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女子高生調教 3話 全裸に縄縛り

 射精を終えて先生はようやくSM小説を閉じた。
 そして短く言った。
「どけ」
 女生徒にフェラチオを強要しておいてこの言い草はあまりにもあんまりだけれど、別に珍しいことではない。先生はこういう人間なのだ。正真正銘のクズ男。

 あたしは後ろに下がって床に正座した。
 先生はソファから立ち上がって、棚に手を伸ばした。
 しばらくごそごそと棚を漁ってから取り出したのは、太い縄だった。
 あたしを縛るつもりらしい。
 さっきまで読んでいたSM小説にそういう場面があったのだろうか?

「とりあえず全裸だな。早くしろ」
「分かりました……」
 あたしはセーラー服を脱ぎ、胸を手で隠しながらブラを外した。
 先生には散々裸を見られているけれど、見られることに慣れることはできなかった。あたしの心が慣れることを拒否しているのかもしれない。慣れてしまった方がいくらか楽になるのだろうが、そう簡単には割り切れるもんじゃない。
 まあ、とはいえ、手で胸を覆っていたって、いつまでも隠しきれるわけではないのだけど。

 スカートもパンツも脱いで全裸になると、あたしは左手で胸を隠し続けながら、右手で股間を隠した。
 しかし、先生に「気を付け」と言われ、はかない抵抗もできなくなる。
 両手を真っ直ぐに伸ばして、身体の横に付ける。
 乳首も陰毛も丸出しの格好。
 何度目だろうと同じことで、初めての時のように恥ずかしくて顔が赤くなってしまう。

 先生はあたしの背後に回った。
「手を出せ」
「……はい」
 後ろにやった手を乱暴に掴まれ、不安感が増した。
 拘束されるのは初めてじゃないけど、おもちゃの革手錠とか、ちゃちなビニールロープとか、使われたのはそのくらいだった。こんな、いかにもSMっぽい縄での拘束は初めてだ。

 先生は、あたしの手首に縄を掛け、強く引き絞った。
 手首が痛いくらいに締め付けられる。
 縄はさらに肘に掛けられ、肩に通され、あたしの身体の正面にまで回され、胸に巻き付けられ、また背中側に戻り、肩、肘、手首へと掛けられていく。
 あたしの上半身は、縄で徹底的に拘束されてしまった。

女子高生調教 4話 三角木馬に乗せられて

 下半身も上半身と同じように縛られるのかと思ったけど、そこまではされなかった。
 先生は、部屋の隅に置いてあったシーツを取った。
 取り払われたシーツの下には、三角木馬があった。
 三角木馬……。
 もしかして、今からあたしはこれに跨がされるのだろうか。これって、SMの中でもかなりきつい部類に入るプレイではないだろうか。

 あたしは思わず唾を飲み込んだ。もちろん、性欲のために生じた現象ではない。緊張のせいだ。恐怖と言ってもいいかもしれない。
 全身が震え出しそうだった。

 逃げたいけれど、両手を後ろで縛られている状態ではどうにもならない。本当に逃げたりしたら、盗撮映像をネット配信されてしまうので、仮に両腕が自由だったところで、やはり逃げられはしないのだけれど。

 先生に腕を掴まれ、あたしは三角木馬の目前まで連れて行かれた。半ば引き摺られていったようなものだった。
「こ、こんなの、無理です。許してください」
 久しぶりの泣き言。
 しかし先生は聞く耳を持たず、あたしを抱え上げるようにして三角木馬に乗せた。

 その瞬間、股間に鋭い痛みが走った。
 三角木馬の背の部分は、目にした限りは完全な直角のように見えたが、実際には先端にわずかな丸みがあるようだった。
 けれど、そこに体重を掛けて股間を乗せると、紛れもない凶器となってあたしを責め苛んだ。

「痛い! 痛い! 下ろしてください! 先生!」
 泣き叫びながら痛みを訴えても、先生は、素知らぬ顔で縄の端を天井のフックに引っ掛けた。
 上半身を縄で雁字搦めにされた状態では、もはや自力で三角木馬から下りることは適わなくなってしまった。

「う、うぐぐ……」
 あたしは歯を食いしばって痛みに耐えた。
 体重によって、あたしのオマンコは時間が経つごとに三角木馬の背に食い込んでいった。
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