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ヤクザの誘拐レイプ2 処女喪失

 開脚した状態で椅子に縛り付けられているため、男が手を伸ばしてきても、私は逃れることができなかった。
 男の手が私の股間に触れる。男は、手の平で陰唇をピタピタと軽く叩いた。
 性的な仕草では全くなかった。馬鹿にされているのは明らかで、私は、恥ずかしさもあって、一気に頭に血が上った。
「や、やめなさい!」
 思わず口から出た抗議の声は、様々な感情の高ぶりのせいで、かすれ気味になってしまった。
 男たちは、私を見て薄ら笑いを浮かべていた。私の反発は、彼らを面白がらせる効果しかなかったようだった。
 確かに、大股開きで股間を晒している状態で、叱り付けるような言葉を吐いても、滑稽なだけかもしれない……。

 その後も男たちは私の股間に触れてきた。やはり、性的な狙いは感じられず、ただ挑発しているだけのようだった。私の反応を面白がっていたのだ。
 私は、それが分かっていても、陰唇に触れられて黙っていることはできず、「やめなさい!」とか「いい加減にして!」とか声を上げていた。恐怖と羞恥と怒りで、頭がおかしくなりそうだった。この時点でよく泣き出さなかったものだと思う。もういつ感情が爆発してもおかしくない状態ではあったのだけど……。
 しかしこんなものはただのお遊びでしかないことを、私は直後に思い知ることになる。

 彼らのうちのひとりが、ズボンを下ろし、パンツを下ろした。
 犯されようとしていることは明白で、私は大声を上げた。
「やめなさい! こんなことをしてどうなるか、分かっているの!?」
 こんな言葉で男を止めることができると思っていたわけではないが、しかし他にどうしようもなかった。
 ひたすらに喚き立てたのは、自分の心が折れないようにするためでもあった。気を抜けば、彼らに哀願してしまいそうだった。泣いて頼んでも、レイプ劇が中断されるはずはないが、「もしかしたら」という思いが頭から消えなかった。非現実的な楽観論に傾かないよう、私は自らを奮い立たせる必要があったのだ。

 けれど、男のペニスが膣口に添えられると、さすがに言葉が出なくなる。息を呑んで、身体を硬直させてしまった。
(お願い、やめて……)
 か細い声でそう言いたくなった。実際にそれを言わなかったのは、別に私の意志によるところではなかった。私が再び口を開く前に、男がペニスを押し込んできたのだ。
 直前まで股間に何度か触れられてはいたが、前戯とか愛撫とかそういう類のものではなかったので、私のそこは全く濡れていなかった。
 男性経験が皆無の処女地に、何の準備もなく侵入されてしまったのである。痛みは強烈だった。身体の中を引き裂かれているかのようだった。初体験は痛いという事前知識がなければ、本当に身体を裂かれていると思っただろう。

 男はペニスを深々と挿入すると、すぐに引き抜いていった。そしてまた突き込んでくる。
 私が椅子に縛り付けられている姿勢のため、男の方は、中腰になって腰を前後させていた。きつい体勢だろうに、あまりに気にした様子はなく、快楽を堪能しているようだった。満ち足りた顔を見ればそれが分かる。多少の負荷が掛かる運動程度では何ともないくらい、男は鍛えられているのかもしれない。よく見ると、確かに体格が良かった。
 大柄で筋肉質の男に遠慮無く突かれたら、こっちは堪らない。乱暴な腰使いで膣内を抉り抜かれ、私は悲鳴を上げた。ひょっとしたら、男がピストン運動を始める前には、すでに悲鳴を上げていたかもしれない。たとえば、挿入された直後とか。明らかなのは、気付いた時にはもう泣き叫んでいたということだけだ。
 恐怖とか羞恥心とかなら、なんとか耐えることもできるが、圧倒的な激痛の前には、抵抗のしようがなかった。
「痛い! 痛い! やめて! もうやめて!」
 涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら、同じような言葉を何度も繰り返す。
 しかし、私を犯している男は動きを止めないし、周りの男も、にやにや笑いを止めることはない。
 あまりにも絶望的な状況に、私は哀願するどころではなくなり、ひたすらに泣き濡れた。

 痛みと悲しみで頭がいっぱいになっていて、延々にぼろぼろと泣いていたせいで、男が腰の前後動を止めたことに、最初は気付かなかった。膣内に生温かい感触が広がったことで、初めてそれに気付いたのだった。
 膣内射精。鬼畜極まることに、男は何の断りもなく中に出したのである。
 なのに私はあまりショックを受けなかった。妊娠の可能性について考えが及ばないでもなかったが、そんなことよりも、とにかくこの激痛を伴うセックスが終わったことに、心の底から安堵していた。
 男がペニスを抜く際に、またしても鋭い痛みが走ったが、現金なもので、それほど苦痛には感じなかった。痛いことに変わりはなかったものの、これで終わりなのだと思えば、耐えることができた。
 私は再び泣き濡れた。安心のあまり泣けてきたのだ。肩が震え、喉が引きつり、しゃっくりのような声が出てしまう。

 男は苦笑しながら私から離れていった。
 入れ替わりで別の男が私の前に立ち、下半身を剥き出しにした。
 私は状況を呑み込めず、新たな男を見上げた。
 男は中腰になってペニスを陰唇に当てていた。
 後になって思うと、なぜ、最初の男だけで終わったと判断してしまったのか、自分でも理解できない。まあ、たぶん、混乱していたのだろう。
 私は周りを見た。
 室内には男が4・5人も居る。
 彼らすべてを相手にしなければならないことを悟り、私は絶叫した。

ヤクザの誘拐レイプ1 令嬢拉致

 私は、金持ちの娘である。金持ちと言っても色々あると思うが、私の家の場合、地方で何番目かという規模の財産を保持している富豪だった。
 詳しくは知らないけどね。親が金持ちだということ以外、私は普通の女子高生なんだから。
 いや、いくらなんでも、普通は言い過ぎか。私は美少女だし。学校の成績だって、非凡と言えるレベルだし。ピアノとかバレエとか、プロを目指すほどではないけれど、自慢できる程度の特技なら、たくさんある。
 まあ、その辺は、令嬢ゆえの英才教育のおかげだけれど。お嬢様であることの恩恵は、数え上げれば切りがないだろう。
 しかし、お嬢様であるがために起きた不幸な出来事もある。
 高校二年生の時、私はヤクザに拉致された。無差別誘拐ではなく、富豪の娘である私を狙ってのことだった。身代金目的、というわけでもない。それだったら、もう少し丁重に扱われていただろう。私は、見せしめのために、一生消えない傷を負わされたのだった。

 当時、私には3人のボディーガードが付いていた。普段はそんなものは居ないけど、私の父がヤクザ組織と揉めていたので、一応の用心として配置されていたのだ。
 私からすれば迷惑な話だった。大人の都合で学校生活を邪魔されては敵わない。私は令嬢ではあったけれど、一般庶民と同じように学校へ通い、授業を受け、部活動に励んでいたのだ。通っていたのは、令嬢ばかりのお嬢様学校だったけれど、それはともかく。
 父からの説明では、総会屋がどうのこうのという話だったが、私はほとんど理解していなかった。する気もなかったし。ああ、はいはい、揉めているのね、という感じだった。鬱陶しいことになったなぁ、くらいの感想しかなかったのである。
 とはいえ、ボディーガードの随行を認めた代わりに、習い事を1つ減らしてもらえたので、少し嬉しくも思っていた。ずっと揉めていてもいいよ、とすら思っていた。我が儘放題だった私は、家のことなんか全く考えず、自分の生活がどうなるかしか頭になかったのだ。
 ボディーガードのうち2人は、警察で何か特殊な部隊に居たことがあるようだった。要人の警護を専門とする、なんとかって部隊だ。自己紹介を受けた時、適当に聞き流していたので、正式名称は思い出せない。ようするに選りすぐりのエリートだということだ。重要なのはその点であり、具体的にどこの部隊なのかは、どうでもいいことだろう。
 残りの1人は、海外で傭兵をしていたらしい。専門は、爆破を主とした裏工作。ボディーガードとしては、それ系の対策が役割ってことだったんだろうと思う。だからといって、近接格闘が苦手というわけでは、もちろんない。
 精鋭中の精鋭と言ってもいい人選だった。
 しかし私は拉致された。
 私とボディーガード3人は、車で移動中に襲われた。というか、激突された。走行中に、横から大型車が突っ込んできたのだ。安全に配慮された高級車と言えど、これではどうにもならない。私たちの車は弾き飛ばされ、勢い良くスピンしながら、コンクリートの壁にぶつかって、ようやく止まった。
 後部座席で私の隣に座っていたボディーガードは、頭を強打して死亡した。気絶した私に抱き付くようにして死んでいたらしい。おそらく、衝撃から庇ってくれたのだろう。
 運転席と助手席に居たボディーガード2人は、重傷を負いながらもまだ息があった、らしい。その後すぐに射殺されたようので、結局は同じことだが。
 今に至っても、ボディーガードたちが無能であったとは思わない。経歴を見てもそうだし、私を警護している時は常に注意を怠らなかった。どんな些細なことも見逃さない彼らには、何度か驚かされたものだ。
 しかし、いかに防御を固めようとも、いつどこで襲うかを敵が自由に選べる状況では、こっちができることなんて限られてくる。そのうえ、目標を殺しても構わないという姿勢で来られては、どうしようもないだろう。

 私は、マンションの一室で目を覚ました。私の感覚としては、車内でボーッとしていた時に、いきなり強烈な衝撃を感じて、次の瞬間にはその部屋に居た、という感じだった。だから、大股開きの格好で椅子に縛り付けられているのを悟った瞬間、混乱状態に陥った。
 直後には、パンツを履いていないことにも気付いた。学校帰りでセーラー服姿だった私は、開脚している以上、スカートが思いっ切り捲れ上がっており、股間が丸出しになっていた。パンツ以外は一切脱がされていなかったが、そんなことは何の慰めにもならなかった。
 手は、背もたれの後ろで縛られていた。かなりきつく縛られていて、動かしていなくても、少し手首が痛んだ。
 肘掛けには膝が乗せられており、そこに、何重にも縄が掛けられていた。こちらもやはりちょっと痛かった。
 室内には、複数の男が居た。正確に何人だったかは思い出せない。というか、正しく認識できていなかった。だって、それどころではなかったし。たぶん、5人くらいだとは思う。4人かもしれないし、6人かもしれない。
 彼らは、ニット帽で顔面を覆い隠していた。目と口の所に、小さな穴を開けているという、映画やドラマなんかでよくある強盗スタイルだ。
 むろんそれは、自分たちの顔が私に見えないようにするためであり、したがって、私を生きたまま解放するつもりであることを示唆しているわけだが、だからといって、安心なんて全くできなかった。
 たとえ、身代金目的の誘拐であろうとも、私に手を出さないとは限らない。レイプをしようが何をしようが、私の家との交渉にはそれほど支障がないのだから、むしろ、犯さないと損だとすら言える。どうせ、未成年者略取誘拐なんていう、重大犯罪に手を染めてしまったのだ。そこに強姦が加わったところで、どれほどの違いがあるというのだろう。
 まあ、結果から言えば、身代金目的ではなかったわけだけれど。甘い見立てだった、と断じざるを得ない。
 ヤクザとの揉め事。なりふり構わない襲撃方法。これらを考えれば、お金がどうこうなんていう、生温い目的ではないであろうことが分かる。
 報復。あまりにも恐ろしい言葉が思い浮かび、私は、股間を露出していることも忘れて震え上がった。

ふたなり女子校5 アナルセックス

 仰向けになっているあかりちゃんの足を掴み、大きく開かせる。
「あぁん、あんまり見ないでぇ……」
 あかりちゃんは、可愛い声で鳴いた。
 愛液を垂れ流している膣口や、小さく口を開いているお尻の穴を見られるのは、普通なら恥ずかしく感じるものだが、しかし、あかりちゃんの場合、私の目に晒すのには慣れきっていることだから、たぶん、実際にはそれほど羞恥を感じているわけではないだろう。
 甘えているだけなのだ。それだけに可愛いのだけれど。
「なんにも恥ずかしがることなんてないよ。とっても綺麗だから」
 そう言ってあげると、あかりちゃんは、照れながらも嬉しそうな笑みを浮かべた。

「じゃあ、入れるよ、あかりちゃん」
「うん……」
 背後から加藤先生の視線を感じながらも、私は、あかりちゃんの肛門に、ふたなりペニスの先端を合わせた。
 柔らかくなっている肛門は、私が軽く腰を突き出すだけで、ふたなりペニスを勝手に呑み込んでくれた。
 小さかった肛門が、信じられないくらいに伸びきって、野太いふたなりペニスを咥え込んでいる様は、何度見てもエロティックだった。
 私は興奮を抑えきれず、すぐさまピストン運動を開始した。
 アナル内部は、入り口こそ強く締め付けてくるが、少しでも奥に入ると、そこは空洞のように広がっている。腰を前後させていると、入り口の括約筋に、ふたなりペニスをしごき上げられているかのようだ。
「あっ、んんっ……」
 直腸を抉り抜かれて、あかりちゃんは、喘ぎ声を漏らしていた。
 私の突き込みに、あかりちゃんの身体が揺れ、さらにはあかりちゃんのふたなりペニスも揺れる。
 こっちも刺激してあげることにしよう。
 私は、自分のふたなりペニスをあかりちゃんの肛門に出し入れしながら、あかりちゃんのふたなりペニスを握り込み、上下に擦り上げた。
「ああうっ!」
 いきなりの刺激に、あかりちゃんは全身を硬直させた。肛門が収縮し、私のふたなりペニスにも圧力が加わる。
 その後、あかりちゃんは脱力し、たびたび震えるようになった。よほど気持ち良いようだ。

 私は突き込みを続けた。
 直腸粘膜と擦り合うふたなりペニスに、蕩けるような快感が広がっていく。
 もし、あかりちゃんのオマンコに入れることができたら、きっと、今以上の快楽が待っているだろう。できることならそうしたい。
 結合部の少し上で剥き出しになっている陰唇を見下ろしていると、どうしてもそんな風に思ってしまう。
 あかりちゃんのオマンコは、小柄な体型に相応しく、幼女のように割れ目が一本あるだけだ。足を開いていても、それはあまり変わらない。なのに、膣口は愛液を溢れさせている。幼い性器が、エッチなお汁を垂れ流している。そのギャップに私は魅入られてしまう。

 加藤先生が、私の欲望を見透かしたかのように、近付いてきた。私とあかりちゃんがアナルセックスをしているベッドのすぐ横で立ち止まる。そのまま先生は無言で観察を続けた。
 別に私の心を読んだわけではなく、後ろからだと見にくいから、私たちの真横に移動しただけだろう。膣セックスをしていないか見張るのが先生の仕事なのだから。
 息が届きそうなくらいの距離から観察されていると、やりにくいことこの上ないが、しかし文句を言っても始まらない。加藤先生は決して引き下がらないだろう。最初の頃は、恥ずかしさのあまり、腰を動かすことができなくなったりしたけれど、今はまあ、そんなことはない。恥ずかしいことに違いはないが、動けなくなるほどではない。
 腰使いも、転校したばかりの頃に比べれば、格段にスムーズになっていると思う。前は、加減も分からず、ただ快楽を追い求めていただけだったし。

 私は、あかりちゃんの足を奥へと押しやり、彼女の身体を二つ折りにした。いわゆる、まんぐり返しというやつだ。あかりちゃんの足先は、彼女自身の顔の横に来ている。
 みっともない格好を強制され、あかりちゃんは、少し眉を下げた。こんな姿を加藤先生に見られるのが嫌なんだろう。
 けど我慢して欲しい。私は上からふたなりペニスを突き下ろした。
 こうすると、直腸を深々と貫くことができ、さっきとは微妙に角度も異なっているせいか、あかりちゃんの息も大きく乱れてくる。まあ、この体勢が苦しいってこともあるかもしれないけれど。
 私は構わずふたなりペニスを出し入れする。
 直腸を激しく抉り抜いているうちに、イキそうになってきた。ふたなりペニスに、込み上げてくるものを感じる。
 最新の研究によると、射精の快感は、およそ本物と変わらないらしい。男性と同じような快感を私は得ているのだ。そう思うとなんだか微妙な気分になるけれど、この気持ち良さには抗えない。
 ふたなりペニスを、あかりちゃんの腸深くに押し込んで、射精する。ふたなりペニスから精液が噴出し、腸内に注ぎ込まれていく。そのたびに私は射精快楽に満たされた。
 腸内射精には、なんて言うか、単純な肉体的快感だけでなく、妙な満足感もある。あかりちゃんを私の物にしたんだって気になってくる。男の人も、セックスをした後は、たぶん、そんな感じになるのだろう。

 射精した後は、途端に気怠さが押し寄せてくる。直前までの興奮は、嘘のように消えてしまい、頭の中がクリアになる。
 こういう時、私は気恥ずかしさを覚えてしまう。ベッドの隣に居る加藤先生の視線が、今まで以上に気になってくる。そして、あかりちゃんにのし掛かって浅ましく腰を振っていた自分の姿が、脳裏に浮かぶ。
 なんという姿を見せてしまったんだろう。
 アナルセックスが終わった後、私はいつも深い後悔に襲われるのだった。

ふたなり女子校4 保健室で性欲処理

 授業中、ふたなりペニスが疼いてどうしようもなくなったら保健室に行くことを、許されている。
 私は、隣の席のあかりちゃんに視線を向けた。
 あかりちゃんの方は、前から私の方を見ていたようで、目が合った。
 どうやら、向こうも性欲が抑えられなくなっているらしい。
 私たちは手を挙げて、先生に許可を貰い、教室を出て保健室に向かった。
 性欲があまりにも強すぎるせいか、あかりちゃんは、頬を赤らめボーッとしていたので、私は、彼女の手を握って、引っ張りながら先を歩いた。

 あかりちゃんと手を繋いだまま保健室に入ると、加藤先生が居た。
 今日は加藤先生が担当だったか……。
「ちっ。お前らか」
 加藤先生は、読んでいた官能小説を閉じ、面倒臭そうに頭を掻きながら立ち上がった。
「さっさと済ませろよ」
「はい、すみません」
 別に謝る必要はないのだけれど、つい口から出てしまった。これから私たちは、加藤先生に見られながらアナルセックスをするのだ。だから、先生に対してなんだか弱気になってしまう。
 加藤先生は、私たちが勝手に膣セックスをして中出ししないよう、監視をする役目があるのだ。

 私は、あかりちゃんの手を引いて、ベッドに寝かせた。
 仰向けになったあかりちゃんの上に覆い被さり、軽くキスをする。
 あかりちゃんは、私と同い年でありながら、ずっと背が低い。かなりの小柄で、細身。女子高生として平均的な体格をしている私と比べると、明らかな差がある。
 だからなのか、大体の場合、あかりちゃんが受け身で、私が責める側になる。
 あかりちゃんにキスをしながら、私は、彼女のスカートを捲り上げた。下着越しに股間を触ると、硬く勃起したペニスの感触がした。それに濡れている。ふたなりペニスから先走り液を溢れさせているのだろう。
「んっ、んんっ……」
 布一枚を隔てているというのに、ふたなりペニスを触られただけで、あかりちゃんは鼻息を荒くした。
 幼い顔を真っ赤にして喘いでいる。それがとても可愛くて、私も興奮を高めてしまう。
 加藤先生の視線が気になるところではあるけれど、しかしそうも言っていられない。私のふたなりペニスが、刺激を求めて脈動している。
 私は、あかりちゃんのパンツをずり下げた。キスを続けながら、露出したふたなりペニスを握り、しごき上げる。
「ああ、あんんっ」
 あかりちゃんは、たまらなさそうに悶えながら、私の口内に舌を送り込んできた。
 私もそれに応え、舌同士を絡め合わせる。
 本物よりも敏感なふたなりペニスは、先走り液でたっぷりと濡れており、私の手も粘液まみれになっていた。
 ふたなりにローションは不要だった。分泌液だけでも充分に機能を果たせる。
 私は、ふたなりペニスから手を離して、あかりちゃんの肛門に触れた。
 何度も貫通を経験しているその穴は、触れた途端、きゅっと窄まった。
 けれど、堅く閉ざされているわけではない。指をちょっと押すだけで、あかりちゃんの肛門は、あっさりと口を開けた。
 指を歓迎するかのように、お尻の穴が柔軟に広がっていくので、私は、ほとんど力を入れることなく、中指を根元まで埋めることができた。
 指に付いていた先走り液を、あかりちゃんの直腸に塗り付けてから、指を抜く。
 アナルセックスに慣れている肛門は、これだけで準備が整ってしまう。
 私は、自らの下着を脱ぎ捨てて、あかりちゃんの両足の間に膝を着いた。

ふたなり女子校3 スパンキング指導

 横列の右端の子が、「お願いします!」と大声を発した。その一秒後には、肌を打つ強烈な音が廊下に響き渡る。
 右端の子は、間髪入れず「ありがとうございます!」と言った。若干 上擦った声だったような気がするが、幸いにも咎められることはなかった。
 それからも、「お願いします」という声と、「ありがとうございます!」という声が、次々に聞こえてきた。だんだん私の方に近付いてくる。

 私も、周りの子も、壁に手を着いた姿勢で、じっと自分の番を待っていた。
 隣の子が「ありがとうございます!」と、叫ぶような声で言うと、数歩分だけ足音がして、私の真後ろで途切れた。

 私は、他の子たちと同じように、「お願いします!」と大声を上げた。
 次の瞬間には、臀部に衝撃を感じた。鋭い痛み。
 加藤先生は、全力で竹刀を振るっているという感じではないが、それでも、肌を打ち据えられると、飛び上がりたいくらいの痛みが襲ってくる。
 体罰のプロとも言える加藤先生は、おそらく、私たちがどれくらい痛いかを把握した上で、こうしたスパンキングを行っているのだろう。もし、全力で叩かなければ痛みを与えられないのだとしたら、きっと全力で竹刀を振り下ろしている。加藤先生はそういう先生なのだ。
 私は、お尻に手を当てたい欲求を必死にこらえ、壁に着いている手に力を込めながら、「ありがとうございます!」と言った。

 しかし、私への尻ビンタはこれだけじゃ終わらなかった。
「声が小さい! もう一回!」
 非情にも加藤先生はそう怒鳴り付けてきたのだった。
「お願いします!」
 やけくそ気味に私は声を張り上げる。
 加藤先生は、さっきと寸分違わぬ位置に、再び竹刀を叩き付けてきた。
「……あ、ありがとうございます!」
 あまりにも痛くて、お礼の言葉が遅れてしまい、結局、私はさらにもう一度お尻叩きを受けた。合計で三発だ。
 二発以上叩かれた子は私以外にいない。こんなのはいつものことだった。

 私は、加藤先生に嫌われているのである。
 転校当初、私は反抗的な生徒だった。それが原因で、加藤先生の怒りを買ってしまい、こうして特別扱いを受けているというわけだ。
 今の私は、とっくに諦めの境地に至り、もう反抗的な態度なんて全く取らなくなったというのに、加藤先生は、未だに執念深く私に嫌がらせをしてくる。
 悔しくて仕方のないことだけれど、無力な私は、加藤先生の溜飲が下がるまで、すべてを受け入れるしかないのだった。