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女子大生ブルマ特訓6 同級生同士でお尻叩き

 私のお尻を叩いてきたのは、あとふたり居た。
 そのうちのひとりは、里井という別メニュー組の一年生である。
 彼女は、私だけでなく、同じ一年生のお尻もよく叩いていた。同級生であろうとも躊躇無くいたぶれるタイプのようだ。
 後輩に対して無慈悲になる子はいくらでも居るけれど、同級生に対してもそうである子は、極めて珍しい。
 当然のことながら、彼女は同級生から毛嫌いされていた。後日の部室で、声出し組の一年生だけになった時に聞こえてきた会話から察するに、憎まれていたと言ってもいいくらいである。

 里井さんが特に狙いを付けていたのは、私の隣でお尻を突き出している平沢さんという子だった。
 後で聞いたところによると、ふたりは、小学生の時の大会で対戦していて、ラフプレーを切っ掛けにいがみ合うようになり、現在に至ったという。
 たまたま同じ中学に進み、片方が特別扱いを受け、片方が惨めな下っ端に甘んじている、というわけだ。
 里井さんは、この幸運を存分に利用して、平沢さんの尻を事あるごとに叩いているのだった。

 嫌いな同級生に尻を叩かれた平沢さんは、「ありがとうございます!」と言って、何事もなかったかのように声出しを続けた。
 表情も特に変化していなかったと思うが、しかし横顔を見ると、悔しさを必死に噛み殺しているような印象を受けた。
 私の思い込みかもしれないけれど。
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女子大生ブルマ特訓5 スパンキング地獄

 声出しは大変だった。
 女子大生である私が、中学生のために大声を上げなければならないという屈辱的な状況にあるせいで、余計に大変だと感じているところもあるかもしれないが、それを抜きに考えても、やはり大変だったと言えるだろう。
 一年生8人は、すでに体育館の隅で横一列に並んでいた。
 私も慌てて列の左端に加わり、中腰で膝に手を着いた。
 中腰になっても、私の身長が頭ひとつ抜けていることに変わりはなかった。むしろ、より目立っているような気がする。
 今ここで並んでいるのは、一年生で、しかも見込みがないと判断された子たちなわけで、部内でも背の低いタイプばかりだ。部員全員の前で挨拶した時よりも、突出度は上がっているだろう。

「先輩ファイトでーす!」
 不毛な言葉を、叫ぶように言う。
 中学時代の私は、すでに実力を見込まれていたので、声出しに参加することなんて一度としてなく、先輩と同じ練習メニューをこなしていた。
 だから、こんな屈辱的なことをさせられるのは初めてのことである。

 たまに、練習中の二年生や三年生の子が、声出し組に近付いてきて、「声が小さくなってるよ!」とか「もっと元気出して!」とか言って、お尻を平手で叩いてきた。
 私たちは、中腰で後ろにお尻を突き出しているような格好なので、上級生からすれば、さぞ叩きやすかったことだろう。
 大学生に対する遠慮があるのか、私のお尻を叩いてくる子はあまり居なかった。しかし、キャプテンの樫木さんは、むしろ逆で、私のお尻ばかりを叩いてきた。
「坂上! ちゃんやれ!」
 掛ける言葉も、他の子よりきつい。
「ありがとうございます!」
 ブルマの上からお尻を叩かれて、私は大声でお礼を言った。もちろん、そうしないと更なる罰が待っているから、仕方なくである。
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女子大生ブルマ特訓4 中腰で声出し

 挨拶が終わると練習が始まった。
 しかし一年生の大半は、体育館の隅で声出しをするだけだった。中腰になって両手を膝に着き、延々と「先輩ファイトでーす!」とか「先輩どんまいでーす!」とか言うのである。
 こんなことでバスケの実力が上がるはずはない。そのことは、やらせている方も分かっているので、有望な一年生は別メニューを組まれている。
 学年による上下関係だけでなく、見込みの有る無しによる格差も存在する。それが体育会なのである。全く理不尽な話だけれど、それが現実なのだ。

 一年生のうち、8人が声出し組で、3人が別メニュー組だった。
 私は声出し組に入れられた。別メニュー組の一年生がコートの中に行き、声出し組の一年生が体育館の端に行く中、自分はどうすればいいか分からずオロオロしていたら、キャプテンの樫木さんに「坂上は向こう!」と言われ、コートの外に追いやられたのである。
 まあ、私が練習に参加したら、独壇場になるのは目に見えている。コート内でボールを持った私を止められる子なんて居るはずがない。
 格の違いを見せ付けられる形になるキャプテンの樫木さんからすれば、さぞ都合が悪いことだろう。私が声出し組になったのは当然の流れだ。
 とはいえ、いくら私の方が実力が上でも、今は従うしかない立場だ。私は樫木さんの方を向いて直立不動になり、「はい!」と返事をしてから、体育館の隅にダッシュした。
 屈辱で少し顔が赤くなっていたかもしれない。
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女子大生ブルマ特訓3 後輩が上級生

 中等部の敷地内に足を踏み入れるのは、6年ぶりのことだった。
 整列している女子中学生たちの前に引き出された私は、彼女らに向かって大声で挨拶をした。
「これから一ヶ月、一年生として練習に参加させて頂きます! 坂上みちるです! よろしくお願いします!」
 私の服装は、体操服にブルマだ。中等部一年生はみんなそういう格好をしているので、私も同じにせざるを得ない。
 昨日、タンスの奥に眠っていた中学時代の体操服とブルマーを引っ張り出してきたのである。
 新しいものを買ってくるのは許されなかった。一年生が体操服を新調するなんて、例がない。理由としてはそれだけだ。それだけなのに、許されない。一年生の立場はかくも弱いのだった。
 もし家に体操服とブルマーが残っていなかったら、中等部の体育館でも、下着姿を強制されていただろう。
 大学四年生である私が、中学時代のブルマーを履いたら、当然サイズが合わない。お尻の肉は半分近くが飛び出している。年月が経っているせいで、紺色が薄くなってもいる。生地は磨り減ってツルツル。
 あまりにも情けない格好だった。
 しかし、中学生に頭を下げているという状況の方が、より情けないに違いない。彼女らは、一年生こそ私と同じブルマ姿だが、二年生と三年生は、バスケ部のユニホームに身を包んでいる。
 私は、大学のバスケ部では背が低い方だったけれど、さすがに中等部の中では一番背が高いようだった。何人か私に近いくらいの子は居るが、よく見るとやはり差がある。
 身長のことを意識すると、大学生である自分が中等部に放り込まれたという事実を再認識してしまう。

「坂上! 頭が高い! もっと下げろ!」
 私を怒鳴り付けたのは、三年生の樫木さんである。彼女はキャプテンを務めている。
 半年前、中学高校大学の合同合宿で、私は樫木さんを徹底的に鍛え抜いたことがある。
 キャプテン候補だった彼女を、肉体的にも精神的にもレベルアップさせるために、良かれと思ってしごいたのだが、しかし彼女がそれをどう思っていたかは分からない。しごきを恨まれていたとしても不思議ではないし、それはよくあることだ。
 まあ、私の方も、ビンタしたり罵声を浴びせたりすることが快感じゃなかったと言えば、嘘になるわけだけれども。
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女子大生ブルマ特訓2 中学一年生

 時間が経てば監督の頭も冷えるだろうと思っていたが、それは甘い見通しのようだった。
 次の日もさらに次の日も、私は下着姿での練習を強制されたのである。
 一週間もそんな毎日が続くと、さすがにうんざりしてくる。
 いい加減にして欲しい。私は最高学年の四年生であり、キャプテンでもある。後輩からは、厳しい先輩として恐れられてもいる。
 それなのに、私だけ下着姿で練習していたら、威厳も何もない。
 なんとか気にしていない振りをして、いつも通りに練習を引っ張ってはいるが、何をどうしたところで滑稽にしか見えないだろう。

 こんなことでは部が成り立たない。私はそう思い、監督室に抗議をしにいった。
 もちろん、抗議とは言っても、実際はユニフォーム着用の許可を求めて頭を下げただけなのだが。
 下着姿で深々と頭を下げる私に監督は言った。
「本当に反省しているんだったら、下着を見せるくらい、何てことはないだろ! 俺はな、これからもずっと下着姿で練習させてくださいって言ってくるのを待っていたんだ! なんでそんな簡単なことが分からねえんだ、お前は!」
「……すみません」
 全く理不尽な話だと思う。部内の序列とかにもう少し配慮をして欲しいものだ。
 そんな気持ちが表情に出ていたのか、監督は「なんだ、ふて腐れたその態度は!」と怒鳴り、私の頬を平手打ちした。
 そして、「中等部で一年生としてやり直して来い! そこでお前の根性を叩き直してもらえ!」と言った。
 下着姿のまま私は途方に暮れた。
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