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女子高生調教 5話 三角木馬の痛み

 あたしは、太ももをぎゅっと内側に引き寄せて、少しでも三角木馬から股間を浮かせようとした。
 一応の効果はあり、少しだけ楽になった。

 しかし、いつまでも太ももに力を入れ続けられるはずもなく、10秒もすればまた三角木馬に体重を預けてしまう。
 途端に激痛が蘇った。

 あたしはそれに耐えられず、まだ太ももが疲れ切っているのにもかかわらず、再び股間を浮かせた。
 三角木馬の背とオマンコが離れる瞬間も、強い痛みがあった。三角木馬にオマンコが食い込んでいた状態から動かすだけでも痛覚が刺激されてしまうのだ。

「せ、先生、助けてくださいっ」
 あたしはぼろぼろと涙を流しながら懇願した。無駄とは分かっていたが、それでも泣き言を吐きたくなるほど辛かった。
 太ももを引き締めて腰を浮かせ、また力尽きて腰を落とす。それを繰り返すたびに痛みは酷くなっていった。

 先生は予想通りあたしを三角木馬から下ろしてはくれなかった。どころか、棚から鞭を取り出し、あたしに見せ付けるように振り上げた。
「ひ、い」
 あたしは息を呑んだ。
 三角木馬に乗せられているだけでも死ぬほどきついというのに、このうえ鞭打ちまでされるだなんて、そんなの、耐えられない。
 今までこれほどハードなSMプレイをされたことはなかった。やっぱり、さっきまで先生が読んでいたSM小説のせいなのだろうか。だとしたら気紛れにも程があるだろう。そんなことに付き合わされるあたしはいい迷惑だ。

「今日はいつもよりも強くいくぞ」
 先生は宣言するように言った。
 あたしは必死に首を横に振った。泣きながら。
 けれど先生は鞭を振り下ろした。

女子高生調教 6話 鞭打ち

 鞭の先はあたしの太ももで跳ねた。爆竹でも鳴らしたかのような音がプレハブ小屋に響く。プレハブ小屋からは、滅多ことじゃ音が外に漏れたりはしないが、仮に誰かがこの音を耳にしたとしたら、本当に爆竹の音だと勘違いするかもしれない。まさかSM趣味の教師が生徒をSM調教しているだなんて思うまい。
「ひいぃっ!」
 鋭い痛みにあたしは悲鳴を上げた。鞭が当たった瞬間が一番痛いのだけれど、その痛みが引いていった後は、だんだん熱くなっていく。そして、気が付くと、鞭跡が赤くなり、さらには膨れ上がり、蚯蚓腫れとなる。鋭い痛みの代わりに熱い痛みがあたしを苛む。

 先生はまた鞭を持ち上げた。あたしに見せ付けているようだった。さあ次だ、覚悟しろ、とでも言いたげな様子。
 あたしに反応している余裕はない。もちろん二発目三発目は恐いけれど、恐怖に竦んでいて反応できないというわけではなく、単純に痛みに悶えているのだ。太ももとオマンコの苦痛で泣き叫ぶことしかできない。
 先生は、苦しんでいるあたしを見て満足感を覚えているらしく、笑みを浮かべていた。何かを喋っているようだったが、聞き取ることはできなかった。あたしはボロボロと泣いていて、嗚咽まで漏らしていたので、普通に喋っているだけの先生の言葉はよく聞き取れなかった。もっとも、先生はあたしに言い聞かせる気はなかったのかもしれない。その気があるのならばもっと大きな声で言っていたはずだ。独り言みたいなものだったのだろう。

 いくらか喋ってから先生は再び鞭を振るった。
 鞭先があたしの太ももを打ち据える。
 それだけでは止まらず、先生の手は続けて素早く動いた。
 鞭があたしを襲う。
 連続して与えられる激痛にあたしは首を仰け反らせ、背中を仰け反らせ、大声を上げた。言葉にならない悲鳴。動物みたいな鳴き声。女の子に相応しい悲鳴ではなかった。けれど女の子らしい悲鳴にこだわってはいられない。喉から絞り出すような声を張り上げる。

 あまりの苦痛にあたしはいつの間にか太ももから力を抜いていた。三角木馬からオマンコを守っていた太ももがその役目を果たさなくなっても、あたしはしばらくそのことに気が付かなかった。気付いたのは、股間の激痛にいきなり襲われてからだった。それまでも相当にオマンコから痛みが発せられていたはずだけれど、鞭打ちによる苦痛ばかりに意識がいっていたせいで、事態が深刻化してからようやく股間に体重が掛かっていたことを悟ったのだった。
 あたしは急いで太ももに力を入れた。鞭跡が痛んだけれど、躊躇している暇はなかった。
 少しだけ腰を浮かした途端、圧力から解放されたオマンコに更なる激痛が走った。また三角木馬に体重を預けたりしたら、とんでもないことになるだろう。しかし太ももは痺れ気味で、とても長くは保ちそうにない。
 あたしは先生を見た。慈悲を乞うような弱々しい目で見つめる。
 SM狂いの先生はあたしの目を見ようともせず鞭を振るい続けた。
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