレイプするシーンです。

官能小説の紹介11 新・凌辱女子学園

フランス書院「新・凌辱女子学園1宿命」
 凌辱女子学園の続編です。引き続き、美少女たちがレイプされます。高級売春クラブで働かされたり、強姦教師の相手をさせられたり、といった感じです。

 登場人物
・藤平智実 神聖女子高校一年生。明瞭快活なリーダー的存在。強い意志を持ち、穢されても輝きを失わない精神を備えている。
・小泉千里 神聖女子高校一年生。色白の和風美人。智実に複雑な感情を抱く。
・長沼周兵 神聖女子高校の地学教師。学園内で悪事を重ねるレイプ魔。
・藤平潤子 智実の母。34歳とは思えない美貌。上品な物腰と豊満な身体を持ち合わせている。
・羽生雅彦 超一流の色事師。端正なマスクの裏に、巧みすぎる性技を隠し持つ。
・吉村靖子 神聖女子高校二年生。長沼の娼婦。羽生の片腕。
・藤平聡一 智実の父。やり手の商社マンだったが、現在は無職。

>指では嫌悪する男の一物をしごきながら、泣きそうな顔で哀願を繰りかえす。
>八木沢のそれはますます熱を帯びて猛り狂う。
>こんな最低の人間にあやまり、許しを乞うことがくやしくてならず、凛として瞳にうっすらと涙をにじませる。
>(第一章 地獄への旅立ち 34P)
 女子高生でありながら、強制的に娼婦として働かされ、馬鹿な客にフェラチオ奉仕をしなければならないという屈辱。

>先端から粘液が噴きだし、強烈な苦みが智実の舌を襲った。
>大量の塊が溢れ、喉が窒息しそうになる。
>「出るぞ。おおう、出るぞ!」
>「ンぐ、ンぐぐ……」
>智実は嘔吐感をこらえ、いかにもおいしそうに鼻を鳴らして白濁を嚥下するのだった。
>(第一章 地獄への旅立ち 42P)

>「ああっ、千里さん、あなたとこんなことしたくないわ」
>「ごめんね、智ちゃん。でも長沼先生に命令されてるから、しようがないの」
>智実を壁に押しつけると、すぐさま顔を擦り寄せ、手はライトグレーのベストの胸をまさぐる。
>(第四章 もうひとつの始業式 128P)
 新章になってからの千里は、智実のことを「智ちゃん」や「智実」などと呼びます。個人的には「智ちゃん」の方が可愛くて好きです。

>左手の中指にたっぷりクリームをつけて、智実は恐るおそるアヌスの入り口をマッサージする。
>あまりの恥辱に顔が激しく歪む。
>「もっと気合を入れてやれ!」
>すかさず長沼が罵声を浴びせた。
>流麗な黒髪をざわめかせ、しきりに身震いしながら、少女はしなやかな指を汚穢な排泄器官へ埋めこんでいく。
>(第四章 もうひとつの始業式 137P)
 立ったままのアナルオナニーを披露させられるシーン。エロい。

>――昨夜。全裸で後ろ手に緊縛され、千里はまずフェラチオ奉仕をミネに命じられたのだった。
>下半身全体をそれこそ尻穴のなかまでしゃぶらされ、涙がとまらないくらいハードなイラマチオを強いられ、口内発射を迎えるまでにたっぷり一時間は掛かっただろう。
>その間、何百回となく変態っぽいセリフを言わされつづけたのだ。
>(第七章 美少女たちの葛藤 240P)
 こういう過去の出来事を記述しただけのエロ文章も良いものです。
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