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イジメレイプ3 処女喪失

官能小説投稿:下柳さん


 7月頃、パンツ脱がしやブルマ下ろしが続いているうちに、不良たちは、翔子に性処理をさせるようになった。レイプはまだ先。この時点での翔子は処女だ。不良たちは彼女に手コキを強要したのだった。
 それは主に学校のトイレで行われていた。女子トイレじゃない。男子トイレの個室。放課後になると翔子はそこへ連れて行かれ、毎日五人くらいのチンポをしごき、射精させる。発射先は便器の中なので、後から考えれば随分と生易しい行為だ。まあ、当時処女だった翔子にしてみれば、次から次へとチンポをしごきまくらされることなんて、死ぬほど恥ずかしいことだったに違いないだろうが。
 しかし人間とは大したもので、1週間もそんなことをやらされていると、翔子は手コキに慣れてしまい、特に恥ずかしがることもなくチンポを握るようになってしまった。こうなると不良たちは面白くない。自分たちが快感を得て射精にまで達しているというのに、翔子は平然としているのだ。不良たちは自分たちが見下されているような気持ちになってくる。

 かくして手コキはフェラチオへと変更された。これには翔子も大いに戸惑い、涙を流した。チンポを咥えながら嗚咽を漏らしたりもした。口の中に射精された時などは、あまりの気持ち悪さに、便器に嘔吐までした。
 不良たちは満足したが、こうなるともう歯止めは利かなかった。翔子が処女を失うのは時間の問題だった。ただ、現場が学校内であるということが、彼らをぎりぎりのところで押し留めていた。さすがの彼らも、学校でレイプするのはまずいという判断が働いていたようだ。ここまでやっておいて今更の感はあるが、最後の一線は彼らの中にも確かに存在したのだった。

 しかしながら、夏休みに入るとそれも関係はなくなった。彼らはたびたび翔子を自分たちの家に呼び出し、フェラチオをさせていたが、やがてそれだけでは我慢できなくなり、ついに彼女をレイプした。無理やり服を脱がせ、数人掛かりでベッドに押さえ付け、代わる代わる犯した。さすがの翔子もこの時ばかりは泣き叫び、抵抗もしたが、男たちは何度も顔を平手打ちして黙らせた。現場にいた七人の男子のうち、三人は二回戦をやりたがったが、翔子があまりにも痛がるので、初日は一人一回でお開きになった。二回戦を我慢した三人の男たちは、それが自分たちなりの優しさだと本気で信じていた。あまりにも身勝手な発想だったが、翔子に怒りを感じている余裕はなかった。

 次の日から翔子は毎日のようにいずれかの男子の家に呼び出され、何人もの男にレイプをされた。夏休みの間に翔子が経験した人数は、あるいは百にすら届くかもしれない。というのも、男たちは自分たちの玩具を自慢するかのように友人を呼び、翔子を犯させ、その友人がさらに自分の友人を呼んできたりして、夏休み終盤には収拾が付かなくなっていたのだ。とうの本人の翔子にしたところで、正確な数は把握できていなかっただろう。

イジメレイプ4 輪姦三昧

官能小説投稿:下柳さん


 それまで翔子をレイプしていたのは、クラスの中では不良を中心にした一部しかいなかったが、新学期が始まると、男子のほぼ全員が翔子を犯すようになった。強制だった。
 実際にはいなかったが、仮にレイプには加わりたくないと言い出す男子がいたとしても、おそらく許されなかっただろう。
 不良たちに何か深刻な危機感があったわけではないだろうが、しかしまあ、クラスメイト全員を共犯者にしなければいけないとは漠然と考えていたはずだ。自分たちが常識的に考えて許されないことをしているという認識は、少なからずあっただろうから。

 クラスの中で真面目グループに属している俺も、翔子を強姦することになった。日曜日にクラスメイトの家に集まり、狭い部屋に俺と翔子を含めて五人が入り、そこでレイプした。
 翔子は無抵抗だった。協力的だったと言ってもいい。俺が服を脱がそうとすれば身体から力を抜いてくれた。パンツを下ろそうとすれば腰を浮かせてくれた。チンポを顔の前に突き付ければ咥えてくれた。コンドームを渡せば丁寧に着けてくれた。
 ただ、本番行為の時は腰を動かしてはくれなかった。他の奴が犯しているのを見た限り、言えば機械的に腰を動かしてくれるに違いないのだが、なんとなくそれをする気にはなれず、俺はひたすら自分だけ腰を振り、挿入したままゴムの中に射精した。

 俺が翔子を犯したのは、クラスの中でもかなり遅い方だった。別に強姦だからといって気が引けていたわけじゃなく、単に不良連中から呼ばれるのが遅かっただけだ。真面目グループはこういうところで割りを食うことになる。
 二学期三学期と、翔子はクラス中から輪姦されたが、俺に順番が回ってくることはあまりなかった。俺の強姦の機会は一ヶ月に一回くらいだ。不良たちは毎日のように犯していた。

 学年が変わり、翔子と別のクラスになった俺は、それ以来、翔子に触れることはなくなった。別クラスになっても不良たちは翔子に関わっていたようだったが、俺には関係のない話になった。

 そしてさらに一年が経ち、俺も翔子も不良連中も、それぞれの進路に進んだ。あれだけ滅茶苦茶なことやりまくってきたというのに、事が社会に露見することはなく、誰も罰は受けなかった。
 翔子は進学も就職もせず、どこかに引っ越していった。大量のレイプ犯から逃げるだけなら、遠くに引っ越すだけでいいはずなのに、彼女は自分の経歴に穴を開けることを選んだ。俺が思うに、翔子は一度リセットを掛けたかったのだと思う。引っ越してクラスメイトとの縁が切れたとしても、高校から直で進学なり就職なりすると、今までの人生の繰り返しになってしまうような気がしたのだろう。だから、一呼吸置きたかったのだ。もちろん傷心を癒す期間が必要だという現実的な問題もあるのだろうが。

 俺は地元の国立に進み、そこそこ可愛い彼女もできて、満足した日々を送っている。
 それでも時々翔子のことを思い出す。俺の初体験が性的イジメによるレイプだったなんて、今の彼女にはとても言えないことだ。
 それを思うと、彼女を抱いている時に少し後ろ暗い気分になる。まあ、それだけのことなんだけれど、それが罰と言えば罰なんだろう、と思うことにしている。

SMレズ女子寮1 恥辱整列

 私は、他の1年生たちと同じように、全裸で直立の姿勢を取りました。
 膨らみ始めたばかりの胸や、下の毛が生え始めたばかりの股間を晒すのは、とても恥ずかしいことでした。
 けれど逆らうことはできません。横一列に並んだ裸の私たち1年生を、先輩たちがきつく睨んでいるからです。
 1年生の手は、下に真っ直ぐ伸ばされています。たまに胸や股間を手で隠そうとする子がいましたが、そんなことが許されるはずはなく、先輩から罵声を浴びせられていました。
 1年生は、みんな泣きそうな顔をしていました。っていうか、泣いている子もちらほらと居ます。
 かくいう私も目に涙が浮かんでいました。

 この女子学園への入学が決まった時は本当に嬉しかったです。
 少しレズっ気のある私は、全寮制の女子学園での生活を夢見ていたのです。
 先輩後輩の上下関係が厳しいとは聞いていました。でも、そういうのはどこでも少しはあることだし、厳しい方がお姉様と妹の関係になりやすいかな、とか淡い希望を抱いてもいました。
 それがまさかここまで厳しいとは……。
 私たち1年生は、入寮初日に全裸での整列を命じられ、この女子学園の厳しさを教えられようとしているのです。
 厳しさというより理不尽さと言った方が正確であるような気がしますけれど。

 瑞穂という3年生の先輩は、私たち1年生の目の前に立ち、手に持っている竹刀で床を叩きました。
 食堂の壁に尻を向けて並んでいる私たち1年生は、一斉にびくっと肩を震わせました。
 瑞穂先輩は言いました。
「これからお前たち新入生に、3年間の寮生活に耐えうる根性を叩き込む! 有り難く頂戴しろ!」
 声自体は間違いなく女のそれなのですけれど、男の人のように力強い発声でした。私のお腹にまで響いくるかのようです。
 瑞穂先輩は周りの3年生よりも少し背が高いくらいで、特にがっしりとした体格をしているわけではありません。顔も、男っぽいなんてことはなく、可愛い系ではないものの、結構モテそうな感じです。美人系と言うんでしょうか。
 だから、一体どこからあんな恐ろしい声が出てくるのか、不思議で仕方ありませんでした。

「全員、後ろを向け! 壁に手を着いて、ケツを突き出せ!」
 瑞穂先輩の声が食堂に響き渡りました。
 他の先輩たちは、席に着いたまま私たちを見ていました。無表情で眺めている人もいれば、にやにやしている人もいるし、気の毒そうな視線を向けてくる人もいました。

SMレズ女子寮2 スパンキング準備

 私たち1年生は、お互いに顔を見合わせて、様子を窺いながらお尻を突き出しました。
 ひとりだけ先んじてお尻を突き出すのは恥ずかしいし、そんな踏ん切りは付きません。かといって、ひとりだけ遅れて先輩に怒鳴られるのも嫌なので、暗黙の了解でそれぞれタイミングを合わせようとしたのです。

 しかし、やはり恐る恐るなので、お尻の突き出し方がみんな控え目で、結局は瑞穂先輩の怒声を呼ぶことになったのでした。
「もっとケツを突き出せ! 先輩に気合いを入れてもらうんだぞ! 率先して限界までケツを差し出すのが当然だろ!」
 滅茶苦茶なことを言っています。ですが従わないわけにはいきません。
 ひとりまたひとりと、私たち1年生はお尻をぐっと突き出していきました。

 私も、壁に付いていた手を掌2つ分くらい低くして、腰を直角に近くなるまで曲げました。
 足はぴったりと閉じたままです。みんなそうしているに違いありません。確認するまでもないことです。全裸なので、少しでも開脚していたら、恥ずかしい箇所が見えてしまいますから。

 瑞穂先輩はまた竹刀で床を打ち鳴らしました。
「足を開け! 1年生の分際で恥じらってるんじゃない! 生意気な! お前たちのオマンコなんて誰も興味ないんだ! さっさと股ぐらを晒せ!」
 あまりに屈辱的な言葉に、目に溜まっていた涙がとうとう零れてきました。
 右隣の子と左隣の子は鼻を啜っています。私もじきそうなるでしょう。

「さっさとしろ! いつまで待たせる気だ!」
 瑞穂先輩の声と共に、何かが弾ける音がしました。ついで、女の子の泣き崩れる声。
 なかなか足を開かない私たちに業を煮やした瑞穂先輩が、手近にいた1年生のお尻に竹刀を叩き付けたのでした。
「何してる!? 立て! もう一発ぶち込まれたいのか!?」
 私は壁に手を着いているので、その光景を見ることはできません。けれども、叩かれた女の子が泣きながら立ち上がり、再びお尻を突き出したことが、なんとなく伝わってきました。
 彼女は私の左に5人目くらいの位置にいるようでした。これもまた、正確なことは分かりませんので、だいたいですけれど。

 あの子のように叩かれたくはない、という思いで、私は少しだけ足を開きました。肩幅くらいです。
 両隣の子も私に習って足を開きます。やはり少しだけです。
 明るい場所で思春期の少女が自分から股間を晒しているのですから、これでも頑張っている方でしょう。
 しかし瑞穂先輩は許してくれませんでした。
「もっと開け! もっとだ!」
 私たち1年生は、瑞穂先輩の許可が下りるまで開脚していきました。最終的には、背筋を床と平行にしたまま、できる限りぎりぎりまで足を広げることになったのでした。

SMレズ女子寮3 竹刀でお尻叩き

 瑞穂先輩は、1年生のお尻を端から順番に叩いていきました。
 ひとりにつき3発。3連続です。大抵の子は1発目で膝から崩れ落ちていましたが、体勢が崩れ始める前に2発目を打ち込まれ、さらには、お尻の位置が下がっていく最中に3発目を叩き込まれていました。
 どう考えても瑞穂先輩はお尻叩きに慣れています。彼女は3年生ですから、おそらくは去年まで、今の2年生のお尻も赤く染めてきたのでしょう。

 私は、自分の番を待っている間、竹刀が肌に叩き付けられる際に生じる凄まじい音を何度も耳にしなければなりませんでした。
 1発1発が強烈な音を放っており、それだけでも背筋が凍り付きそうになるのに、3発も連続で受けなければならないのです。
 恐ろしさに膝が震えました。恐怖を感じれば膝は本当に震えるものなのだと私はこの時 初めて知りました。これまでの人生がどれだけ生温かったのかも思い知りました。

 隣の子の番になり、お尻叩きの音が私の耳を襲いました。まるで、巨大な風船を叩き割ったかのような音でした。
 私は、自分が叩かれたみたいに全身を震わせました。
 叩かれた子は、悲鳴を上げて床に膝を着き、子鹿のように痙攣していましたが、彼女の心配をしている場合ではありません。瑞穂先輩が私の後ろに立ったのです。

 瑞穂先輩は、有無を言わさず私のお尻に竹刀を叩き付けました。
 生まれて初めて感じる激しい痛みに私は無意識のうちに悲鳴を漏らしていました。自分の意思に反して声を上げてしまうこともむろん初めてのことです。
 とても姿勢を保っていられず、私はその場に崩れ落ちました。他の子と同じように、崩れ落ちる直前には2発目のお尻叩きを受けました。
 竹刀はほぼ同じ箇所に当たったようで、1発目よりも痛みが増していました。
 床に膝を着く寸前には、3発目の竹刀を容赦なく叩き込まれました。
 他の子が叩かれている音を聞いていただけでは分かりませんでしたが、最後のお尻叩きが一番強烈でした。竹刀がお尻にめり込んでいく感触がはっきりと分かりました。きっと瑞穂先輩は3発目には特別に力を入れていたのだと思います。

 私へのお尻叩きを終えた瑞穂先輩は、すぐに、隣の子の背後へと移りました。もう私の方を見ようともしません。
 私にとって瑞穂先輩は恐ろしい人ですけれど、瑞穂先輩にとっては私なんて、大勢いる1年生のひとりにしか過ぎず、どうでもいい存在でしかないのです。

 私は、床に膝を着いたまま、肩で息をしました。お尻を襲う焼け付くような痛みに呼吸が乱れていたのです。
 痛みだけで息が苦しくなることがあるという事実は驚くに値することですが、しかし私はそれどころではありませんでした。
 あまりの痛みに頭の中がぐちゃぐちゃになりそうです。お尻はきっとひどく腫れ上がっているでしょうけれど、見たり触ったりして確かめる勇気はありません。
 気付いたら私はぼろぼろ泣いていました。後から後から涙が溢れてきます。
 膝から崩れ落ちてしまったため、壁に着いたままになっている手は、万歳をしているかのように高く上がっていましたが、下ろそうという気力すら湧いてきませんでした。
 私は、残りの子が叩かれていく音を聞きながら、お尻が訴えてくる熱い痛みと懸命に闘いました。

 ふと横を見ると、叩かれ終わった子たちの半分くらいは私と同じような格好をしていました。
 あとの半分は、四つん這いか、床に蹲るような体勢を取っていました。
 人によって姿勢は様々ですけれど、みんな、お尻を真っ赤に腫れ上がらせています。
 ほとんどの子は泣いていました。でも、大声を上げて泣いている子はいません。強烈なお尻叩きによって気力を消耗しているので、大泣きする元気すらないのです。
 私たちは、小さな声を漏らすか、あるいは声を殺すかしながら、静かに涙を流していました。

SMレズ女子寮4 腫れ上がったお尻

 全員のお尻叩きが終わると、私たち1年生は再び壁際に横一列で整列させられました。
 もうみんな羞恥心どころではありません。お尻が痛くて、立っているのがやっとという状態でした。
 私は、恐る恐る手を後ろに回し、自分のお尻に触れてみました。しかし、その瞬間に電流を流されたかのような痛みが走り、慌てて手を離しました。
 手に残った感触は、今まで感じたことのないものでした。普段の柔らかなお尻とは明らかに違っており、でこぼこしている感じがしました。
 横で並んでいる他の子のお尻を見ると、どれも真っ赤になっており、3本の蚯蚓腫れがありました。見るからに痛そうです。きっと私のお尻も同じ状態になっているのでしょう。

 1年生のお尻をひとりで赤く染めた瑞穂先輩は、3年生が固まっているテーブルに戻り、得意げな表情で何やらひそひそと話していました。
「疲れたでしょ?」
「いや全然」
 雰囲気からして多分そんなような会話をしているのだと思います。

 やがてクジ引きが始まりました。
 この寮では部屋割りをクジ引きで決めるのです。
 どこの部屋かはあまり重要ではありません。問題なのはルームメイトです。すべて2人部屋なので、ルームメイトが誰になるのかによって寮生活は大きく変わります。
 1年生のルームメイトは、必ず2年生か3年生になるよう設定されています。先輩には絶対に逆らえませんから、ルームメイトの人柄次第では寮生活が大変なことになるのです。

 先輩たちがクジを引き終えてから、私たち1年生も順番に呼ばれ、クジを引いていきました。
 自分の名前が呼ばれると、私は食堂の奥に行き、正六面体のクジ引きボックスに手を突っ込みました。
 服を着ることはまだ許されていなかったので全裸のままです。
 お尻叩きから何分か経って痛みも少しマシになってきたせいで、恥ずかしさが蘇り始めており、私はもじもじしながら小さな紙片を掴み、クジ引きボックスから腕を抜き取りました。
 どうせどの紙片を掴むのかで迷っていても仕方がないので、特に逡巡することなく最初に触れた紙片を選んだのでした。
 私はクジよりも、いつ服を着させてもらえるのか、そればかりを気にしていました。

SMレズ女子寮5 クールで美人の素敵な先輩

 1年生全員がクジを引き終える頃には、先輩たちのほとんどが食堂から出て行き、新しい部屋に移動していました。
 私たち1年生は、食堂の隅に置いていた荷物バッグから下着とジャージを取り出して、そそくさと着ました。
 お尻の痛みは時間と共に引いているとはいえ、直接 触れるとたちまち激痛を生み出します。みんな下着を履く時に顔をしかめていました。どの子も、涙はだいぶ乾いていたのですが、また瞳を潤ませていました。
 履いてしまえば、あとはだんだんと慣れていくのですけれど、最初の数秒間は結構きつかったです。

 その後、一斉に食堂を出て、各々のクジに書かれている部屋番号を探しました。
 私は、自分の部屋の前に立ちました。
 優しい先輩がルームメイトだったらいいな、と思います。
 瑞穂先輩は恐ろしい人ですが、なにもそんな先輩ばかりではありません。食堂では私たち1年生に同情的だった先輩もいたので、そういう人にルームメイトになって欲しいです。

 隣の部屋では、おしとやかそうな先輩が、1年生を出迎えていました。
 その先輩は、1年生の頭を撫でながら、いくつか言葉を掛けました。
 すると、1年生は感極まったようで、先輩の胸に顔を埋めて泣き出しました。
 おそらく、「大変だったわね。私は体罰なんてしなから、もう大丈夫よ」とかそんな感じのことを言われたのでしょう。
 先輩は微笑みながら1年生を抱き留めています。

 とてもいい光景です。私もあんな先輩と同じ部屋になりたい、と思いました。
 そもそも私は、素敵な先輩とああいう風になりたいがために、この女子学園に入学したのです。恐い先輩にお尻を叩かれるためではありません。私にSMの趣味はないのです。
 欲を言えば、背が高めで美人で頭が良くて運動もできるクールな先輩がいいのですが。そして、普段は周りに壁を作っている感じで、なのに私にだけは心を開いていて、部屋でふたりっきりになるとすっごく可愛がってくれる先輩。それが理想です。

 私は期待を込めてドアをノックしました。
 しかし、眼前の扉が開き、そこから顔を出したのは、私たち1年生のお尻に散々竹刀を叩き付けた瑞穂先輩でした……。

SMレズ女子寮6 下着姿強制

 部屋に入るなり、私は瑞穂先輩から往復ビンタを受けました。
 両頬の痛みに呆然としていると、瑞穂先輩は言いました。
「なに勝手にジャージ着てんの? 1年生は半袖体操服にブルマでしょ。ジャージなんて生意気なのよ」
「…………」
 そんなことはあらかじめ言われなきゃ分かるはずがありません。
 瑞穂先輩はさらに私の頬を平手打ちしました。
「文句でもあるの? ん? 聞いてあげるから、言ってみ?」
「いえ、すみませんでした……」
 反論しても無駄だと思い、私は頭を下げました。
 しかし許されることはありません。
「罰として、今日は体操服もブルマも着用禁止ね。朝まで下着姿でいなさい」
「……はい」
「分かったなら、早く脱ぐ!」
「はい」
 私はジャージを脱ぎました。体操服とブルマを脱ぐのは少し躊躇したのですが、瑞穂先輩に「早く!」と言われ、慌てて下着だけになりました。
 まだ4月なので少し寒いです。

 瑞穂先輩は、私たち1年生のお尻を赤く染めたあの竹刀を手に取りました。
「もたもたしていた罰よ。足を開いて床に手を着きなさい」
「え?」
「早くしなさい! それとも、回数を増やされたいの?」
「いえ」
「じゃあさっさとお尻を出しなさい!」
「は、はいっ」
 私は瑞穂先輩に背を向けて、足を広げ、上半身を倒しました。膝を少し曲げて、床に手を着きます。

 全裸ではなくパンツとブラを着ているとはいえ、お尻を突き出す惨めな格好でした。
 けれど恥ずかしがっている暇はありません。すぐに私のお尻に竹刀が叩き付けられたのです。
 ただでさえ腫れ上がってひりひりと痛かったお尻に、またしても強烈な衝撃を加えられ、私は飛び上がりそうになりました。
 でもそんなことをしたら、瑞穂先輩に何をされるか分かったものではありません。なので、床に着いている手に力を込めて必死に我慢しました。
 幸いにも一発で許され、私はお尻をさすりながら身体を起こしました。
 すると瑞穂先輩は大きな声を上げました。
「気を付け!」
 体育の号令のような言葉を受けて、私は弾かれたように姿勢を正しました。

SMレズ女子寮7 パンツ下ろし

 瑞穂先輩はベッドに腰掛けて私を観察しました。
 私は下着姿で直立不動になっているので、恥ずかしくて目を泳がせていました。
 1分くらい経ってから瑞穂先輩は言いました。
「ねえ、梓ちゃん」
「は、はい」
 梓というのは私の名前です。
 瑞穂先輩の声は最初の頃より少し柔らかくなっていました。
「下の毛はどれくらい生えてる?」
 唐突な質問に私は戸惑ってしまいました。
「陰毛のことよ。もう濃い方? 薄い方?」
 と瑞穂先輩は私に質問を続けます。
「えっと……」
 私には答えようのないことでした。他の人と比べたことはないので、どれくらい生えているかと聞かれても、よく分からないのです。
「答えたくないのならいいわ。自分の目で確かめるから。パンツを膝まで下ろしなさい」
「えっ、それは……」
「またお尻を叩かれたいの?」
「あ、そんな、たぶん薄い方だと思います」
 陰毛を見られたくないがために適当な答えを返しましたが、瑞穂先輩は納得をしてくれません。
「今さら答えても遅いのよ。あたしが確かめるって言ってるんだから、あんたは黙って股間を見せればいいの。分かった?」
「…………」
 さっきも食堂で全裸にされましたが、それは1年生全員でのことでした。けれど今は違います。ふたりきりとはいえ、私だけが素っ裸になるのは勇気がいることです。しかも瑞穂先輩は私の股間を観察するのだと宣言していますし。

「もういいわ。言うことが聞けないのなら、先輩として罰を与えるまでよ」
 瑞穂先輩は立ち上がり、私の頬をビンタしました。そして、食堂の時のように、大声を張り上げました。
「床に手を着いて、ケツを突き出せ! 尻ビンタ10発! 自分でかぞえろ!」
「は、はいっ」
 部屋中に響き渡るような怒声で命令されては抗うことなんてできません。
 私は、さっきと同じように、膝を少し曲げて、床に手を置きました。
 さっきはパンツの上から叩かれたのですが、今度はそうじゃなく、瑞穂先輩は私のパンツを無造作に引き下ろしました。
 結局のところ、股間を見られることは避けられないのでした。

SMレズ女子寮8 四つん這い

 腕と膝を伸ばした四つん這いの格好は結構疲れるのですが、それ以上に股間を見られていることの方が辛いです。
 下の毛が生えてきてからは、股間を誰かに見せたことなんてありませんでしたから……。
 陰毛だけでなく、乳首だって、なるべくなら他人の目には晒したくありません。

 小学校の高学年になったあたりからは、家族にも友達にも見られないようにしてきました。
 家でお風呂に入るために脱衣所で裸になる時は、家族がひょっこり顔を見せないかいつも気になっていたし、学校の水泳の授業で水着に着替える時は、紐を通したタオルを身に着けて、てるてる坊主みたいになりながらこそこそと制服を脱いでいました。タオルに守られていても、更衣室でパンツを脱いでいること自体が恥ずかしくて、できる限り素早く水着に脚を通していたものです。
 クラスメイトはだいたいそんな感じでした。思春期の女子は自分の身体が恥ずかしくてしょうがないんです。

 だから、瑞穂先輩に向けてお尻を差し出すような格好をしているんだと思うだけで、膝が震えてきました。
 瑞穂先輩は、私のお尻を平手で叩いた後、感心するように言いました。
「あんまり生えてないねぇ。薄い方っていうのは本当なんだ。じゃあ、こっちはどうなの?」
 瑞穂先輩の両手が私のお尻を掴みます。
「…………っ!」
 尻たぶが外側に引っ張られて、お尻の穴を剥き出しにされると、私は全身を硬直させました。まさかまさかそんなところに目を向けられるとは思ってもみなかったのです。
「なかなか綺麗なアナルしてるね」
「…………」
 瑞穂先輩は、尻たぶを引っ張っている力を緩めたり強めたりして、私の肛門が形を変える様を楽しんでいるようでした。
 お尻の穴は横に伸びたり窄まったりを繰り返していました。

 やがて、瑞穂先輩は今までになくお尻を割り開いてから、肛門にふぅっと息を吹き掛けてきました。
「ひゃぁっ」
 と、私は素っ頓狂な声を上げてしまいました。
 それは瑞穂先輩の思い通りだったようで、背後から小さな笑い声が聞こえてきました。
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