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SMレズ女子寮14 キスとクリトリス弄り

 キスをしながらのクリトリスの弄り合いは、かなりの間 続きました。正確な時間は分かりませんが、30分は軽く越えていたのではないかと思います。
 そのうち私たちはキスをしつつお互いの身体を抱き締め合いました。
 クリトリスを弄りながらも、自分の太ももを相手の太ももに擦り付けたりしていました。

 胸と胸は押し合いをしている状態です。瑞穂先輩の胸は平均より少し大きいくらいなんだと思いますが、私の胸は平均より少し小さいくらいなので、その差は結構なものでした。だから、押し合いみたいな状態だと、私の胸が先輩の胸に呑み込まれるような感じになっていました。
 胸と胸が当たっていると、瑞穂先輩の乳首が完全に勃起しているのがよく分かりました。
 なにしろ私は全裸ですから、私と瑞穂先輩を隔てているのは、瑞穂先輩の下着とジャージしかないのです。服の上から触っているようなもので、瑞穂先輩の乳首の硬さをはっきりと感じ取ることができました。

 30分以上もキスとクリトリス弄りを続けていたのですが、何度かは中断がありました。
 唇を離して、息を整えがてら、瑞穂先輩は私の首筋に顔を寄せて、舐めてきたりもしました。
 私もそれを真似して、瑞穂先輩の首に舌を這わせました。
 まあ、そういうのは時々やるくらいで、またすぐに唇同士を合わせて、濃厚なキスを交わすことになるのですけれど。

 中断が一番長かったのは、瑞穂先輩が下のジャージとパンツを脱いだ時でした。
 私にクリトリスを弄くり回された瑞穂先輩は、やがてたまらなくなったようで、一旦キスをやめて、ジャージのズボンとパンツをもどかしそうに脱いだのです。
 脳内が官能に染まっているせいなのか、なかなか思うように手が動かなかったらしく、パンツを脱ぐのに結構 手間取っている様子でした。

 なんとか下半身裸になった瑞穂先輩は、何かに急き立てられているかのように、再び私に抱き付き、唇を奪ってきました。そして、瑞穂先輩の太ももが、絡み付くように私の足を挟んできます。
 私はすぐに瑞穂先輩のクリトリスを触ってあげました。すると先輩も私の股間に手を伸ばし、クリトリスを弄ってきます。
 私たちはまた時間を忘れてお互いの身体を貪りました。

SMレズ女子寮15 最初のクリトリス絶頂

 最初にイッたのは私の方でした。
 瑞穂先輩もずいぶんと乱れていたのですが、やはりいくらか経験を積んでいるのか、そんなに簡単にイッたりはしませんでした。
 一方の私は、他人にクリトリスに触れられるのは初めてのことなので、あまり長くは保たないのです。
 キスが始まってから5分くらいしてから私は絶頂を迎えました。
 実のところ、今までにもオナニーで達したことはあります。けれど、瑞穂先輩にクリトリスを弄られながらの絶頂は、これまで経験したどんなオナニーよりも気持ち良かったです。
 オマンコの奥に甘ったるい蜜が染み渡っていくような快感が、どんどん高まっていき、ついには弾けてしまう。そんなイメージです。もちろん、弾ける瞬間が絶頂の時であり、一番の官能ポイントです。

 絶頂の時、私は無意識のうちに瑞穂先輩に抱き付いていました。それまでも瑞穂先輩とはずっと抱き合っていたようなものなのですが、もっと強く、溺れそうになった際にしがみつくような勢いで抱き付いたのです。
 快感が強すぎで、全身に余計な力が入ってしまったようでした。
 それによって、私が絶頂に達したことを瑞穂先輩も悟ったみたいです。私の身体が脱力すると、クリトリスを弄る指の動きを弱めてくれました。

 けれど、完全に停止したわけではありません。瑞穂先輩は、私にキスをしながら、クリトリスをくすぐるように、指先で軽くでありますが、刺激を与え続けてきました。
 敏感になりすぎている箇所を嬲られ続けるのを辛く感じた私は、逃げるように腰をくねらせました。
 しかし瑞穂先輩はやめてくれません。
 私は、だったら逃げるのではなく攻撃に転じようと思い、瑞穂先輩のクリトリスを弄っている手に力を入れました。クリトリスに愛液を塗り付けていくような弱々しい擦り方を改め、壁にこびり付いた汚れを削ぎ落とそうとしているかのような激しい擦り方にしたのです。擦りまくりです。
 すると、瑞穂先輩も私と同じように腰をくねらせました。逃げるような動きです。でも私はクリトリスを擦り続けます。

SMレズ女子寮16 クリトリス弄り返し

 瑞穂先輩を絶頂に追い込めたのは、私がイッてからしばらく経ってからのことでした。
 前兆はありました。瑞穂先輩の腰が、時折ぷるぷると震えたのです。それは数秒のことでしかなく、すぐに何事もなかったかのように私に擦り寄ってくるのですが、異変は明らかでした。
 それが絶頂の迫っている証拠なのだと分かったのは、直感としか言い様がありません。ただ分かったのです。愛液の分泌量が変わったわけではありませんでしたし、舌の動きは元から滅茶苦茶だったので変化はありませんでした。しかし私には分かりました。

 何度か腰を震えさせた瑞穂先輩は、あっさりと達してしまいました。私のクリトリスを弄っていた指も、私の口内をねぶり回していた舌も、すべてが動きを止め、総身をびくびくさせていました。
 そして驚いたことに、瑞穂先輩は潮を吹き出しました。膣内への刺激なんてほとんどしていなかったのに、瑞穂先輩のオマンコは収縮して愛液をしぶかせました。驚くべき潮吹き体質です。
 オマンコから噴出する潮は、私の手に掛かりました。

 絶頂の直後は、瑞穂先輩も私の時と同様に全身をぐったりさせました。けれど私はクリトリスへの刺激をやめません。だって、私もそうされたのですから。
 食堂で竹刀を振るっていた鬼の先輩といえど、ここで引くわけにはいきません。いえ、鬼の先輩だからこそ、このチャンスを逃すわけにはいかないのです。
 私は、逃げ腰になっている瑞穂先輩の股間から手が離れないよう注意しながら、親指と人差し指でクリトリスを挟みました。
 瑞穂先輩は私から唇を離し、泣きそうな顔をしました。
「や、やめて、今は……」
「どうしてですか、瑞穂先輩。私にもしてくれたじゃないですか。大丈夫です、すぐに慣れますから」
「ま、待って」
 待ちません。瑞穂先輩のクリトリスを2本の指でこねこねしてあげます。
「は、はうっ」
 と、瑞穂先輩は苦悶の声を上げました。
 思っていた以上に効果的でした。絶頂直後のクリトリスを弄られた経験がないかのようです。今まで瑞穂先輩と乳繰り合ってきた女の子たちは、これくらい強引にしたことがないのでしょうか。先輩って、ひょっとしたら下級生しか抱いたことがないのかもしれません。
 まあ、私も下級生なのですけれど、官能に染まった今の私は無敵モードです。遠慮なんて言葉は頭から抜けています。素が出ているだけかもしれませんが。私は結構 図々しいのです。
 私は、泣きそうになっている瑞穂先輩の懇願を無視して、絶頂直後で敏感になっているクリトリスをさらに弄くり回してあげました。

SMレズ女子寮17 イきまくりイかせまくり

 瑞穂先輩も負けじと私のクリトリスを擦ってきました。
 刺激に慣れてしまった瑞穂先輩は、お返しとばかりに私を責め立てました。
 私も負けていられません。懸命に先輩の舌を吸いながら、クリトリスを虐めてあげます。
 こうなるともうイかせ合いです。どちらが相手をより多く絶頂まで追い込めるか、という勝負をしているみたいな感じになってしまいました。

 結果は互角です。瑞穂先輩をイかせたら、次に私がイッてしまい、私がイッたら、次に瑞穂先輩をイかせる。順番に絶頂に達したのです。
 私たちは明け方近くまでそうやってキスをしながらクリトリスを弄り合っていました。
 飽きることはありませんでした。自分が気持ち良いだけでなく、相手も気持ち良くする。2つの楽しみを同時に味わっているのだから、飽きるはずはありません。
 しかしどんなことにも終わりはやってきます。
 私たちは、自分が何回イッたのかも分からなくなるくらいに絶頂し、そして、いつ終わったのか分からないうちに寝入ってしまいました。どこかで区切りを付けた覚えは全くないのですが、あれ?、と思った瞬間には朝でした。窓の向こうで鳥がちゅんちゅんと鳴いていました。

 瑞穂先輩はまだ寝ていたので、私はひとりで起き上がりました。
 股間がぬるぬるします。塗り薬のせいか、自然乾燥はしてくれなかったようでした。
 個室に備え付けられているシャワーで汗を流し、頭を洗い、身体を洗いました。特に股間は、ボディーソープで一度洗ってから、今度は石鹸で洗いました。お尻の腫れを抑えるための塗り薬をオマンコに塗り付けられるのはちょっとどうかと思ったので、念のためにしっかりと洗ったのです。
 瑞穂先輩に何度も叩かれたお尻は、昨晩よりも少し赤く腫れていました。
 薬は効いていないのかな、と私は思いました。あれは単なる口実で、本当は薬でもなんでもなくて、ただのローションだったのかもしれません。あるいは塗り薬が効果を発揮していて、もし何も塗っていなかったらこれよりも酷く腫れていたのかもしれませんが。
 まあ、どっちにしろ、薬を塗ってから今に至るまで、ほとんど痛みを感じずに済んでいるのは事実です。仮にローションだったのだとしても、薬を塗られていると思い込んだおかげである程度の作用があった可能性はあります。先輩にお礼を言うのもやぶさかではありません。

 私はシャワー室を出て、脱衣所で体操服を着てから、部屋に戻ります。
 瑞穂先輩はすでに起きており、私のベッドから自分のベッドに移動していました。
 私を見て瑞穂先輩は立ち上がりました。なんだか表情がきつい感じです。
「お前、なに先輩より先に朝シャンしてんだよ!?」
 いきなり怒鳴り声を叩き付けられ、私は全身を硬直させました。
 そんな私に瑞穂先輩は号令を掛けます。
「気を付け!」
 考えるよりも先に私の身体が動きました。背筋を伸ばし、手を横に揃えます。
「指導!」
 瑞穂先輩はそう言って、私の頬をビンタしました。
 私に散々イかされたことをなかったことにしているかのように、瑞穂先輩は鬼の先輩に戻っていました。
「す、すみませんでした」
 私は震えながら頭を下げました。

SMレズ女子寮18 特別扱いの1年生

 私が入寮して次の日に、また新しい1年生が入寮してきました。ひとりだけです。昨日 入った1年生で全員だと思っていたので意外でした。
 その子は高坂早希という名前で、背中の真ん中くらいまで伸ばしている黒髪が綺麗な女の子です。

 早希ちゃんが寮の中に足を踏み入れた時、私はちょうど玄関の掃除をしていたので、彼女を案内することになりました。案内というか、早希ちゃんを連れて食堂に行き、そのへんにいる先輩に報告するだけなんですが。

 早希ちゃんは物静かでした。あまり笑ったりしません。
 普通、初対面の人に対しては、少しくらいの愛想笑いはするものだと思いますが、早希ちゃんはそういうことをしない子のようです。
 かといって、物怖じしている様子もありません。
 ただ単に必要以上の会話が面倒臭い、という感じです。本人がそう言ったわけではないのですけれど、態度からするとそんなところだろうと思います。

 こんな調子では先輩たちに大変な目に遭わされるかもしれない、と私は他人事ながらハラハラしていましたが、それは無用な心配のようでした。
 先輩に引き合わされた早希ちゃんは、私に対する時と同じように、冷淡な対応をしていましたが、なぜか先輩たちは文句を言わず、どころか、まるでお気に入りの後輩を出迎えているかのような態度を取りました。
 早希ちゃんは無愛想なのに、先輩たちはにこやかだったのです。
 近くにいた私たち1年生は呆然となりました。

 早希ちゃんは、先輩からビンタの洗礼を受けることなく、お尻叩きの洗礼も受けることなく、その後も、当たり前のように特別待遇を享受しました。
 私たち1年生は、複雑な気持ちを抱きながら早希ちゃんを見ていました。
 どうやら早希ちゃんは、こうなることがあらかじめ分かっていたようです。だからこその無愛想な態度だったのでしょう。
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