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SMレイプ教師 25話 トイレ盗撮

 今日の授業をすべて終え、職員室でいくらかの事務処理を片付けた俺は、プレハブ小屋に戻って一息吐いた。
 もう外は暗くなり始めている。珍しくよく働いてしまった。今日くらいは、若いOLのように、自分へのご褒美を用意してもいいだろう。
 俺は、備え付けてある電気ポットを使って湯を沸かした。コーヒーを入れて、地下室に降りる。
 ここで官能小説を手に取ってもいいのだが、今回はやめておこう。せっかく設置した監視モニターだ。女生徒の弱みを握るばかりじゃなく、盗撮自体を楽しむもたまにはいい。
 地下室には、小さなモニターが30個並んでいた。縦に3列。横に10列。そのひとつひとつが、学園各地の盗撮カメラに繋がっている。トイレとか、更衣室とか、その他にも色々な場所を、この地下室から覗き見ることができるのである。まあ、配線の都合上、このプレハブ小屋の近くしか網羅していないのだが。

 俺はすべてのモニターの電源を入れ、パソコンチェアに腰を下ろした。
 30個のモニターから光が放たれるようになるまで、そう時間は掛からなかった。
 熱いコーヒーを口に運びながら、俺はモニターを端から順に確認していった。

 左から3番目のモニターで視線が止まる。
 そこには、部活棟の隣に設置されているシャワー室の映像が映っていた。部活を終えたばかりの女子高生たちが、全裸になって汗を流している。
 体育会系の部活をやっている少女たちは、ウエストが締まっているので、シャワーを浴びている光景がよく似合う、と俺は改めて思った。官能美が溢れている。
 画面の真ん中にいる女は確かテニス部のレギュラーだったか。3年生。日焼けしにくい体質なのか、他の部員に比べて肌が白い。とはいえ、もちろん一般生徒よりも日に焼けてはいる。
 彼女はシャワーを止め、タオルで髪を拭い始めた。その間、腹部をお湯が流れ落ちていった。両手を上げているので、裸の身体が無防備に晒されている。まさか盗撮されているだなんて思ってはいないからだろうが、とにかくエロい。濡れたままの陰毛も艶めかしい。
 少女は一通り身体を拭くと、がに股気味になって股間にタオルを当て、そこからもしっかりと水分を拭き取っていった。仕切りがあるから他の女子には見えないと思って、ずいぶんと大胆な格好をしているな……。
 股間を拭った後、タオルに汚れが付いていないかどうかを確認した少女は、特にリアクションを取ることもなくタオルを仕舞った。

 俺は左から6番目のモニターに目を移した。
 画面はオマンコがドアップになっていた。トイレの便器近くに置いてある小物に仕掛けた小型カメラからの映像だ。
 尿道から、ぴゅっと透明の液体が噴き出した。いやわずかに黄色いだろうか。一瞬で止まったが、またすぐに出てきた。
 今度は長い。放物線を描き続ける。直前までよほど我慢していたのか、勢いが激しい。そのせいで、尿は、一本の線として排出される一方、尿道口から雫が四方に飛び散ってもいた。一部は尻に垂れている。

 隣のモニターには、個室トイレを天井から盗撮している映像が映し出されていた。オマンコドアップと同じ個室を別角度から撮っているのである。
 おかげで勢いよく放尿をしている女子が誰だか判明した。
 豪快な小便をしているのは陸上部の1年生だった。小柄で、幼い言動が目立つ少女だ。
 確認をすると、俺はひとつ前のモニターに視線を戻し、オマンコの鑑賞を再び始めた。
 割れ目は縦筋があるだけで、びらびらがはみ出していたりはしていなかった。陰毛も薄い。柔らかそうだ。生えている範囲も極めて限られている。立っていれば割れ目を隠せる程度には生えているが、こうして開脚していると陰部を完全にさらけ出す状態になっている。

 俺が陰毛を見ている間に、放尿は勢いを無くし、やがて途切れた。
 最後に一度だけ、最初の時のようにぴゅっと噴き出してから、今度こそ終わった。

SMレイプ教師 26話 レズカップル

 残りの画面を左から右へと確認していく。
「ん?」
 右端からひとつ前のモニターで俺の目が止まる。
 画面に映っているのはふたりの少女だった。場所は陸上部の部室。ひとりは陸上部の3年生で、もうひとりは同じく陸上部の1年生だ。ユニフォーム姿の先輩が、ブルマ姿の後輩を抱き締めている。
 ふたりとも、後頭部の髪を短く切っていた。そういえば陸上部の部員にはそうした髪型が多いような気がするな。決まりでもあるのだろうか。必ずしも全員が短髪にしているわけでもないようだが。
 短パンのユニフォームを着た先輩の方は、髪が短いこともあり、いかにもスポーツ少女といった雰囲気を放っていた。女子としては高めの身長に、気の強そうな顔立ち。彼女は確か陸上部のキャプテンを務めているはずだが、外見からすると人の上に立つのも当然のように思える。
 一方の半袖ブルマ姿の後輩は、あまり短髪が似合っているとは言い難かった。くっきりとした二重に大きな瞳をしている顔には、おそらく長い髪が似合うのではないだろうか。彼女がどういうつもりで髪を短くしているのかは知らない。部のしきたりなのか、自主的に先輩に倣っているのか。いずれにせよ、もったいない話だ。

 まあ、とにかく、ふたりの様子を見てみよう。
 俺は素早くリモコンを操作して、右端からひとつ前の画面を録画モードにした上で、ボリュームを上げた。
 モニターに付いているスピーカーから、少女ふたりの声が聞こえてくる。
「あぅ……や、やめてください、優香先輩……だ、誰か来たりしたら……」
 先輩に抱き締められながらも、後輩は、むずがるように身体を逃がそうとしていた。
「誰も来ないって。もうみんな帰ったから」
「でもぉ……」
 甘えた声を上げる後輩。
 本気で嫌がっている風には見えない。ただ先輩に甘えているだけなのかもしれない。
「ほら、余計なこと言ってないで、こっち向いて、梓」
「優香先輩、駄目です」
 後輩は駄目と言いながらも、先輩に言われた通りに顔を向けた。先輩の方が頭半分ほど背が高いので、後輩はやや見上げる格好になった。

「ん……」
 重なったふたりの唇から音が漏れる。互いに舌を入れて、相手の舌を貪り合っているようだ。
 ふたりは10秒くらいキスに専念していたが、その後、先輩はキスを続けながら手を後輩の尻に置き、ブルマの上から揉みしだき始めた。
「んっ、んんっ」
 後輩が苦しそうにしている。身体が火照り呼吸が荒くなっているというのに、キスをしたままでは鼻だけで息をしていなければならないため、少しつらいのだろう。
 先輩はそれを感じ取ったのか、後輩から唇を離した。

SMレイプ教師 27話 後輩弄り

 二人の隠れエロ行為はさらに続く。
「優香先輩、私……」
 後輩は先輩の首筋に顔を寄せ、両手を先輩の背中に回して、ぎゅっと抱き締めた。
 先輩は、左手でブルマを揉み込み続け、一方の右手を下へ滑らせていった。尻の谷間から股間へと忍び込んでいく。
「あ、んん」
 唇が自由になっている後輩は、我慢しきれずに喘ぎ声を漏らした。
「ブルマの中、少し湿っているんじゃない?」
「そ、そんなことないです」
「本当に?」
 先輩の手がブルマの股間部分をさする。
 それで自分でも湿り気を感じるのか、後輩は「あ、嫌っ」と言って腰を動かした。
 しかしやはり本気で嫌がっている様子はない。突き飛ばそうと思えばいくらでも可能なはずだ。後輩はそんなことはせず、先輩に抱き付いたままだった。
「じゃあ、目で見て確認してみましょうか」
「駄目です、そんな」
 否定しながらも後輩は抱き付きを解いた。
 先輩はしゃがみ込み、後輩のブルマに手を掛け、下着と一緒に少しだけ下ろした。
 黒いものが画面に映った。後輩の陰毛だ。そう濃い方ではないが、やや離れた位置にあるカメラでもしっかりと捉えられるくらいには生えている。
「もうこんなにも濡れているじゃないの」
 先輩は微笑みながら言った。
 確かに彼女の言葉通り、股間と下着が分泌液の糸で繋がっていた。
 先輩がさらにブルマとパンツを膝まで下ろすと、粘着質な糸もさすがに途切れてしまった。
「触って欲しくてうずうずしてるんでしょう?」
 先輩はしゃがみ込んだまま後輩を見上げた。
 後輩は潤んだ目をして言う。
「いじわる、しないでください……」
「仕方ないね、梓は本当にもう」
 先輩は後輩の割れ目に手を伸ばした。
 触れた途端、後輩はびくりと震えて腰を引いたが、すぐに元に戻り、足を開いた。
 先輩の指が後輩の割れ目を擦り上げていく。
「はぁ、はあ、優香先輩」
 後輩は気持ち良さそうに息を乱している。ブルマの上からとは比較にならない官能が彼女を襲っていることだろう。
 やがて先輩は、後輩の股間を擦りながら立ち上がり、再びキスをした。股間の弄くりは続けている。
 そのうち後輩はぶるぶると震えて、その直後、崩れるようにして先輩に身体を預けた。特に前兆を示していたわけではなく、声もそれまでに比べて大きくなったわけではないが、どうやら絶頂に達してしまったらしい。
 先輩は、まるで母親のように優しげに後輩を抱き締めていた。しかし彼女の口から出た言葉は聖母のそれではなかった。
「今度は私を気持ち良くしてね、梓」

「ふぅむ」
 後輩がお返しとばかりに先輩の股間を刺激し始めている光景を見ながら俺は考えていた。
 さてこのレズカップルに対して俺はアクションを起こすべきだろうか。まあ、急いで考えることもないか。彼女たちの痴態を最後まで見てから決めるとしよう。
 結論は半ば決まっているようなものだが。
 幸せそうに抱き合っているふたりを見ていると何かしら高ぶりを感じるのは確かだった。

肛門医の愉悦 1話 患者は女子高生

官能小説投稿・アナル専様

アナル小説(浣腸小説)一覧

 俺が医者になった理由は、ただ単に学生時代の成績が抜群に良かったからというだけだった。別にそれ事態はさして恥じる必要はないと思う。同じような動機の奴なんて同僚には腐るほどいる。
 むろん、中には、全体から見れば少数派ではあるが、崇高な志を基にして医者になった者もいる。立派だとは思う。素晴らしいと思う。
 けれど、だからといって彼らを見ても俺はなんらの引け目も感じない。就業可能な職業の中で最も高給である医者を目指すのは俺からすれば当然のことだったからだ。医者という職を特別視する理由はどこにもない。仕事をして金を得る。それだけだ。他の仕事と何も変わるところはない。動機が何であれ、ちゃんと仕事をしていれば誰からも文句を言われる筋合いはないのだ。
 ただ、俺が肛門科に進んだ理由を口にするのは、少しばかり憚られる。聞けばおそらくほとんどの人間が眉を顰めることだろう。俺自身ですら、え?本当にそれでいいの?、と何度か自問したことがある。普段はどうとも思わないのだが、なぜか不意に我に返ることがあり、あまりに不謹慎な動機に自分で自分に愕然とすることがあるのだ。
 美少女の肛門をじかに見たい。それが肛門科を選んだ理由だった。官能小説を好んでおり、なかでもとりわけSM小説を愛好している俺としては、切実な願望だ。夢と言ってもいい。しかし俺は特別イケメンというわけではない。どちらかというと不細工だ。合法的に美少女を裸に剥いて肛門を観察する機会なんて、あろうはずもない。ただひとつ、肛門科の医者となる方法を覗いては。それが実現可能であるならば、達成しない手はないだろう。そうして俺は肛門科の医者になった。

 山根さん、中へどうぞ。看護婦がそう言うのを俺は机に向かいながら聞いていた。俺は、先ほど診察を終えた患者の書類にいくらか要項を書き足していた。
 それを終えて、ようやくペンを置き、近くの丸椅子に目を向けると、次の患者である山根さんがすでに診察室に入って腰を下ろしていた。山根さんはセーラー服姿だった。今日は平日だが、学校を休んで病院に来たらしい。
 楽にしていてくださいね、などと看護婦が山根さんに話し掛けている。丸椅子に座っている山根さんの手は、膝の上でぎゅっと握られていた。緊張しているのが見て取れる。まあ、無理もないだろう。女子高生が単身で肛門科を尋ねてきたのだ。通院歴なし。入院歴なし。手術歴なし。病院そのものに慣れていないのは明らかだ。その上ここは肛門科。これからアヌスを披露しなければならないのだから、縮こまるのも当然だ。
 俺はというと、久しぶりに来た美少女に胸を躍らせていた。この日のために肛門科の医者になったと言ってもいいくらいだ。さっきから勃起しっぱなしだ。あらかじめサポーターを履いて陰茎を固定していなければ、山根さんや看護婦に勃起を悟られていたかもしれない。

肛門医の愉悦 2話 女子高生の尻

官能小説投稿・アナル専様

 俺は内心を押し隠して平淡な声で問診をした。
 山根さんは、病院に来て緊張しているだけでなく、元から内気な性格をしているようで、声は小さかったが、恥ずかしそうにしながらもなんとか説明をしてくれた。
 山根さんが肛門に痛みを覚えたのは一ヶ月も前のことらしい。前兆は特になく、排便時にいきなり激痛が走ったのだとか。その時は排便を終えれば痛みもなくなったので、安堵していたのだが、二日後に再び排便をすると、またしても激痛に襲われ、今度はわずかに出血もしたという。その後も二・三日に一度の割合で排便をして、そのたびに痛みを我慢していたらしい。そして、今から一週間前、教室の硬い椅子に座っているだけも痛みを感じるになり、いい加減危機感を抱くようになったが、思い切って肛門科を受診することがなかなかできず、今日まで死ぬ思いで耐えてきた、ということだった。親には腰痛ということにしているらしい。
 今彼女が座っている椅子は、中央に丸い穴があり、肛門に直接負担が掛かることはないはずだが、それでも山根さんは時折つらそうにしていた。
 なるほど、分かりました、と俺は言った。そして、それでは一度診てみますから、診察台の上で横になってください、と指示した。
 もし彼女がズボンを履いていたなら、それを脱がせてから診察台に上げるのだが、彼女はセーラー服とスカート姿なので、その必要はなかった。そのまま診察台で横向きに寝かせる。

 失礼します、と言って看護婦が山根さんのスカートを捲った。白い下着が丸出しになる。染みひとつない綺麗なパンツだった。まあ、見る前から分かっていることではある。今日彼女は自分の足でここまで来た。緊急搬送されてきたわけではない。つまりできる限りの準備をする時間はいくらでもあったわけで、こうして下着を見られることは分かりきっているのだから、家を出る直前に、洗濯したばかりのパンツを履いてきたに違いないのだ。これががさつなおっさんなら何も気にせず薄汚れた下着のまま来院するケースもなくはないのだが、女子高生である山根さんがそんなことをするとは考えられない。実際、看護婦が山根さんのパンツを下ろしても、股間の裏地部分すら一切の汚れが見られなかった。
 看護婦は、太ももの付け根辺りでパンツを止めて、お願いします先生、と俺に向けて言った。俺は、診察台の前に置いてあるパイプ椅子に座った。真っ正面の、自分の目線の斜め下に、女子高生の尻がある。これはただの尻ではない。今から割り開いて肛門を観察することもできる無防備な尻なのだ。俺は興奮せずにいられなかった。息が荒くならないよう注意する必要があった。

肛門医の愉悦 3話 アナル観察

官能小説投稿・アナル専様

 力を抜いて楽にしていてください、と俺は言い、彼女の尻に触れた。柔らかな尻だった。若い女の尻なのだから当たり前ではあるのだが、やはり美少女だとその柔らかさも違うような気がする。
 俺は両手で彼女の尻を開いた。親指を肛門付近に置き、より見えやすくなるよう、外側に肛門を引っ張る。肛門を露出されても山根さんは黙って大人しくしていた。まあ、そのためにここに来たんだからな。抵抗されても困る。たまに不快感を態度に表す鬱陶しい患者もいるのだが、彼女がそのような愚劣な行為をするとは思えないし、する気配もない。
 俺は女子高生の肛門をしげしげと観察した。パンツと同じで、山根さんの肛門は綺麗なものだった。ウンチの残りやティッシュのカスが付いていたりすることはない。臭いを嗅いでみると、石鹸の香りがした。出掛ける前に肛門をしっかりと洗ってきたのだ。まず間違いない。医者に見られるために肛門を石鹸で洗っている時、山根さんはどう思っていたのだろう。何を感じていたのだろう。それを想像するとたまらなかった。
 見た限り、肛門の状態は思ったよりも良いようだった。赤く充血し、腫れてもいるが、見るも無惨というほどではない。切れ痔の跡が確かにあるものの、しっかり肛門の形は保たれている。酷い場合は肉の輪の形が崩れてしまうこともあるのだが、山根さんにその心配はなさそうだ。これなら薬を塗っておけばそのうち治るだろう。

 診断終了。ここからは純粋な趣味による観察だ。
 現時点でも充分に剥き出しになっている肛門を、さらに外側へと引っ張り、その形を歪めてみる。肛門を横に伸ばしてから、親指の力を抜いて元に戻し、また引っ張って横に伸ばす。それを何度か繰り返す。
 なんたる支配感。優越感。今日会ったばかりの女子高生の肛門を為すがままにできる男はこの世に何人いるだろうか。全体の0,1%もいないだろう。俺はその0,1%以下の上位に入っているのだ。優越感を抱かずにはいられない。肛門に屈伸運動をさせている指にも力が篭もる。
 さすがにここまでされると痛みがあるのか、山根さんは少しだけ肩を揺すって控え目に苦痛を訴えてきた。しかしこの程度で俺は満足しない。もう少し我慢してくださいね、と言って、俺は片方の手を尻から離し、肛門に人差し指を添えた。肛門の表面は、腫れ上がっているせいでぐにぐにと弾力があった。指先が触れた瞬間、肛門は、驚いたように収縮したが、直後にはゆっくりと弛緩していった。

肛門医の愉悦 4話 アナル触診

官能小説投稿・アナル専様

 あまり長く感触を楽しんでいると看護婦に怪しまれてしまうかもしれないので、治療に移ることにする。薄いゴム手袋を嵌めて、自分の指に塗り薬を付ける。これを排便のたびに山根さんのアヌスに塗っておけば、そう遠くないうちに完治するだろう。
 アナル表面に薬を塗っていくと、また山根さんの肛門は収縮を繰り返した。塗り薬の冷たさに反応しているのかもしれない。表面をぬるぬるにし終わった俺は、肛門に人差し指を立てた。これから中に突っ込むのだ。そうしないと、内部まで薬を塗れないからな。
 肛門の感触から何をされるのかを察したのか、山根さんの身体全体が硬くなったような気がした。しかし俺は構わず指を肛門に沈めていった。
 人差し指を肛門はいとも容易く受け入れた。ウンチに比べれば遙かに細いのだから、まあ当然の結果ではある。人差し指が塗り薬でぬるぬるになっているおかげで、摩擦もほとんどない。
 たまに肛門は俺の指を食い締めてきた。俺の指を意識するあまり、自然とそうなってしまうのだろう。
 第二関節まで埋まった指を俺は軽く回してから、少しずつ引き抜いていく。指先まで戻したら、また第二関節まで侵入する。それを繰り返している間、山根さんは何度か呻き声を漏らした。彼女が声を上げるたびに、肛門がきゅっと窄まる。別に痛みを感じているわけではないだろう。もちろんアナル官能を得ているわけでも決してない。排泄器官を抉られる感覚に思わず反応してしまったというところだろう。
 指を執拗に往復させていると、直腸から腸液が溢れ出してきた。といっても、そう多い量ではない。俺が自分の指に塗った薬液よりもずっと少ないくらいだ。しかし指のぬめりは明らかに増している。山根さんのアナル粘膜は確実に腸液を分泌している。そうやって直腸への刺激を少しでも和らげようという身体機能が働いたのだ。
 膣口は全く濡れる気配がなかった。アナル快楽は一切感じていないらしい。まあ、それが普通だ。山根さんは、肛門に出入りする指を、ただただ気持ち悪く思っていることだろう。そして、時折ねちゃっと鳴る水音が、恥ずかしくてたまらないはずだ。アナル収縮が彼女の羞恥を教えてくれている。
 俺はわざと音がなるように指を微妙に捩りながら抜き差しをしていた。ひたすら無言で指を動かす。ゆっくりと、単調に。飽きることはない。許されることなら、1時間でも2時間でもそうしていたいと心から思う。しかしそんなことはできない。あくまで薬を塗っているという建前なので、そう長くはできない。
 しばらくしてから俺は完全に指を抜いた。

 人生の中でも最良と言える十分間は、あっという間に過ぎ去ってしまった。まあ、山根さんにはこれから一週間に一度は俺の変態性欲を満足させるために通院してもらうので、また一週間後に同じことができるのだが。本来なら、通院の必要はない。薬は自分で塗れるし、そもそも大した病状でもないのだ。しかしこれでさよならをするのは惜しいので、まだ診察を続ける必要がある、とか適当なことを言って、通院させることにしたのだった。基本的に患者はこういうことで医者を疑ったりはしないので、楽なもんだ。看護婦はなにやら複雑そうな顔をしていたような気もするが、おそらく気のせいだろう。
 山根さんが帰っていくと、俺はトイレに駆け込んだ。そして勃起したものを慰め、山根さんの肛門を思い出しながら精を放出した。

女子高生痴漢 1話 暴力教師

 下校の際に乗る電車は、最初のうちこそ同じ学校の生徒で溢れかえっているが、駅をひとつ過ぎるたびにだんだんと制服姿が減っていき、やがてセーラ服の女子高生はあたしひとりになる。
 あたしほど遠くから通学している生徒はいないのだ。

 通学はあたしにとって憂鬱な時間だった。
 普段はいい。いつも満員で座れないのは辛いけれど、そんなことはみんな同じだ。吊革に掴まりながら、単語帳をあやつり、英単語を頭に染み込ませていれば、割りとあっという間に時間が過ぎていく。
 問題なのは、月曜日の下校時だった。同じ学校の生徒が居なくなる頃になると、決まって痴漢があたしの後ろに忍び寄ってくるのだ。

 お尻に何かが当たっている感触を覚えて、あたしは後ろを振り返り、自分のお尻に目をやった。
 今日もだ、とあたしは思った。手の甲があたしのお尻に押し付けられている。手はなかなか離れない。どころか、強く押し付けられている。ただ偶然当たっているだけでは決してない。明らかな意志を感じる触り方だ。
 紛う事なき痴漢行為。強制わいせつ。
 振り返ったついでに痴漢の顔を確認する。……いつもの顔だった。
 権藤先生。中年太りの体育教師。あたしのクラスの授業が権藤先生の担当になったことはない。けれど、権藤先生の暴力的な授業方針は、学校内の者なら誰でもが知っていることだった。生徒の評判はすこぶる悪い。同僚教師からの評判も最低クラスだ。基本的に先生たちは同僚の批判を生徒の前ですることはないのだけど、権藤先生に対してだけは別のようだった。どれほど嫌われているか、これだけでも分かろうというものだ。

 あたしからすると、権藤先生は恐い先生だ、くらいの印象しかなかった。具体的に言うと、すぐに怒り出しそうだからなるべく近寄らない方がいい先生、という感じか。直接関わったことのない生徒の認識はだいたいそういうものだろう。
 でも、数々の悪評なんて、権藤先生の一部分を表しているに過ぎなかった。権藤先生は、生徒に暴力を振るうだけでなく、自分の学校の生徒に痴漢までする異常者なのだった。

女子高生痴漢 2話 無抵抗

 最初は信じられなかった。初めて痴漢をされて、振り向いた時、権藤先生の顔を見ても、似ているだけの別人なのではないかと思ったくらいだ。権藤先生なら性犯罪に走っても何ら不思議ではないというか、むしろ納得してしまうくらいだけれど、それにしたって、電車内での痴漢はないんじゃないか、と思った。自分の生徒に痴漢なんかしたら、すぐに捕まってしまう可能性が高いはず。だから信じられなかった。

 その日から、毎週1回、月曜日の下校時にあたしは痴漢された。
 何度もされているうちに、あたしは悟った。権藤先生は、捕まる可能性は低いと踏んだから痴漢行為をしているのだ。
 同じ学校の生徒が居なくなるのを待ってから痴漢を始めていることからそれが窺えた。
 それに、あたしは大人しい生徒だし。
 気軽に話ができる友達は、クラスにふたりしかいないし、そのふたりとも、学校の外で遊んだことなんて数えるほどしかない。
 休みの日はあたしはいつも自分の部屋で勉強をしていた。特に勉強が好きというわけではないし、何か目標があるわけでもない。将来は男に負けずバリバリ働きたいとか思っているわけでもない。ただ、現在の成績を維持するためには勉強をしないわけにはいかないというだけのことだった。
 意味もなく勉強の毎日を送った代償として、中学生の頃に眼鏡を掛けるようになったのが、また権藤先生に付け入られる余地を作ってしまったのかもしれない。眼鏡を掛けている少女とか、見た目は気弱そうだから。
 いくら勉強しても視力が落ちない人もいるらしいけれど、羨ましい限りだ。まあ、それは今ここではあまり関係のない話か。

 とにかく、大人しい眼鏡女子高生であるがために、あたしはこうして権藤先生に目を付けられ、お尻を触られているのだった。
 実際、権藤先生の見立ては正しい。あたしは何をされても大声を上げることなんてできない。痴漢されているから助けてください、だなんて、そんな恥ずかしいことを言えるはずはない。というか、痴漢されていること自体が恥ずかしい。電車に乗り合わせている周りの人に知られたくなんかないし、お尻を触られているところを見られるのはもっと嫌だ。だからあたしは黙っているしかない。権藤先生が飽きるのを待つしかない。
 権藤先生がうちの学校の教師であることは初めから知っていたので、一度だけ、「や、やめてください……」と後ろに陣取っていた権藤先生に言ったことがあるのだけれど、当然のように無視された。
 それどころか、あたしの言葉は、権藤先生をむしろ増長させることになった。なんだやっぱりこの程度のリアクションしか取れないのか、と思われてしまったのだろう。
 あたしとしても、そう何度も「やめてください」と言うのは抵抗があった。同じことをしつこくするのは苦手だ。それがたとえ、正当な権利の元であったとしても。

女子高生痴漢 3話 クリトリスへの刺激

 権藤先生の手があたしのお尻から離れた。けれど、痴漢をやめたわけではない。
 スカートの上からお尻を触るだけだなんて、そんなぬるい痴漢で満足してくれたのは、最初の1回だけだ。
 2回目からは、スカートの中に手を突っ込まれ、ぱんつの上から股間を弄くり回されるようになった。

 8ヶ月目にして30回目の痴漢である今回も、権藤先生の太い手があたしのスカートの中に入ってきた。権藤先生はあたしの背中に身体を密着させていた。そして、後ろからあたしの股間に触れてくる。
 ぱんつ越しとはいえ、お尻の谷間に指が潜り込んでくるのは、恥ずかしいというだけじゃなく、とてもとても気持ちの悪いことだった。
 性的欲求の捌け口にされているという事実のみでも不快だというのに、権藤先生の指の感触をお尻で感じ取らされるのだから、たまったものではない。背中に怖気が走る。

 権藤先生の指は、下のほうへ流れていき、あたしの股間に触れてきた。もちろん、ぱんつの上からだけれども、しかしあたしは指の太さをしっかりと認識してしまう。薄布一枚なんて、あってもなくても同じようなものだ。いやもちろんあった方がいいのだけれど、先生の指に犯されているということには変わりはない。
 先生はゆっくりと指を前後に動かした。ぱんつを擦り上げることによって、あたしの股間を刺激しているのだ。

 嫌でしょうがないことをされていても、そこに刺激を加えられれば感じざるを得ない。特に、ぱんつ越しにクリトリスをつつかれると、あたしはどうしようもなく官能を得てしまう。
 仕方のないことだ、と思う。嫌いな相手だろうと、クリトリスを擦られれば、女の子はたまらなくなるのだ。あたしが特別にいやらしいわけではなく、誰だってそうだろう。たぶん。きっと。
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