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処女食い教師5 学校一の美少女

 意外と言えば、当時の女子校で一番の美少女だった工藤百合が処女を失ってしまったのも、かなり意外でした。
 彼女はよく笑う女子生徒でした。屈託のない笑顔は、見る者を誰であれ幸せな気分に浸らせました。たとえ女子であっても、同性愛に目覚め掛けてしまうほどです。本当に女子生徒からラブレターを頻繁に受け取っていたようです。

 そんな工藤百合も、杉崎先生の毒牙に掛かってしまったのです。
 俺は、彼女の笑顔に日々 癒されていて、彼女は純粋無垢だと半ば本気で信じていたので、それを知った時はショックでした。

「百合はちょろい方でしたよ。セックスも言いなりですしね。全然文句を言わないんで、今はアナル拡張をしてるんです。それでも黙って従ってくれるんで、よっぽど俺に惚れているんでしょうね」
 得意げにそう言う杉崎先生が、この時ばかりは憎らしかったです。
 けれど、俺は彼を殴り付けたりはしませんでした。そんなことをしたら、もう彼と女子高生のエロ体験談は聞けなくなってしまうでしょう。だから我慢しました。

「このあいだ、アナルフィストをやってみたんです。フィストファックって知ってます? ええ、そうです。腕を突っ込むんです。それを、アナルでやったんですよ。もちろん、いきなりでは入りませんから、ローションを使ってたっぷりとほぐしてからです。ちゃんと準備をしたら、わりと簡単にできましたよ。アナルバージンを奪った次の日なのが良かったのかな? 百合はほとんど痛がってませんでした。ただ、物凄い不安そうな顔はしてましたね。特に、アナルフィストの時にね」
 俺はドン引きしていて言葉もありませんでした。

処女食い教師4 医学部志望の優等生

 正直に言うと、俺は杉崎先生の武勇伝を聞くのが楽しみでした。予想外な女子生徒がセックスをしていたりするのが知れて、興奮します。話を聞きながら勃起することも珍しくありません。
 それに、生徒の意外な面を知るのが純粋に面白かったりもします。

 一番驚いたのは、ガリ勉の山本椎奈という子が、杉崎先生とセックスをしていたことでした。
 椎奈は学年で一番勉強ができて、東大医学部を目指していた子です。日本最高峰の頭脳集団に仲間入りするために、彼女は暇さえあれば勉強をしていました。授業の合間はもちろん、お昼休みの時でさえ、単語帳を片手にお弁当をつつくような状態でした。もちろん、休みの日は、朝起きてから夜寝るまでが勉強の時間です。俺としては、そこまでしないと入れないようなら、ひとつくらい大学のランクを落としても良いんじゃないか、と思うのですが、教師という立場上、それを言うことはできません。
 そんな山本椎奈が、実は杉崎先生とセックスをしていたと言うのですから、驚く他ありませんでした。ガリ勉のくせにエッチなことに興味があったのか、という驚きもありましたが、それよりも、よくセックスに時間を割く気になったな、という思いの方が大きかったですね。
 まあ、杉崎先生 曰く、「ちょっと誘ったらあっさり陥落しました」ということらしいが。
 勉強ばっかりで疲れていたとか、勉強ばっかりでそういうことに対する免疫がなさすぎたとか、色々理由は考えられます。
 あるいは単純に杉崎先生が好みのタイプだったのかもしれません、イケメンは女子なら誰でも好きでしょうが、それだけではなく、真面目な女子がヤリチンを好むというのも、別に珍しい話ではないらしいですし。

 結局、山本椎奈は無事 受かり、杉崎先生と合格祝いのセックスをしたようです。
 彼女は次の日も杉崎先生の身体を求めたのですが、先生の方はすでにもう飽きていて、普通の生徒として扱ったんだとか。
 頭の良い山本椎奈は、すぐに状況を理解して手を引いたらしいです。男に免疫がなかった分、杉崎先生に執着していてもおかしくはないと思っていたのですが、それは俺の見当違いだったようです。
 山本椎奈としては、受験も終わったことだしこれから男漁りに精を出せばいいか、と軽く考えていたのかもしれません。
 もしそうだとしたら、それが正解に決まっています。杉崎先生にこだわっても良いことは何もないでしょうから。

処女食い教師3 バレー部のキャプテン

 杉崎先生とセックスを体験した女子高生には、様々なタイプが居ました。いかにも遊んでそうな子も多かったですが、他にも、部活に打ち込んでいる子とかも普通に含まれています。
 さっき言ったバレー部のキャプテンは、下級生に厳しく、部活中は体育館に彼女の怒鳴り声が響くこともしばしばで、時には同級生に対しても、上から目線でお説教をすることもあり、熱心すぎるその姿勢は、部に軋轢をもたらすこともありました。
 しかし実力は本物です。彼女が鍛え上げた後輩たちも、最後の大会が終わった時には、キャプテンの厳しい指導に泣いて感謝をするくらいでした。人望があったのです。彼女は、バレーの実力だけでなく、人格も非の打ち所がありません。多少の諍いが起ころうとも、部が彼女を中心にしてまとまっていたのは、必然でしょう。
 背が高く、整った顔立ちをしている彼女は、後輩女子から同性愛的な人気もあったようです。可愛い系というより美人系の彼女なら、いかにもって感じですからね。
 そのキャプテンは、三年の夏に引退してすぐに、実業団入りが内定しました。実績を考えれば当然の結果です。彼女はそれに慢心することなく、卒業までストイックに身体を鍛え抜いていていました。ただの一教師に過ぎない俺からすると、尊敬にも値する努力家です。十歳近く年下の女を尊敬するというのはおかしな話かもしれませんが。

 しかし、理想的なバレー選手である彼女も、実は裏で杉崎先生にあっさりと口説かれ、処女を捧げていたというのだから、世の中は分からないものです。初めて聞いた時はなかなか信じられませんでした。
「プライドが高いからセックスも大変ですよ。後背位でガンガン責めながらケツを叩くのが好きなんですけど、それをやると彼女は怒るんです」
 杉崎先生の武勇伝を聞かされて、俺は「当たり前だろ」と言いましたが、しかしどうやら、彼女は文句を言うだけで、本気で阻止しようとはしてこなかったらしいです。
 ベッドの上でのこととはいえ、全裸で這わされ、後ろから突かれながら、ケツを叩かれても、拒否できない……。下級生をしごいている彼女を見たことのある俺からすれば、信じがたいことでした。

 まあ、彼女に限らず、セックスの際は、基本的に杉崎先生が主導権を握っているようでした。
 バージンの女子高生とは経験がまるで違いますし、立場も違います。教師という強い立場にあるというだけでなく、彼は女子校じゃモテモテで相手を選び放題なわけです。
 そりゃ強気に出られるってものです。

処女食い教師2 ヤリチン先生

 基本的に、杉崎先生はすぐにセックスに持ち込んでいたそうです。デートなんて面倒なことはせず、食事を経たりすることすら滅多になく、学校内で抱いてしまうのだとか。
「そんなやり方では、生徒の方も遊ばれているだけだって気付くんじゃないか?」
 俺はそう聞いたことがあります。
 そしたら、杉崎先生は、キョトンとした後、笑いながら言いました。
「そんなこと、バレバレに決まっているじゃないですか。生徒だって性に興味はあるし、性欲だってあるんですよ。お互いにそれを解消しているに過ぎません。俺と恋人になってデートをしたいとも思っているでしょうけどね。それが無理だと分かっているから、せめてセックスだけでも経験したいと思っているんですよ」
 それを聞いた時、俺は、そんなものかな、と思いました。
 しかしまあ、実際は、裏で色々と揉めたりもしていたようでした。捨てるだの捨てないだの、付き合う約束をしただのしてないだの、痴話喧嘩は耐えなかったようです。
 どうも、口説く際に結構 適当なことを言っていたみたいです。その気もないくせに、結婚しようとまで言ったこともあるとか。
 後で揉めることになるのは分かりきっているのに、よくもまあそんなことが言えたものだな、と思います。まあ、杉崎先生からすれば、とにかくセックスに持ち込みたいばかりで、その後のことなんて何も考えていないのでしょうけれど。
 いつか刺されるんじゃないかと思いますが、こういう奴に限って運が良かったりするから、案外 幸せな人生を送ったりするのかもしれません。救いのない話ですが。

 杉崎先生は、いくらセックスをしても情が湧かないタイプらしく、面倒臭くなると、さっさとその女子生徒を切り捨て、相手に何と言われようとも、ただの一生徒として扱うようになります。
 もちろん、彼の女遊びは校内で有名な話となるわけですが、しかし、そうした風評のせいで相手に不自由をしたことは、どうやらないようです。
 俺としてはあまり認めたくはないことですが、やはり杉崎先生の言う通り、セックスだけでも良いと思っている女子も、少なからず居るみたいですね。
 嘆かわしいことこの上ありません。

処女食い教師1 女子校のイケメン

 20代の独身男性である俺が女子校の教師なんかをやっていると、「女子高生に囲まれる仕事なんて羨ましいなあ」とか、「女子高生にラブレターとか貰ったりするんでしょ?」とか、想像だけで適当なことを言われたりします。
 実際のところは、普通レベルの顔である俺がモテるはずなんてありません。馴れ馴れしい女子高生たちにイライラさせられながら、表面上はフレンドリーに接するという、非常にストレスの溜まる仕事なんです。おいしい思いなんて一度もしたことがありません。

 ただ、イケメン教師となると、話は別です。まあ、イケメンならどこへ行ってもモテるわけですが、それが女子校だと入れ食い状態です。
 杉崎という大学を出たばかりの男性教師は、そこそこ格好良い顔をしているかな、というレベルだったのですが、女子高生たちにチヤホヤされて、しかもちょくちょく告白なんかされたりして、すっかり舞い上がってしまい、次々と手を出していました。
 もう手当たり次第って感じです。一年に10人以上の女子高生とセックスをしていたと思います。これは俺が把握している数に過ぎないので、実際はもっと多いかもしれません。
 杉崎先生は、自分が副担任を務めているクラスからも、可愛い子からラブレターを貰うと、遠慮せずに付き合いだして、処女を頂いてしまいました。担任の俺に嬉々として報告してくるのが、アホっぽいと言うか何と言うか、呆れてしまいます。まあ、僻みが入っていると思われるのも癪なので、あんまり苦言を呈したりはしませんでしたが。

 最初の頃は、女子高生の方から言い寄られて初めて手を出すという感じだったのですが、半年くらい経って、だんだんそういう状況に慣れてくると、自分から好みの女子高生に近付くようにもなりました。しまいには、付き合ったりすることもないまま肉体関係を持つこともあったようです。しかも、時が経つに連れ、そっちのパターンの方が多くなっていきました。
 杉崎先生の守備範囲は広く、バレー部のキャプテンを抱いたかと思ったら、次の日には、大人しい図書委員の一年生を落としたりしていました。
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