女子校生調教レイプ小説中心の官能小説エログです。
アダルト小説しかありませんので、未成年の方は引き返して下さい。

全裸恥辱挨拶

 高校時代、私は空手部に所属していました。練習も上下関係も厳しい部でしたが、それよりも、武道系の部活による合同集会が一番きつかったです。
 学期ごとの終業式が終わった後、空手部・剣道部・柔道部が体育館に集まり、活動報告やら今後の抱負やらを述べ合うのですが、一年生だけは壇上で横一列になります。各部の合計で、一年生は20人くらい居ましたが、みんな全裸です。男子も女子も関係ありません。
 上級生たちは、ちらちらと壇上を見たりする人も居るものの、おおよそは真面目に話し合いをしていました。

 1時間くらいでそれが終わると、上級生30人くらいがぞろぞろと一年生の間近に集まってきます。
 一年生は、壇上から先輩たちを見下ろす立ち位置に居るわけですが、なにしろ自分たちは全裸で、先輩たちは普通にジャージを着ているので、とてもではないが精神的優位には立てません。むしろ震えています。
 先輩たちは罵声を上げ始めます。
「震えてんじゃねえぞ!」
「真っ直ぐ立ってることもできねえのか!?」
「泣くな! 剣道部に恥を掻かせる気か、お前!」
 一年生が、最初にこの恥辱を味わうのは、七月の終業式の日です。ようやく部活にも慣れてきたかと思った矢先の仕打ちに、女子だけでなく男子まで涙を堪えきれません。
 この時まで、体罰を受けることはあっても、全裸を強制されることなんてなかったのです。合同集会まで取ってあっただけなんですけれど、一年生にそんなことは分かりません。初めての羞恥罰にショックを受けるばかりです。

 先輩たちが一通り罵声を浴びせ終えると、今度は、一年生たちが大声を出します。
「一年の大垣美琴です! これからもよろしくお願いします!」
「恥を捨てて頑張ります! 今後ともご指導願います!」
 先輩たちに、とにかく自分で考えて挨拶し続けろ、と言われて、一年生たちは、考えつく限りの言葉を尽くします。
 先輩たちからすれば、挨拶の内容なんて何でもいいんです。どれくらい声が出せているか。それだけしか見ていません。
 喉が嗄れてからが本番です。全裸で並ばされ、ガラガラ声で叫び続け、頭を真っ白にする。そうすることによって、何かしら得るものが有るような無いような気がします。まあ、ぶっちゃけ、意味があることではありません。ただの下級生イジメです。体育会系では、イジメを伝統と言い換えることができます。なので問題はないのです。伝統ですから。

 一年生たちは、男子も女子も半分くらいは泣いているわけですが、それでも自分らなりに必死で叫んでいます。
 しかし先輩たちは怒鳴り付けます。
「やる気がないのならやめちまえ!」
「挨拶もできないんなら、うちの部に帰ってこなくてもいいよ!」
「全然聞こえねえぞ! 声出せ! 声!」
 この程度の罵倒なら、まだいい方です。
 だんだんヒートアップしてきた先輩たちは、全裸の一年生たちの身体的特徴をあげつらい始めます。
「一番 胸がでかい癖に、一番 声が出てねえぞ、新田!」
「ガキじゃねえんだから、ちゃんと背筋を伸ばせ! 下の毛はしっかり生えてんだろうが!」
 一年生女子は誰もが涙ぐみます。
 男子もまた恥辱に耐えなければなりません。
「でかい図体して包茎かよ、遠藤! だから声が出ないのか!? おい!」
「なに泣きそうになってんだ! ナニは立派なんだから、堂々としてろ!」
 武道系の部活に入るくらいですから、一年生と言えども、基本的には強靱な精神を持っているはずですが、この時ばかりはみんな顔が真っ赤です。
 壇上での全裸挨拶は、夜遅くまで続きました。

 外が真っ暗になると、一年生たちは体育館の外に出されます。全裸のままです。
 他の部活はとっくに終わっていて、武道系以外の生徒なんて誰も居ないのですが、それでも一年生たちは周りをキョロキョロと不安げに見回します。校外は田んぼだらけで、目撃者が出てくる心配はほとんどないのですが、だからといって安心できるものではありません。
 男子は股間を隠しながら、女子は胸と股間を隠しながら、一年生たちはグラウンドを走らされます。素っ裸ですから、男子はペニスが振り乱れることになりますし、女子は胸が弾みまくりです。まあ、暗くてほとんど見えませんが。
 散々走らされて、フラフラになったところで、先輩から「ラスト1周」とお声が掛かります。
 一年生たちは、また大声で挨拶をしながらグラウンドを走り抜きます。
 そうしてようやく合同集会が終わるのです。

 先輩たちは、一年生を放置してさっさと引き上げていきます。
 グラウンドに残された一年生たちは、疲労のあまり、その場に崩れ落ちます。全裸ですから、グラウンドにへたり込んだりしたら、身体中に土が付いてしまうのですけれど、気にしている余裕はありません。長々と声出しをさせられた上に、全力ダッシュを延々とさせられたのです。恥ずかしい箇所を隠すこともせず、荒い息を吐くばかりです。
 深夜の校庭に全裸の高校生男女が20人も倒れ込んでいる状況は、異様としか言い様がなかっただろうと思います。
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羞恥の服従ポーズ

 高校生の時、私は名門バレー部でしごかれる毎日を送っていました。
 結局、レギュラーになることはできず、3年間ずっと補欠でしたが、練習はレギュラーと同じく厳しいものでした。
 一番辛かったのは、やはり一年生の時です。2・3年生の時は、練習こそ厳しいものの、言ってしまえばそれだけです。先輩たちに雑用で扱き使われることはありません。練習で疲れ切っていても、寮に帰れば、好きなだけ休むことができます。
 一年生にはそれが許されません。寮では先輩の世話に追われます。そして、何か至らないところがあったら、お尻を叩かれるのです。どんな些細なことでも罰があります。

 寮の至る所に立て掛けてある精神注入棒で、思いっ切り叩かれると、飛び上がりそうになるくらいの激痛があるのですが、それよりも何よりも、お尻を丸出しにしなければならないことが辛かったです。
 先輩から罰を受ける際は、まず、自分で手近な精神注入棒を取ってきて、先輩に渡します。そして、寮では一年生は体操服にブルマ姿を義務付けられているのですが、そのブルマを膝まで下ろさなければなりません。次にパンツも同じく下ろします。すると、当然、股間が露出します。同姓しか居ない女子寮でのこととはいえ、恥ずかしくないはずはありません。
 最初の頃なんて、なかなかパンツを下ろすことができず、先輩に何度もビンタされて、ようやく動くことができたくらいです。
 何度か経験すれば、さすがにすぐ下ろすことはできるようになりますが、顔は真っ赤です。それもまあ、さらに10回近く経験すれば、あんまり赤くならなくなりますけれど、慣れたところで、恥ずかしいものは恥ずかしいのです。

 先輩に背を向けて、ブルマとパンツを膝まで下ろしたら、両手は頭の上で重ねます。羞恥の屈辱ポーズです。寮なので、あちこちに寮生が居ます。ふたりきりで罰が行われることはあまりありません。近くに誰かしら居ることが多く、恥辱が増します。意地の悪い先輩が居合わせたりしたら、露骨に笑ったりしてきます。屈辱的ですが、文句を言うことはできません。上級生に口答えするなんて、当時は考えられないことでした。
 で、そんな状態でお尻を叩かれるわけですが、先輩の気分によって、叩き方は色々です。大体の傾向として、気分の良い日は軽く叩くだけで、気分の悪い日はフルスイングというのはありました。
 思いっ切り叩かれた時は、その痛みによって羞恥心を一瞬だけ忘れることができるのですが、しかし、お尻を叩かれて顔を顰めている自分の惨めさに、すぐ気付くことになります。

 お尻を叩かれたからといって、パンツとブルマを上げて良いということにはなりません。先輩がお尻を軽くポンポンと叩いて合図するまで、服従ポーズのままで居なければならないのです。赤く腫れたお尻も、陰毛も、晒した状態です。両手は頭の上。
 意地悪な先輩に当たると、そのまま放置されてしまいます。そうなったら、先輩が帰ってくるまで、じっとしていなければなりません。屈辱の極みです。だから私は、お尻をポンポンと叩かれたら、いつも安堵のあまり泣きそうになっていました。
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ヤクザの誘拐レイプ2 処女喪失

 開脚した状態で椅子に縛り付けられているため、男が手を伸ばしてきても、私は逃れることができなかった。
 男の手が私の股間に触れる。男は、手の平で陰唇をピタピタと軽く叩いた。
 性的な仕草では全くなかった。馬鹿にされているのは明らかで、私は、恥ずかしさもあって、一気に頭に血が上った。
「や、やめなさい!」
 思わず口から出た抗議の声は、様々な感情の高ぶりのせいで、かすれ気味になってしまった。
 男たちは、私を見て薄ら笑いを浮かべていた。私の反発は、彼らを面白がらせる効果しかなかったようだった。
 確かに、大股開きで股間を晒している状態で、叱り付けるような言葉を吐いても、滑稽なだけかもしれない……。

 その後も男たちは私の股間に触れてきた。やはり、性的な狙いは感じられず、ただ挑発しているだけのようだった。私の反応を面白がっていたのだ。
 私は、それが分かっていても、陰唇に触れられて黙っていることはできず、「やめなさい!」とか「いい加減にして!」とか声を上げていた。恐怖と羞恥と怒りで、頭がおかしくなりそうだった。この時点でよく泣き出さなかったものだと思う。もういつ感情が爆発してもおかしくない状態ではあったのだけど……。
 しかしこんなものはただのお遊びでしかないことを、私は直後に思い知ることになる。

 彼らのうちのひとりが、ズボンを下ろし、パンツを下ろした。
 犯されようとしていることは明白で、私は大声を上げた。
「やめなさい! こんなことをしてどうなるか、分かっているの!?」
 こんな言葉で男を止めることができると思っていたわけではないが、しかし他にどうしようもなかった。
 ひたすらに喚き立てたのは、自分の心が折れないようにするためでもあった。気を抜けば、彼らに哀願してしまいそうだった。泣いて頼んでも、レイプ劇が中断されるはずはないが、「もしかしたら」という思いが頭から消えなかった。非現実的な楽観論に傾かないよう、私は自らを奮い立たせる必要があったのだ。

 けれど、男のペニスが膣口に添えられると、さすがに言葉が出なくなる。息を呑んで、身体を硬直させてしまった。
(お願い、やめて……)
 か細い声でそう言いたくなった。実際にそれを言わなかったのは、別に私の意志によるところではなかった。私が再び口を開く前に、男がペニスを押し込んできたのだ。
 直前まで股間に何度か触れられてはいたが、前戯とか愛撫とかそういう類のものではなかったので、私のそこは全く濡れていなかった。
 男性経験が皆無の処女地に、何の準備もなく侵入されてしまったのである。痛みは強烈だった。身体の中を引き裂かれているかのようだった。初体験は痛いという事前知識がなければ、本当に身体を裂かれていると思っただろう。

 男はペニスを深々と挿入すると、すぐに引き抜いていった。そしてまた突き込んでくる。
 私が椅子に縛り付けられている姿勢のため、男の方は、中腰になって腰を前後させていた。きつい体勢だろうに、あまりに気にした様子はなく、快楽を堪能しているようだった。満ち足りた顔を見ればそれが分かる。多少の負荷が掛かる運動程度では何ともないくらい、男は鍛えられているのかもしれない。よく見ると、確かに体格が良かった。
 大柄で筋肉質の男に遠慮無く突かれたら、こっちは堪らない。乱暴な腰使いで膣内を抉り抜かれ、私は悲鳴を上げた。ひょっとしたら、男がピストン運動を始める前には、すでに悲鳴を上げていたかもしれない。たとえば、挿入された直後とか。明らかなのは、気付いた時にはもう泣き叫んでいたということだけだ。
 恐怖とか羞恥心とかなら、なんとか耐えることもできるが、圧倒的な激痛の前には、抵抗のしようがなかった。
「痛い! 痛い! やめて! もうやめて!」
 涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら、同じような言葉を何度も繰り返す。
 しかし、私を犯している男は動きを止めないし、周りの男も、にやにや笑いを止めることはない。
 あまりにも絶望的な状況に、私は哀願するどころではなくなり、ひたすらに泣き濡れた。

 痛みと悲しみで頭がいっぱいになっていて、延々にぼろぼろと泣いていたせいで、男が腰の前後動を止めたことに、最初は気付かなかった。膣内に生温かい感触が広がったことで、初めてそれに気付いたのだった。
 膣内射精。鬼畜極まることに、男は何の断りもなく中に出したのである。
 なのに私はあまりショックを受けなかった。妊娠の可能性について考えが及ばないでもなかったが、そんなことよりも、とにかくこの激痛を伴うセックスが終わったことに、心の底から安堵していた。
 男がペニスを抜く際に、またしても鋭い痛みが走ったが、現金なもので、それほど苦痛には感じなかった。痛いことに変わりはなかったものの、これで終わりなのだと思えば、耐えることができた。
 私は再び泣き濡れた。安心のあまり泣けてきたのだ。肩が震え、喉が引きつり、しゃっくりのような声が出てしまう。

 男は苦笑しながら私から離れていった。
 入れ替わりで別の男が私の前に立ち、下半身を剥き出しにした。
 私は状況を呑み込めず、新たな男を見上げた。
 男は中腰になってペニスを陰唇に当てていた。
 後になって思うと、なぜ、最初の男だけで終わったと判断してしまったのか、自分でも理解できない。まあ、たぶん、混乱していたのだろう。
 私は周りを見た。
 室内には男が4・5人も居る。
 彼らすべてを相手にしなければならないことを悟り、私は絶叫した。
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ヤクザの誘拐レイプ1 令嬢拉致

 私は、金持ちの娘である。金持ちと言っても色々あると思うが、私の家の場合、地方で何番目かという規模の財産を保持している富豪だった。
 詳しくは知らないけどね。親が金持ちだということ以外、私は普通の女子高生なんだから。
 いや、いくらなんでも、普通は言い過ぎか。私は美少女だし。学校の成績だって、非凡と言えるレベルだし。ピアノとかバレエとか、プロを目指すほどではないけれど、自慢できる程度の特技なら、たくさんある。
 まあ、その辺は、令嬢ゆえの英才教育のおかげだけれど。お嬢様であることの恩恵は、数え上げれば切りがないだろう。
 しかし、お嬢様であるがために起きた不幸な出来事もある。
 高校二年生の時、私はヤクザに拉致された。無差別誘拐ではなく、富豪の娘である私を狙ってのことだった。身代金目的、というわけでもない。それだったら、もう少し丁重に扱われていただろう。私は、見せしめのために、一生消えない傷を負わされたのだった。

 当時、私には3人のボディーガードが付いていた。普段はそんなものは居ないけど、私の父がヤクザ組織と揉めていたので、一応の用心として配置されていたのだ。
 私からすれば迷惑な話だった。大人の都合で学校生活を邪魔されては敵わない。私は令嬢ではあったけれど、一般庶民と同じように学校へ通い、授業を受け、部活動に励んでいたのだ。通っていたのは、令嬢ばかりのお嬢様学校だったけれど、それはともかく。
 父からの説明では、総会屋がどうのこうのという話だったが、私はほとんど理解していなかった。する気もなかったし。ああ、はいはい、揉めているのね、という感じだった。鬱陶しいことになったなぁ、くらいの感想しかなかったのである。
 とはいえ、ボディーガードの随行を認めた代わりに、習い事を1つ減らしてもらえたので、少し嬉しくも思っていた。ずっと揉めていてもいいよ、とすら思っていた。我が儘放題だった私は、家のことなんか全く考えず、自分の生活がどうなるかしか頭になかったのだ。
 ボディーガードのうち2人は、警察で何か特殊な部隊に居たことがあるようだった。要人の警護を専門とする、なんとかって部隊だ。自己紹介を受けた時、適当に聞き流していたので、正式名称は思い出せない。ようするに選りすぐりのエリートだということだ。重要なのはその点であり、具体的にどこの部隊なのかは、どうでもいいことだろう。
 残りの1人は、海外で傭兵をしていたらしい。専門は、爆破を主とした裏工作。ボディーガードとしては、それ系の対策が役割ってことだったんだろうと思う。だからといって、近接格闘が苦手というわけでは、もちろんない。
 精鋭中の精鋭と言ってもいい人選だった。
 しかし私は拉致された。
 私とボディーガード3人は、車で移動中に襲われた。というか、激突された。走行中に、横から大型車が突っ込んできたのだ。安全に配慮された高級車と言えど、これではどうにもならない。私たちの車は弾き飛ばされ、勢い良くスピンしながら、コンクリートの壁にぶつかって、ようやく止まった。
 後部座席で私の隣に座っていたボディーガードは、頭を強打して死亡した。気絶した私に抱き付くようにして死んでいたらしい。おそらく、衝撃から庇ってくれたのだろう。
 運転席と助手席に居たボディーガード2人は、重傷を負いながらもまだ息があった、らしい。その後すぐに射殺されたようので、結局は同じことだが。
 今に至っても、ボディーガードたちが無能であったとは思わない。経歴を見てもそうだし、私を警護している時は常に注意を怠らなかった。どんな些細なことも見逃さない彼らには、何度か驚かされたものだ。
 しかし、いかに防御を固めようとも、いつどこで襲うかを敵が自由に選べる状況では、こっちができることなんて限られてくる。そのうえ、目標を殺しても構わないという姿勢で来られては、どうしようもないだろう。

 私は、マンションの一室で目を覚ました。私の感覚としては、車内でボーッとしていた時に、いきなり強烈な衝撃を感じて、次の瞬間にはその部屋に居た、という感じだった。だから、大股開きの格好で椅子に縛り付けられているのを悟った瞬間、混乱状態に陥った。
 直後には、パンツを履いていないことにも気付いた。学校帰りでセーラー服姿だった私は、開脚している以上、スカートが思いっ切り捲れ上がっており、股間が丸出しになっていた。パンツ以外は一切脱がされていなかったが、そんなことは何の慰めにもならなかった。
 手は、背もたれの後ろで縛られていた。かなりきつく縛られていて、動かしていなくても、少し手首が痛んだ。
 肘掛けには膝が乗せられており、そこに、何重にも縄が掛けられていた。こちらもやはりちょっと痛かった。
 室内には、複数の男が居た。正確に何人だったかは思い出せない。というか、正しく認識できていなかった。だって、それどころではなかったし。たぶん、5人くらいだとは思う。4人かもしれないし、6人かもしれない。
 彼らは、ニット帽で顔面を覆い隠していた。目と口の所に、小さな穴を開けているという、映画やドラマなんかでよくある強盗スタイルだ。
 むろんそれは、自分たちの顔が私に見えないようにするためであり、したがって、私を生きたまま解放するつもりであることを示唆しているわけだが、だからといって、安心なんて全くできなかった。
 たとえ、身代金目的の誘拐であろうとも、私に手を出さないとは限らない。レイプをしようが何をしようが、私の家との交渉にはそれほど支障がないのだから、むしろ、犯さないと損だとすら言える。どうせ、未成年者略取誘拐なんていう、重大犯罪に手を染めてしまったのだ。そこに強姦が加わったところで、どれほどの違いがあるというのだろう。
 まあ、結果から言えば、身代金目的ではなかったわけだけれど。甘い見立てだった、と断じざるを得ない。
 ヤクザとの揉め事。なりふり構わない襲撃方法。これらを考えれば、お金がどうこうなんていう、生温い目的ではないであろうことが分かる。
 報復。あまりにも恐ろしい言葉が思い浮かび、私は、股間を露出していることも忘れて震え上がった。
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ふたなり女子校5 アナルセックス

 仰向けになっているあかりちゃんの足を掴み、大きく開かせる。
「あぁん、あんまり見ないでぇ……」
 あかりちゃんは、可愛い声で鳴いた。
 愛液を垂れ流している膣口や、小さく口を開いているお尻の穴を見られるのは、普通なら恥ずかしく感じるものだが、しかし、あかりちゃんの場合、私の目に晒すのには慣れきっていることだから、たぶん、実際にはそれほど羞恥を感じているわけではないだろう。
 甘えているだけなのだ。それだけに可愛いのだけれど。
「なんにも恥ずかしがることなんてないよ。とっても綺麗だから」
 そう言ってあげると、あかりちゃんは、照れながらも嬉しそうな笑みを浮かべた。

「じゃあ、入れるよ、あかりちゃん」
「うん……」
 背後から加藤先生の視線を感じながらも、私は、あかりちゃんの肛門に、ふたなりペニスの先端を合わせた。
 柔らかくなっている肛門は、私が軽く腰を突き出すだけで、ふたなりペニスを勝手に呑み込んでくれた。
 小さかった肛門が、信じられないくらいに伸びきって、野太いふたなりペニスを咥え込んでいる様は、何度見てもエロティックだった。
 私は興奮を抑えきれず、すぐさまピストン運動を開始した。
 アナル内部は、入り口こそ強く締め付けてくるが、少しでも奥に入ると、そこは空洞のように広がっている。腰を前後させていると、入り口の括約筋に、ふたなりペニスをしごき上げられているかのようだ。
「あっ、んんっ……」
 直腸を抉り抜かれて、あかりちゃんは、喘ぎ声を漏らしていた。
 私の突き込みに、あかりちゃんの身体が揺れ、さらにはあかりちゃんのふたなりペニスも揺れる。
 こっちも刺激してあげることにしよう。
 私は、自分のふたなりペニスをあかりちゃんの肛門に出し入れしながら、あかりちゃんのふたなりペニスを握り込み、上下に擦り上げた。
「ああうっ!」
 いきなりの刺激に、あかりちゃんは全身を硬直させた。肛門が収縮し、私のふたなりペニスにも圧力が加わる。
 その後、あかりちゃんは脱力し、たびたび震えるようになった。よほど気持ち良いようだ。

 私は突き込みを続けた。
 直腸粘膜と擦り合うふたなりペニスに、蕩けるような快感が広がっていく。
 もし、あかりちゃんのオマンコに入れることができたら、きっと、今以上の快楽が待っているだろう。できることならそうしたい。
 結合部の少し上で剥き出しになっている陰唇を見下ろしていると、どうしてもそんな風に思ってしまう。
 あかりちゃんのオマンコは、小柄な体型に相応しく、幼女のように割れ目が一本あるだけだ。足を開いていても、それはあまり変わらない。なのに、膣口は愛液を溢れさせている。幼い性器が、エッチなお汁を垂れ流している。そのギャップに私は魅入られてしまう。

 加藤先生が、私の欲望を見透かしたかのように、近付いてきた。私とあかりちゃんがアナルセックスをしているベッドのすぐ横で立ち止まる。そのまま先生は無言で観察を続けた。
 別に私の心を読んだわけではなく、後ろからだと見にくいから、私たちの真横に移動しただけだろう。膣セックスをしていないか見張るのが先生の仕事なのだから。
 息が届きそうなくらいの距離から観察されていると、やりにくいことこの上ないが、しかし文句を言っても始まらない。加藤先生は決して引き下がらないだろう。最初の頃は、恥ずかしさのあまり、腰を動かすことができなくなったりしたけれど、今はまあ、そんなことはない。恥ずかしいことに違いはないが、動けなくなるほどではない。
 腰使いも、転校したばかりの頃に比べれば、格段にスムーズになっていると思う。前は、加減も分からず、ただ快楽を追い求めていただけだったし。

 私は、あかりちゃんの足を奥へと押しやり、彼女の身体を二つ折りにした。いわゆる、まんぐり返しというやつだ。あかりちゃんの足先は、彼女自身の顔の横に来ている。
 みっともない格好を強制され、あかりちゃんは、少し眉を下げた。こんな姿を加藤先生に見られるのが嫌なんだろう。
 けど我慢して欲しい。私は上からふたなりペニスを突き下ろした。
 こうすると、直腸を深々と貫くことができ、さっきとは微妙に角度も異なっているせいか、あかりちゃんの息も大きく乱れてくる。まあ、この体勢が苦しいってこともあるかもしれないけれど。
 私は構わずふたなりペニスを出し入れする。
 直腸を激しく抉り抜いているうちに、イキそうになってきた。ふたなりペニスに、込み上げてくるものを感じる。
 最新の研究によると、射精の快感は、およそ本物と変わらないらしい。男性と同じような快感を私は得ているのだ。そう思うとなんだか微妙な気分になるけれど、この気持ち良さには抗えない。
 ふたなりペニスを、あかりちゃんの腸深くに押し込んで、射精する。ふたなりペニスから精液が噴出し、腸内に注ぎ込まれていく。そのたびに私は射精快楽に満たされた。
 腸内射精には、なんて言うか、単純な肉体的快感だけでなく、妙な満足感もある。あかりちゃんを私の物にしたんだって気になってくる。男の人も、セックスをした後は、たぶん、そんな感じになるのだろう。

 射精した後は、途端に気怠さが押し寄せてくる。直前までの興奮は、嘘のように消えてしまい、頭の中がクリアになる。
 こういう時、私は気恥ずかしさを覚えてしまう。ベッドの隣に居る加藤先生の視線が、今まで以上に気になってくる。そして、あかりちゃんにのし掛かって浅ましく腰を振っていた自分の姿が、脳裏に浮かぶ。
 なんという姿を見せてしまったんだろう。
 アナルセックスが終わった後、私はいつも深い後悔に襲われるのだった。
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