スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女子高生痴漢 4話 パンツの上から

 これまで権藤先生には何度も痴漢をされてきたけれど、しかし今回はどうもいつもと違うようだった。パターン通りならぱんつ越しにクリトリスを刺激してくるだけで終わるはずなのに、なぜかそれだけでは終わらず、権藤先生は別の箇所に触れてきた。
 お尻の穴。考えようによっては性器よりも触れられたくないところ。ぱんつの上から権藤先生は私の肛門を刺激してきたのである。

 布一枚を隔てているとはいえ、先生の指先によって排泄器官を刺激されて、私は声を上げそうになった。
 別にオマンコなら慣れているから構わないなんて考えていたわけではないけれど、それにしたってお尻の穴はないだろうと思う。そんなところに触れて、何が楽しいのだろう。訳が分からない。性器であれば話は分かる。中年男が女子高生の性器に惹かれるのは当然のことだ。セックスまで持ち込むことはできないから、その代償行為として、オマンコを指で愛撫する。自然極まりない。
 けれど、排泄器官を弄くったりしたところで、疑似セックス行為にはならないではないか。一体なにが権藤先生を突き動かしているのだろう。全く分からない。

 私の疑問をよそに、権藤先生は執拗に肛門を撫でてきた。もちろん、ぱんつの上からではあるが、私はその気持ち悪さに息を呑んだ。
 クリトリスを刺激された時とは違い、快感は全くと言っていいほどない。先生の指は優しげで、愛おしむように撫でてくるので、くすぐったさに近い心地良さはあるものの、官能的な感覚とは程遠い。それよりも本能的な嫌悪感の方がずっと大きかった。

 耐えきれず、私は「やめてください」と言った。これまでのような形だけの言葉とは違い、久々に示した明確な拒絶の意志だった。
 しかし先生は全く気にせず、私のお尻の穴を刺激している。
 ひょっとしたら聞こえなかったのかもしれない。周りの乗客に気付かれないよう、自分の耳にもほんのわずかに届くくらいの小さな声で言ったものだから、権藤先生に聞こえたなかったとしてもおかしくはない。
 だから私はもういちど同じことを言おうとした。でも声が掠れてしまい、さっきよりも小さな声になってしまった。
 まずい、と私は思った。これでは痴漢をされ始めた頃と一緒だ。最初に痴漢をされた時にもっとはっきりと拒絶していれば、権藤先生も私に付きまとうことはなかったに違いない。私が中途半端な抵抗しかしなかったために、この鬼畜教師は調子に乗り、何度も痴漢を働き、ついにはこうしてアナル責めまで行っているのではないか。
 私は後悔したが、今更どうにかなることではなかった。

 権藤先生は責め手を強めた。

女子高生痴漢 5話 パンツの中

 権藤先生の手が、あたしのパンツの中に入ってきた。
 あたしは全身を硬直させた。こんなのは今までになかったことだ。ずっとパンツの上から触るだけだったのに……。

 権藤先生は、パンツの中に手を忍ばせると、指先を滑らせて、あたしの肛門に触れてきた。
 最初は軽い接触だけで、ほとんど撫でるみたいな触り方だったけれど、その動きはだんだん大胆になってきて、ついにはアナル表面を揉み込んできた。

 あたしは、今にも指で肛門を貫かれるのではないかと、気が気ではなかった。
 先生の中指は、まるであたしを怯えさせることが目的であるかのように、時折 力を入れて肛門を押すような素振りを見せた。
 そのたびにあたしは肩を少しだけ上げて、恐怖を露わにしてしまう。それが権藤先生の目を楽しませることになるのだと分かっていても、どうしても反応してしまうのだった。

 そうやって何度もフェイントで脅された後、本当に肛門内部に侵入されることになった。権藤先生の中指は、それまでの威嚇と同じように、窄まりの中心を軽く押していたが、この時はそこで引かず、さらに力が加わっていき、腸内へと押し進んでいったのだ。

 全く濡れていない直腸粘膜を指で無理やり擦られるのは痛かった。激痛というわけではないけれど、表情が歪むくらいには痛い。

 あたしは恐くなった。先生があたしの痛みをどこまで理解しているのかが分からないため、もっと無茶なことでも平気でするのではないかと心配になったのだ。
 権藤先生があたしの身体を気遣うことは有り得ないけれど、激痛を与えれば痴漢が成立しなくなるのはさすがに分かっているだろうから、あたしが痛がっていることに気付いているのなら、今以上のことはしてこないだろうと思う。でも、権藤先生がその辺りのことに気付いていなかった場合、それと知らずにあたしに痛みをもたらすこともあるだろう。
 それが恐かった。

 指が根元まで突き込まれると、権藤先生が動きを止めたので、痛みは感じなくなったが、直腸に指を突っ込まれたままであるため、その違和感は強烈だった。
 肛門に意識を集中しているせいか、独りでに窄まってしまうことがあり、先生の中指を食い締めてしまうことがあった。直腸を反応させてしまっていること自体からして恥ずかしかったし、官能を得ているかのように思われるのも嫌だったけれど、どうにも防ぎようがなく、数秒に一度は肛門を収縮させてしまう。

 これから権藤先生がどうするつもりなのか全く分からず、あたしはお尻に指を突っ込まれたまま立ち尽くしていた。

官能小説の紹介1 特命美人捜査官、他

 他の人の書いた官能小説(商業作品やWEBサイト)のタイトルと内容を紹介していきます。
 行頭に不等号(>)がある段落は、作中にある一文の抜粋です。抜きどころの抜粋のみというわけではなく、なんとなく印象に残っているというだけの文章も含んでいます。完全に個人的な好みです。


桃園文庫「官能バイオレンス 特命美人捜査官」
 SM小説です。作者は由紀かほる。
 優秀な捜査官が拉致されてSMプレイをさせられます。
 主人公を調教するリサ姫がいい味を出しています。かなりの傲慢で、筋金入りのS嬢。彼女もまた別の組織に誘拐されてレイプされ、調教を受けることになります。

>先ほどの部屋では、リサが全裸で這わされ、まろやかなヒップを鞭で打たれていた。
>(第二話 アラビアの捜査官・第四章 砂漠の牝犬たち283P)
 拉致された高飛車なリサ姫が惨めなことになっているシーンです。さらっと一行で書かれているだけですが、それゆえに想像力を刺激されます。


官能小説エロルーム
 エロ小説を公開している無料ブログ。
 お薦めの官能小説は幼馴染み調教です。


官能小説サイト「空想地帯」
 投稿小説はなしで、自作のみです。挿絵もあり。内容は主にレイプ。あと目立つのはアナル責めとSM調教。物語の舞台は学園からファンタジー世界まであります。和姦やふたなりや催眠も網羅しています。女同士のSM責めがやや多いでしょうか。
 最近の官能小説に女子高生レイプ魔があります。タイトル通り、女子高生を街中で拉致してレイプする話です。

官能小説の紹介2 遺作

ケイエスエスノベルズ「遺作」
 「第1幕 淫虐の旧校舎」と、「第2幕 凌虐のビデオテープ」と、「第3幕 苛虐の火炎」の全三巻。
 アダルトゲーム会社「ELF」より発売されたパソコンソフト「遺作」のノベライズ版。
 中年の用務員の手によって美少女たちが旧校舎に閉じ込められて、次々に犯されていく。浣腸排泄やアナルセックスもあり。
 挿絵の質は高く、そのうえ枚数が多いです。
 ヒロインの可愛さには明らかな格差がありますが、スタッフもそのことを承知しているようで、1巻では3軍レベルのヒロインが犯され、2巻では2軍レベルのヒロインが犯され、最後の3巻では1軍レベルのヒロインが犯されます。
 見所は3巻の琴美。ナイフに怯える彼女は、四つん這いになって浣腸を受け入れるわ、処女なのに自らペニスをアナルに迎え入れるわ、完全に用務員さんの言いなりで、そこがなぜかとても可愛く感じられます。
 執筆は麻田卵人。
 挿絵は横田守。原作ゲームの原画家。

>「こ、琴未……」
>「いいのよ、宗光くん。して……」
>「な、なんてことだ」
>「しなければ殺されるわ。宗光くんもわたしも……」
>「こ、琴未。す、すまない……」
>(第3幕 苛虐の火炎127P)
 自分でも理由はよく分かりませんが、個人的に好きなやりとりです。

>「浅川よ、しゃぶるんだ」
>琴未は宗光の股間にうずくまった。
>両手を大事そうにそこに添え、やわらかく垂れ下がっている宗光の男性を、琴未は唇にはさみ、そしてくわえた。
>(第3幕 苛虐の火炎134P)
 純情な女子高生が幼馴染みにフェラチオをさせられるところです。次のページの挿絵が秀逸。

>琴未が、宗光のペニスを自分の中に導こうとする。
>「おっとそっちじゃない。尻の中に入れるんだよ」
>琴未が緊張するのが、宗光には背中を見ているだけでわかった。
>「は、はい」
>宗光は、自分のそこが強い抵抗にあうのを感じた。
>(第3幕 苛虐の火炎136P・138P)
 脅された処女が自ら幼馴染みに跨がってアナルセックスをするという最高のシーンです。

>遺作は美由紀の顔を引き寄せ、股間に押しつける。
>「タマをしゃぶれ。俺の股ぐらに顔を突っ込んで、ケツの穴まで舐めるんだ」
>美由紀は、遺作の皺深い袋のおさめられた肉の玉をひとつずつ交互に口の中にふくんだ。
>口の中で、それがひきつり、自然に上下するのを美由紀は感じた。
>(第3幕 苛虐の火炎224P・225P)
 クールで強気な美少女が、汚らしいおっさんの言いなりです。

官能小説の紹介3 凌辱女子学園

フランス書院「凌辱女子学園 上巻・肉奴隷誕生篇」
 綺羅光作。有名な官能小説です。
 成績優秀で運動神経抜群の美少女・藤平智実の身体を凌辱教師の長沼周兵が狙う話と、罠に嵌って堕ちていく人妻(智実の母親)の話が、交互に展開していきます。アナルセックスや縛りプレイ等、軽いSMもあります。母親の方が先に罠に嵌められるのですが、こちらにも結構な文章量が割かれています。
 上巻では、智実の母親やクラスメイトが犯されるのみで、メインヒロインの智実は処女のままです。それだけに下巻への期待を持たされます。

>「指でやったのと同じように、唇ときつくすぼめてキュッキュッしごくの」
>「ウ、ウググ」
>「そうそう、ちゃんとできるじゃない。咥えながら舌を絶えず動かして、エラを突ついてあげるのよ」
>(第一部 淫魔の舞台・第四章 女子高生フェラチオ奉仕60P)
 真面目な女生徒・千里が、不良女生徒の靖子に指示されながら、レイプ教師・長沼にフェラチオをするシーンです。必死にフェラチオしている光景が会話だけで想像させられます。

>まだ充血が引かず、ふくらみの残ったペニスは、亀頭や砲身全体までが白濁にまみれている。
>千里はそれをすっぽりと口に含んだ。
>(第二部 淫欲の無限地獄・第六章 激射 咥えこんだ肉壁239P)
 長沼の命令に逆らえない千里は、国語教師の山岡を籠絡するために色仕掛けを試み、その際にズボンの中に射精してしまった山岡のペニスを口で綺麗にする、という場面です。

>千里は精液まみれの一物を可愛らしい朱唇に咥えてクチュクチュと口腔でピストン運動させる。
>いつもは口内発射で全部嚥下してしまうので気づかなかったが、一度外へ出されたザーメンをそうしてしゃぶると、何とも匂いがきつく、トロトロして舌への感触も不快で、それに激しい嘔吐を催す味がする。
>どうして老教師の粗相した精液まで、しゃぶりとらなければならないのだろう。
>(第二部 淫欲の無限地獄・第六章 激射 咥えこんだ肉壁240P)
 色白の美少女がボロアパートで奉仕をするこのシーン。千里が内心では嫌々であることがポイントです。


フランス書院「凌辱女子学園 下巻・牝奴隷屈服篇」
 上巻で処女を守った智実が、この下巻でとうとうレイプされます。

>いま千里と靖子の二人が、智実の裸身にネチネチといたずらしている。
>少女たちはいずれも素っ裸である。
>(第二部 淫欲の無限地獄・第十章 破瓜 弾け散る処女血60P)
 拘束された智実が処女を奪われる直前に前戯を受けています。レズシーンはやはり素晴らしいですね。

>智実は彫りの深い美貌を暗く沈ませ、苦しげに自分の唾を嚥下している。
>おそらくまだ体液が喉に貼りついているのだろう。
>(第三部 淫鬼達の夢楽園・第二章 倒錯のフェチシズム108P)
 更衣室で智実が長沼に口内射精をされた直後の場面。何気ない描写に屈辱感が溢れています。

>今頃クラスメイトたちは期末試験の勉強に精を出しているはずだった。
>彼女たちが机に向かい、数学の方程式を解いている頃、自分はあの悪魔に乳房を揉まれながらそのペニスを必死に舐めしゃぶっていたのだ。
>そこまで考えると、あまりの惨めさに肩が震え、嗚咽がこみあげてきた。
>(第三部 淫鬼達の夢楽園・第四章 淫惨なカタストロフ125P)
 クラスメイトを引き合いに出すことによって恥辱が一層際立ちます。


フランス書院 ハードXノベルズ「凌辱女子学園」
 リニューアルされた完全決定版。過去の「凌辱女子学園 上巻・肉奴隷誕生篇」と「凌辱女子学園 下巻・牝奴隷屈服篇」を加筆修正した上で一冊にまとめて出された新書の官能小説です。ストーリーが結構 変わっているので、文庫本の方を持っている方でも楽しめるかと思います。
 レイプの末に奴隷化された生徒同士には上下関係があり、先輩奴隷が後輩奴隷を調教したりもします。言うことを利かない後輩奴隷を先輩奴隷がビンタするシーンは、少しでもビンタ属性のある者なら見逃せません。今は手元にないので確認できませんが、これは確か新書の加筆シーンだったと思います。ただし、ほんのさらっと書かれている程度なので、あまりそこに期待を膨らませて読むとがっかりするかもしれません。
 フランス書院で出ている続編の文庫本「新・凌辱女子学園1宿命」では、智実と千里をピンサロで働かせたりもします。女子高生に対して横柄に振る舞うような性根の腐った客に奉仕しなければならない恥辱。激高した客にビンタされても頭を下げなければならない屈辱。普段は強気なヒロインも思わず涙を流す。最高です。
 「新・凌辱女子学園1宿命」の次巻「新・凌辱女子学園2美牝降臨」と最終巻「新・凌辱女子学園3聖奴伝説」も出版されています。いずれも文庫本です。

脱糞する美少女

 あたしは成績優秀でスポーツ万能な美少女だけれど、ひとつだけ欠点がある。それは、ウンチをしながらオナニーをするのが大好きな変態であることだ。しかも、自分の家でとかじゃなくて、基本的に外でばかりしている。その方が気持ち良くなれるのだ。

 官能小説でもそうはないような変態趣味に目覚めたのは、中学二年生の時だった。ひとり歩いて下校していたあたしは、急にお腹が痛くなり、とても家まで我慢できず、かといってコンビニや公園のトイレが近くにあるわけでもなく、やむを得ずマンションの陰で脱糞した。一応、周囲を壁に囲まれてはいたものの、道路から完全に視界が遮断されていたわけではないので、この時に誰にも見られなかったのは幸運だったろう。
 そんなに人通りがないという道でもなかった。何分かに一度は誰かが通っている。いつ見られてもおかしくはなかった。それがたまらなかった。その時は、ウンチをしている最中は別に快感だなんて思わなくて、それどころか、道路に誰かが通らないかと気が気ではなく、不安で仕方なかった。あたしは泣きながら排便していた。
 けれど、家に帰ってから思い出しているうちに、股間がうずうずしてきた。そしてあたしは初めての自慰に耽った。オナニーはとても気持ち良かった。

 それから毎晩のように自分の股間を弄くるようになった。でも最初の晩ほどには気持ち良くならなかった。その違いが何なのか、しばらく分からなかったが、一ヶ月くらいして、家のトイレでウンチをしている時に、ふと思い立って股間を弄ってみたら、答えが出た。快感だった。お尻の穴を拭くのも忘れてあたしはオナニーを続けた。

 外でウンチをしながらオナニーをした方が、もっと気持ち良くなれるのではないか、と思い至ったのは、それからまもなくのことだ。排便をしながらの自慰という背徳感が官能を高めていることを考えれば、当然の帰結だっただろう。
 そしてあたしは学校でもそれをするようになった。中学三年生になったばかりの頃だ。初めのうちは、日が暮れてからグラウンドの隅でするくらいだった。
 犬の糞とは違うのだということはなぜかすぐにバレてしまったけれど、あまり問題にはならなかった。まあ、職員会議の議題には上がったらしいが、それだけだ。直接生徒に何か言われることはなかった。屋外のことだし、生徒が我慢できずにしてしまったのかもしれないし、何度もやったわけではないし、学校側としても騒ぎにする気はなかったのだろう。
 しかし野糞事件が数ヶ月のうちに何件か続くと、教師が見回りをするようになった。部外者が校舎の敷地内に入り込んで脱糞しているのではないか、と思われていたらしい。それであたしはしばらく学校でのウンチオナニーを控えざるを得なくなった。だから、普通に学校の女子トイレで、わざと便器から逸れるように排便するくらいのことで我慢していた。
 そうやって辛抱強く機会を待った結果、一ヶ月もすると教師の見回りはなくなった。あたしはさっそくまたグラウンドでウンチをした。久しぶりということもありテンションが上がっていたあたしは、深夜まで待ってから、グラウンドの真ん中にウンチスタイルを取り、ぼとぼとと汚いものを捻り出していったのである。

 今度ばかりは結構な問題になってしまい、あたしはさすがにもう卒業まで危険を冒すことはしなくなったが、卒業した直後、つまりは卒業式が終わった後に、教室の自分の机の上にウンチをした。
 もう中学校からは出て行くのだし、万が一にも同級生や教師に見られても構わないと思った上での行動だった。とはいえ、もちろん本当に見られてしまっては大変なことになるので、排便中は胸がどきどきしていた。
 結局バレることなくあたしは中学を卒業していった。最後に今までの脱糞は自分の犯行だったと告白するつもりで自分の机にウンチを残してきたのだけれど、教師がその犯行現場を見たところで、美少女のあたしの机に変態の同級生がウンチをしていったと思うだけかもしれない。あれではとても証拠とは言えないだろう。後でそのことに気付いたあたしは、ほっとすると同時に、少し残念な気分になった。

 それが心残りになったせいというわけではないが、あたしは高校でも同じようにウンチオナニーに励んでいる。なぜだか中学校の時よりも問題にはなっていないので、調子に乗って色んなところで脱糞してしまっている。
 このぶんではいつかバレる時が来るかもしれない。その時のことを想像すると、不安になると同時に、あたしはますます興奮してしまうのだった。

 この官能小説はスカトロマニアさんの作品です。

全校集会でお喋りをして罰を受ける1

 毎週の月曜朝に行われる全校集会は、ひたすらに退屈だった。突っ立って先生の話を聞くだけなのだから、全くの苦痛でしかない。だからまあ、ひそひそと話をする子が出てくるのは当然のことだった。これまでは、だからといって別にどうなるもんでもなかったけれど、今日は藤宮先生の機嫌が悪かった。
 全校集会が終わった直後、私のクラスである2年C組だけが体育館に残るよう、藤宮先生は言った。言ったというか、怒鳴り付けたという感じだ。かなり怒っているようだった。ヒステリーな中年の女教師。それが藤宮先生だった。

 私は一言も喋っていなかったし、同じように喋っていなかった子の方がはるかに多かったけれど、C組の生徒が全員残された。
 そのことについて抗議をしようとする子は誰もいなかった。そんなことをしても意味はないのだ。
 連帯責任。藤宮先生はそう言うに決まっている。
 あまりにも理不尽な理屈だけれど、ただの生徒でしかない私たちが先生に逆らうことなんてできるはずはない。他の学校はどうだか知らないが、私の通っている中高一貫の女子校においては、教師の命令は絶対なのだ。中には藤宮先生のように、感情の赴くままに生徒に手を上げる教師もいる。でも逆らえない。
 中等部では特にそうした傾向が強かった。そして私は中等部の生徒であり、藤宮先生は中等部の教師なのだった。

 C組の生徒34人は、体育館の壁際に整列させられた。みんな、壁の方を向いて立っていた。藤宮先生に明言された訳ではないけれど、前例から言って、これからお尻叩きが始まるのは明らかだった。
 藤宮先生とC組の生徒を除いて、残っているのは教師も生徒も誰もいないようだった。体育館の中は静まり返っている。
 藤宮先生は、しばらく私たちを立たせたまま黙っていたが、いきなり大声を上げた。
「壁に手を付け!」
 後ろで発生した突然の大声に、生徒の何人かは飛び上がりそうに身体をびくっと震わせた。私も思わず肩を上下させてしまった。
 普通の中学生にとって、大人に怒鳴り付けられるというのはそれだけで恐ろしいものだ。ましてや私たちは真面目な生徒ばかりなのだから、余計にそうだろう。全校集会中に喋っていた当の本人たちにしたって、別に彼女らが不良であるというわけじゃない。ただ少し気が緩んでいただけだ。
 だからそうまでして私たちを脅かす必要なんて全くないと思うのだけれど、この罰はまあ、生徒を想って実行されるわけではないのだ。ただ藤宮先生の癇に障ったから。それだけ。ただの私的制裁。みんな分かっていることだ。だけど私たちは大人しくお尻を差し出すしかない。

 C組の生徒34人は体育館の壁に手を着いた。
「もっと尻を突き出して!」
 理不尽な要求に私たちは黙って従う。斜めになっている背中を水平に近付け、両足を一歩分ほど後ろに引く。
 しかし藤宮先生は満足していないようだった。
「上半身を倒しなさい! ほら、早く! 足ももっと開く!」
 私たちは隣の子と目を合わせてから、さらに腰を曲げた。背中の角度がほとんど水平になる。
 横髪が垂れてきたので、耳の上に掻き上げたかったけれど、壁から手を離したら何を言われるのか分からないから、仕方なく我慢する。
 足は肩幅の倍くらいは開いていた。もう完全に降参のポーズだ。見方によってはエロいかもしれない。

全校集会でお喋りをして罰を受ける2

 藤宮先生は、黒板に書く時に使う巨大な定規を持ち出し、それで私たちのお尻を叩いていった。
 私たちは、叩かれる前に「お願いします!」と言わされ、叩かれた後は「ありがとうございます!」と言わされた。
 全く意味の分からないことだ。痛い目に遭わされてなぜお礼を言わなければならないのか。大半の子はそもそもお喋りをしていなかったのに……。

 隣の子がお尻を叩かれ、藤宮先生が私の後ろに来た気配がしたので、私は、お尻を突き出した姿勢のまま、「お願いします!」と言った。
 直後、鋭い痛みが私のお尻に走った。
 同時に、バチン、と大きな音が体育館に響き渡る。その音は、体育館の端から端までしっかりと届いているだろう。あまりに大きな音なので、締め切っている体育館の外にまで漏れていたとしても不思議ではない。
 巨大定規は、持つと手にずっしりとくるくらいには重い。そんなので叩かれるのだから、痛みも相当なものになる。スカートの上から叩かれたに過ぎないのだが、お尻の皮膚が裂けたのではないかと錯覚するほどの激痛がした。
 お尻に手を当てたい欲求を必死にこらえながら、私は「ありがとうございました!」と言った。痛みのせいで少し声が上擦ってしまったかもしれない。
 本当にこんな痛みを他の子も耐えているのかはちょっと疑問だ。私だけ特別強く叩かれているような気がしてならない。まあ、思い込みに過ぎないことは分かっているけれど、それでも疑ってしまう。
 しかし他の子もかなりの激痛に曝されているようで、私の次の子なんかは、叩かれた後に背中を仰け反らせていた。それから慌ててお礼を言ったので、なんとか追加の罰は免れたけれど、他の何人かはお礼が遅れて、余計にお尻を叩かれていた。
 叩かれた後は、スカートの上からでもお尻をさすりたいところだけど、藤宮先生はそれを許さず、私たちは全員の罰が終わるまで壁に手を着いたままの姿勢を強いられた。

 34人全員が一発ずつ叩かれた後、藤宮先生は、最初に叩かれた子の後ろに戻った。
 まさかまた全員に一発ずつ叩いていくのかと私は困惑したが、どうやらそうではないようだった。
「喋っていた馬鹿どもは追加でもう一回!」
 と藤宮先生は言った。
 これから叩かれるのは、連帯責任の原因となった子たちらしい。

 私は別に彼女らを恨んではいない。そもそも連帯責任が間違っていると思っているから。
 けれど、そうは思わない子も中にはいる。連帯責任で自分のお尻が叩かれるのは、喋っている子がいたせいだ。そう思う子もいるのだ。
 だから、たぶん、壁に手を着いてお尻を突き出している34人の中には、追加の罰を喜んでいる子もいるはずだ。もっとやれ、と思っている子だっているに違いない。

 そういう思念を受けてというわけではないだろうが、藤宮先生は、巨大定規でスカートを捲り上げてからお尻を叩いていった。
 下着の上からの罰は私も過去に受けたことがある。その時は、スカートの防御性能を思い知ったものだ。あれ一枚があるかないかだけでお尻の痛みは大違いだった。
「お尻が下がってる!」
 藤宮先生は怒鳴り声を上げた。
 怒鳴られた子は、おそらく、パンツを丸出しにされて恥ずかしくなり、無意識のうちに膝が曲がってしまっていたのだ。私も経験したことがあるので、気持ちは分かる。

 藤宮先生が巨大定規を振り下ろすと、スカートの上からの時とは明らかに違う音が響いた。まるで肌に直接叩き付けているかのような音だった。
 喋っていなかった大半の子たちは、壁に手を着いてお尻を突き出した姿勢のまま、その音を聞いていた。
 追加の罰もひとり一発ずつだったようで、一回音が鳴ると、少し間が空いた。
 計五発の甲高い音が体育館に響いてから、C組34人は、ようやく壁から手を離すことを許された。

「反省できた者から教室に戻りなさい」
 藤宮先生にそう言われて、私たち34人は、ぞろぞろと体育館の出口に向かった。
 喋っていなかった29人は、強烈な痛みだったとはいえ、スカートの上から一発叩かれただけだったし、ちょっと時間も経っているので、普通に歩くことができた。
 だけど、罰の原因となった5人は、スカートの上からと下着の上からの合計二発を受けていて、しかも二発目はついさっきのことなので、歩き方がぎこちなかった。お尻と下着が擦れて痛いのだ。顔を顰め、何度も立ち止まり、お尻に手を当てたりして、半泣きになりながら体育館を出て行く。

 私は、体育館を出る直前に、ふと藤宮先生を見た。
 藤宮先生は、おっかなびっくり歩いている5人を眺めて、満足げに頬を緩めていた。私の視線に気付くと、慌てて目を逸らし、真面目な表情を作った。
 先生のストレスが解消されたようでなによりです、と私は心の中で皮肉った。

イジメレイプ1 陰毛晒し

官能小説投稿:下柳さん

レイプ小説(輪姦小説)一覧

 俺のクラスではいじめがある。高校二年生にもなっていじめに興じるのはどうかと思うが、しかしよく考えてみると大人の世界でもいじめくらいはいくらでもあるのだから、別におかしなことではないのかもしれない。
 俺のバイト先では、おばちゃん同士のいがみ合いなんてしょっちゅうだし、それが発展していじめになるなんてこともよくある。いい年をした大人が、同じくいい年をした大人をいじめる。いやがらせをする。事あるごとに嫌みを言ったり、無視をしたり、連絡事項をわざと不十分に伝えたり、そのやり方は高校生のいじめと変わらない。中学生とも変わらないだろう。大人も子供も、精神的にはそう変わらないらしい。
 まあとにかく、俺のクラスではいじめが起きている。最初はよくある嫌がらせがメインだった。4月のことだ。でも、だんだんと悪化していった。クラスのリーダー的存在がいじめの主犯格であり、そいつがどんどんいじめに積極的になっていった結果、クラス全体でのいじめへと発展していった。

 ここまではよくある話なのかもしれない。しかしいじめているのは容赦のない女で、いじめられている方はすべてを諦めきっていた。いじめられているのはかなりの美少女だった。で、際限なくいじめがエスカレートしていくと、女同士のいじめでしかなかったそれは、少しずつ性的ないじめへと変化していった。いじめの主犯格である女は、男にも手を出させるようになったのだ。クラスの男子の中でも不良っぽい奴らが特に積極的にいじめの輪へと加わった。5月に入ってからのことだ。
 いじめられていた女子は翔子という名前だった。翔子は、男にも嫌がらせをされるようになった時、かなりショックを受けていたようだったが、あまり抵抗らしい抵抗はしなかった。何を言ったところでどうにもならないことは、すでに女同士のいじめの段階で学んでいたのだろう。

 不良男たちは最初はあまり派手なことはしなかった。スカートを捲ったり、制服の上からちょっと胸を触ったり、まあそれくらいだ。翔子がどれくらい騒ぎそうか、様子を見ていたのだと思う。それで翔子が大人しくしているものだから、彼らが調子に乗るは必然だったろう。とはいえ、いきなりレイプが起きるようなことはなかった。女同士のいじめがそうであったように、不良たちの残酷な行為も、少しずつ段階を踏んでいった。
 スカート捲りの次に起こったのは、パンツ脱がしだった。放課中の教室。一人がスカートを捲り上げ続け、もう一人がパンツに手を掛けて一気に下ろし、足首から抜き取る。翔子はパンツを膝の辺りまで脱がされた時、パンツを掴んで引き戻そうとしていたが、男の力に敵うはずはなかった。
 しばらくスカートを捲り上げられたまま翔子は晒し者にされた。その場にいたクラスの男子は、突然訪れた幸運に感謝しながら、翔子の陰毛を目に焼き付けていた。女子はといえば、半分は翔子を笑い物にして、もう半分は気まずそうに顔を逸らしていた。
 翔子はスカートを戻そうとしたが、主犯格の女に注意され、さらに不良男から罵声を浴びせられると、諦めてスカートから手を離した。彼女は、自由になった両手を顔に持っていき、さめざめと泣いた。授業開始を告げるチャイムが鳴るまで彼女は陰毛を晒されていた。

イジメレイプ2 ブルマ下ろし&パンツ下ろし

官能小説投稿:下柳さん


 6月を過ぎると、最初の頃から翔子をいじめていた女子たちも、男に負けていられないとでも対抗意識を燃やしたのか、大胆なことをするようになった。
 もっとも頻繁に行われたのは、やはりブルマ下ろしだろう。その名の通りにブルマだけを下ろす、というわけではない。後ろからこっそりと近付いた女子は、翔子のブルマの両脇をしっかりと掴むと、ブルマと下着の両方を足首まで引きずり下ろすのだ。体育の授業中のグラウンドや体育館で、股間と尻が丸見えになる気分はどんなものだろうか。教室でパンツを脱がされる時は、スカートを捲り上げられるという前段階があるから、まだ身構える時間はある。けど、ブルマ下ろしは違う。全くの不意打ち。気が付いたら下半身が丸出しになっているのだ。普通の人が一生味わうことのない感覚がそこにはあるのかもしれない。

 ボーッと突っ立っていた時はまだいいが、歩いている時にこれをやられると、とてつもなく惨めなことになる。歩行中にブルマとパンツを下ろそうとすると、足首まではいかず、膝くらいで止まってしまうのだが、そうなると翔子は当然そのまま歩くことはできなくなる。突然そんな状態になったのだから、ほとんどの場合、前に倒れてしまう。尻丸出しでうつ伏せになるのだ。
 その滑稽さに、ブルマ下ろしを仕掛けたグループは爆笑する。周りのクラスメイトも失笑する。そんな中で翔子は身体を起こし、半泣きになりながらブルマとパンツを引き上げて履き直す。悲惨そのものだ。これがグラウンドだと状況はなお悪い。ブルマと体操服だけでなく、股間までもが砂まみれになってしまい、痛々しさが増す。

 この時体育教師は、気まずそうに見て見ぬ振りをするどころか、完膚無きまでに翔子の存在を無視している。翔子がいじめられていることに気付いていないかのように振る舞っている。本当はそんなはずはないのに。
 まあ、体育教師に限らず、教師なんてだいたい似たようなものだ。面倒なことに関わりたくないという自分勝手な理由で、あっさりと生徒を見捨てる。ひょっとしたら、翔子さえいなければ面倒なことも起きないのに、と疎んじてさえいるかもしれない。
 あるいは世の中にはそうではないまともな教師もいるのかもしれないが、少なくとも俺の学校にはいなかった。
 しかしこれは考えてみれば当然のことだろう。教師だってただの人間なのだ。人間は自分のことしか考えない醜い生き物であり、教師がその例外である必然なんてどこにもない。善意の塊のような人間も存在しないこともないのかもしれないが、残念ながら俺は見たことがなかった。きっとこれからもないだろう。
エロ小説カテゴリ
RANKING
アダルトリンク
メールフォーム

名前:
メール:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。